ただいま施工中
築30年、『エス・バイ・エル(株)』さんの木造(木質系組構造)2階建ての洋風住宅です。広島市安佐北区可部東・U様
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【外壁塗装工事】ラジカル制御形シリコン仕様 138㎡
■下塗り 日本ペイント 水性パーフェクトシーラー(透明)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップSi(2回塗り)
※色 ND-322
※使用シーリング材 オート化学工業(株) オートンイクシード
【屋根改修工事】カバー工法 86㎡
■福泉工業(株) シルキーG2(ダークブラウン)
【樋架け替え工事】
■軒樋Σ90 竪樋Y60
築30年、『エス・バイ・エル(株)』さんの木造(木質系組構造)2階建ての洋風住宅です。
屋根はスレート瓦(旧クボタ カラーベスト900シリーズ ニューコロニアル)
10~15%のアスベストを含有する屋根材です。
13年前に一度塗装工事をされています。
全体的に変退色しています。
1ヶ所割れているのが確認できました。
古いスレート屋根でもこれだけ割れが少ないのはアスベストの繊維が補強材として機能しているからです。
意外と築浅のスレート屋根の方が割れが多い場合もあります。
カビの繁殖が見られました。
棟押さえの板金は釘の浮きが見られました。
今回は屋根は塗装せず既存の屋根の上に新たに鋼板屋根を載せるカバー工法で改修いたします。
これまでこのブログでも何度もお伝えしてきましたがカバー工法の一番のメリットは屋根が二重になる事で雨漏りのリスクが軽減されることです。
玄関上の屋根は鋼板屋根なので今回は新しくなった屋根材の色に合わせて塗装を行います。
一度塗装された樋は新しい樋に架け替えを行います。
表面も変退色していました。
アイアン素材の軒樋ですが大きな穴が開いて空が見えていました。
外壁は11mm厚の窯業系サイディングボード。
屋根と同じく13年前に一度塗装をされています。
汚れもさることながらチョーキング現象を起こしており粉状のものが手に付着します。
クラック(ひび割れ)も見られました。
前回の塗装で目地のシーリング材の上に塗装がされていますがシーリング材の伸縮によって塗膜が割れたりシーリング材が破断したりしています。
ご主人がシリコンのシーリング材で補修をされていました。
今回はシーリングはすべて打ち替えを行います。
その他軒天、玄関軒天、鼻隠し、出窓上天端、勝手口庇、シャッターボックス、土台水切り、基礎換気口などを塗っていきます。
シャッターボックスは塩ビ鋼板ですが天端部分は塩ビ被膜が剥がれてパリパリになっています。
外壁の色も決まりました。
人気のND-322は本当に上品で素敵なお色です。
屋根のダークブラウンにもピッタリだと思います。
U様、私たちに工事をお任せいただき本当にありがとうございました。
梅雨に入りましたが無理に急いで進めるやっつけ工事は行いません。
一工程づつ丁寧に進めて参りますので安心して見守ってください。
安佐北区 外壁塗装 屋根カバー シルキーG2





