広島市安佐南区八木9丁目・H様邸

2021年4月20日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】
《1階》プラチナリファイン仕様
■下塗り アステックペイント ホワイトフィラーA(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り アステックペイント 超低汚染プラチナリファイン2000MF(2回塗り)
※色 日塗工K75-20D三分艶

《2階》断熱セラミック仕様
■下塗り アステックペイント ホワイトフィラーA(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日進産業 ガイナ
※色 22-90C
※北面上塗り2回目のみ防カビ剤(Gガード)添加

《工期》2月10日~3月10日

築25年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は陶器瓦。
元々は乾式コンクリート瓦だったそうですが陶器瓦に葺き替えをされています。
瓦の割れやずれもなく棟押えのビスの浮きも見られませんでした。
谷と壁際の板金部だけは塗装を行いました。
外壁は1階がALCで2階はモルタル。
これまで塗装改修歴はなく初めての塗り替えになりました。
1階部分のALCは意匠性のあるパネルなので立体的で高級感があります。
ただ築25年という事もあり汚れや藻の付着も見られ全体的にくすんだ印象が見られました。
ところどころクラック(ひび割れ)が見られました。
ALCパネルの継ぎ目にはシーリング材が入っていますがシーリング上の塗膜が割れていました。
塗装を行う前にシーリング材は打ち替えを行いました。

実は今回1階と2階で違う塗料を使用致しました。
元々ご主人のご要望は塗る断熱材と言われる の 『(株)日進産業』「ガイナ」を使用する事。
ただガイナが持ち味を発揮するのはどちらかというと白を基調とした薄い色。
今回1階部分がネイビー(紺色)なのでガイナでは色が出せません。
そこで1階部分はの『(株)アステックペイント』「プラチナリファイン2000MF」を使用する事にしました。
どちらも高級塗料です。
ベージュ系のおうちが今回大きくイメージチェンジ
1階部分は濃い目のネイビーですが重たい感じにならなかったのはご主人と奥様に決めていただいた配色によると思います。
すばらしい仕上がりになりました。
ありがたい事に現在はご主人のご実家の工事もやらせていただいています。
H様、工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

今回の工事のこだわりポイント
①なるべくガイナの面(アイボリー)が多くなるよう1階のネイビーの分量を抑えました。結果1階部分が重い印象にならずバランスの良い配色になりました。
②これまで黒だった樋や水切り等をアイボリーに変える事によりより爽やかな印象になりました。

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