広島市安佐北区落合南2丁目・A様邸

2019年10月10日by 佐々木 良子施工事例

-1200x900.jpg
https://sasaki-tosou.co.jp/ssk/wp-content/uploads/2019/10/施工前.jpg

【外壁塗装工事】メイン面 ラジカルハイブリッド仕様 148.1㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(白)
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-109
※北面のみ強力防カビ仕様

【外壁塗装工事】高意匠面 フッ素系クリアー仕様 43.4㎡
■下塗り 日本ペイント UVプロテクト4Fクリアー
■上塗り 日本ペイント UVプロテクト4Fクリアー

《工期》7月26日~8月19日

築15年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は5.5寸勾配の陶器平板洋瓦。
瓦の割れやずれもなく良い状態でしたが棟押えのビスに浮きが見られました。
ビスの浮きを補修し壁際の板金部の塗装を施しました。
外壁は窯業系サイディングボード。
メイン面と玄関側アクセントになる面でデザインの違う窯業系サイディングボードが使用されています。
メイン面はほぼ単色仕上げのボード。
汚れやカビが見られました。
目地のシーリングも劣化をしています。
シーリング材は硬化しひび割れを起こしたり剥離している箇所も見られました。
アクセントとして使用されているのは高意匠サイディングボード。
元々のボードは何色もの色を使用しています。
玄関側に当たる面は南面という事もあり日当たりも良くボードが白く変色していました。
透明の塗料で保護するクリアー塗装ができるかどうか微妙なところですがお水をかけると濡れ色が戻ったのでクリアー塗装ができると判断しご提案をさせていただきました。
おうちのアクセントになっている付梁や胴差。
すっかり退色してしまっていますが今回は紫外線に強いフッ素塗料で塗りました。
お盆に入るまでに足場を解体したかったのですがシーリング工事が間に合わず。
お盆休み中に足場がかかったままになる事を快く了承いただいたA様には感謝しかありません。
思った以上の仕上がり、これまで以上に統一感のある配色になりました。
大きな色の変化はありませんがA様ご夫妻にはきれいになったと大変喜んでいただきました。
本当にありがとうございました。

https://sasaki-tosou.co.jp/ssk/wp-content/uploads/2019/10/施工後-1200x900.jpg

ABOUT US

sasakitoso_logo


広島県知事許可(般 – 28)第33641号

株式会社 佐々木塗装

〒731-0212 広島市安佐北区三入東2丁目69-3
TEL:082-810-5310 FAX:082-810-5311