広島市安佐北区深川3丁目・I様邸

2022年6月11日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】フッ素系クリアー仕様 164.4㎡
■下塗り 日本ペイント UVプロテクト4Fクリヤー
■上塗り 日本ペイント UVプロテクト4Fクリヤー
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

【樋架け替え工事】

《工期》4月5日~4月29日

築17年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は鋼板屋根(ガルバリウム鋼板)
元々はスレート瓦だったのを2年前にカバー工法で現在の屋根にされています。
外壁は窯業系サイディングボード。
数色の色を使用したタイル調の高意匠サイディングです。
色んなパターンのご提案をさせていただいた結果透明の塗料でボードを保護するクリアー塗装をご採用いただきました。
築17年でクリアー塗装ができるのは珍しいと言ってもいいかもしれません。
ボードの状態が良くないとクリアー塗装をする事はできません。
今回はボードの質、立地条件等いい条件が重なった稀な例かもしれません。
日当たりの悪い面は藻の付着も見られましたがここは洗浄できれいになりました。
タッチアップする箇所もなくクリアーの塗料を塗っていく事ができました。
クリアー塗装をするとボードが濡れ色になり少し色が濃くなりますがこれには奥様も驚かれていました。
ちなみにクリアー塗装にも種類があります。
アクリル系のクリアーもあればシリコン系のクリアーもあります。
その中でも今回は耐候性の良いフッ素系のクリアーを使用しました。
劣化した目地のシーリングは全面交換しました。
樋は全面架け替えました。
樋の架け替えのサイクルはだいたい20~25年。
樋は塗装もできますがどうしても外壁塗装のサイクルと合わなくなります。
何より樋の架け替えも工事費がどんどん値上がりしています。
今回の架け替えは賢明だったと思います。
今年に入ってすぐにご主人さまからお問い合わせのお電話をいただきました。
以前屋根のカバー工法を施工させていただいたお客様のお隣りという事で弊社の事をご存知だったという事です。
外壁はクリアーなので透明の塗料ですが付帯部分の色にもこだわりました。
白かった軒天には少しだけ色味を加えてみました。
雨戸の色はアルミ部分のフレームに合わせています。
統一感もあり全体的にいい仕上がりになっていると思います。
何よりI様に喜んでいただけた事がうれしい思い出です。
本当にありがとうございました。

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