広島市安佐北区三入5丁目・O様邸

2021年6月11日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】超低汚染遮熱シリコン仕様 160.6㎡
■下塗り アステックペイント ホワイトフィラーA(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR(2回塗り)
※色 メイン面 日塗工KN-35 アクセント面① 8116トゥルーホワイト アクセント面②日塗工K19-75D
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

【屋根塗装工事】遮熱フッ素仕様 73㎡
■縁切り タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント サーモアイシーラー
■上塗り 日本ペイント サーモアイ4F(2回塗り)
※色 クールディープグレー

《工期》3月12日~4月16日
13年、 『(株)ユニバーサルホーム』の木造2階建ての洋風住宅です。
屋根、外壁共に今回が初めての塗装メンテナンスになります。
屋根はスレート瓦。
全体的に塗膜が退色し塗膜が剥がれて瓦の表面が白くなっていました。
カビや苔の繁殖も見られました。
数枚ですが瓦の割れも見られました。
スレート瓦の厚みは5~6mm程度。
非常に割れやすいのです。
割れた瓦は塗装に入る前に『タスマジック』というスレート瓦専用の補修材を使用します。
屋根は耐久性を重視し遮熱効果のある塗料を使用しました。
外壁はALC。
汚れや藻の付着で艶もなく全体的にくすんだ印象でした。
手で触ると粉状の物が付着するチョーキング現象も見られました。
2種類のALCパネルが使用されていますが特に意匠性のあるボコボコしたパネルの方は目地のシーリング材が劣化していました。
ここから雨水がどんどん侵入します
今回は特に劣化の大きいシーリング材を打ち替えての塗装となりました。
外壁のお色は3色使用し大きくイメージチェンジ。
ALCの目地を利用して上下に分ける色使いはなかなかのものです。
O様のセンスあふれるカッコいいおうちになりました。
O様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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