広島市安佐北区三入東2丁目・N様邸

2021年5月21日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 183.3㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 メイン面 NDー460

【屋根葺き替え工事】120㎡
■(株)鶴弥 スーパートライ110 TYPEⅠ
※色 アンティックブラウンS

【樋架け替え工事】

《工期》1月7日~3月14日

築35年、木造2階建ての住宅です。
屋根は乾式コンクリート瓦(クボタ パラマウント)
これまで一度も塗装歴はなく全体的に塗膜が退色しもはやこの瓦がどんな色だったのかもわからないくらいです。
一番の問題は屋根の棟。
棟が歪み曲がっていました。
漆喰が剥がれあちこちに散らばっていました。
中の赤土が飛び出し軒樋の内部に詰まっている箇所もありました。
塗装をする為にはすべての棟を積み替えないといけません。
そうなると高額な補修費用と時間もかかわります。
今回は屋根を陶器瓦に葺き替えるご提案をさせていただきました。
陶器瓦は無機の素材なので今後は一切塗装をしなくても大丈夫です。
外壁はモルタル。
誘発目地のないタイプです。
屋根は塗装はされていませんでしたが外壁は10~15年前に一度塗装をされたそうです。
年数も経過しているので汚れやチョーキング現象(手で触ると粉状の物が付着する現象)が見られました。
クラック(ひび割れ)も多く見られました。
一度塗装された樋は新しい樋に架け替えです。
軒樋内部には苔が大量に繁殖していました。
現在の樋は白ですがN様のお宅はサッシがブロンズなので樋を茶色にして全体をスッキリさせるご提案をさせていただきました。
外壁よりも意外と目に付くのは下から見上げた時に見える軒天。
木目調のプリント合板ですがプリントが剥がれ真っ白になっています。
木目は消えてしまいましたが外壁に近い色で塗ってあるのでまったく違和感なく仕上がっています。
弊社の地元桐陽台にあるお宅です。
これまで色んな業者さんが屋根の指摘に来られたようですが弊社をお選びいただきうれしい限りです。
洋風住宅のようですが和風のテイストも持ち合わせているので今回は色使いで完全な洋風住宅に仕上げたつもりです。
外構部の大手は角地で長い上に目地の凹みがあるので大変手間がかかりました。
塗料もたっぷり使いました。
きれいになったおうちを見る度うれしく誇らしくなります。
N様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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