広島市安佐北区三入東2丁目・H様邸

2020年11月14日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 142㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(ホワイト)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-322(三分艶)

【屋根葺き替え工事】180㎡
■(株)鶴弥 スーパートライ110 TYPEⅠ
※色 アンティックブラウンS

《工期》令和2年6月4日~9月2日

築33年、『積水ハウス(株)』の軽量鉄骨構造の2階建て洋風住宅です。
屋根はセメント瓦。
これまで塗装によるメンテナンスはありません。
セメント瓦は年数が経過すると表面に細かいクラック(ひび割れ)やボコボコとした小穴が入ってきます。
早い時期だと塗装も可能ですが築33年ともなりますと塗装は難しくなります。
棟押え瓦も漆喰も劣化していました。
今回は陶器瓦への葺き替えをご提案させていただきました。
今回お選びいただいたアンティックブラウンSという色の瓦は瓦の釉薬に遮熱成分が含まれています。
一般的なスレート瓦に比べると表面温度の差はー13℃(外気温31.8℃の場合)
1ヶ月の冷房電気代を約1,100円節約する事ができます。
何より今後一切塗装をしなくてもよいのが一番大きな節約。
雨樋は全面新しい樋に交換致しました。
軒樋の内部にヘドロや苔の繁殖が見られました。
外壁は積水のパネル。
こちらもこれまでに塗装改修歴はなく今回が初めての塗装になりました。
このパネルはクラック(ひび割れ)が入る事はないのでなかなか劣化を実感しにくい壁材です。
ただ手で触ると粉状のものが付着するチョーキング現象も起こしており完全に防水性は失われていました。
外壁のお色はかなり悩まれたようですが飽きの来ない落ち着いた感じの色合いになりました。
テカテカと塗りたてみたいなのはお好みでないという事で今回は艶を抑えた三分艶で仕上げました。
長い工期になり大変ご迷惑をおかけしました。
新築同然になったおうちでこれから先、長く安心してお住まいいただける事を願います。
H様、本当にありがとうございました。

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