Category: 施工事例

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広島市安佐北区亀山7丁目・D様邸

2021年10月17日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】低汚染フッ素仕様 181.2㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(ホワイト)
■上塗り 日本ペイント ファイン4Fセラミック(2回塗り)
※色 日塗工L22-60D
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

【デッキ設置工事】
■LIXIL 樹ら楽ステージ

《工期》7月26日~8月26日

築20年、木造枠組工法(2×4工法)の2階建ての洋風住宅です。
屋根は5寸勾配の陶器平板瓦。
塗装の必要はありませんが壁際の板金はトタン製なので塗装を行いました。
日当たりの悪い面の下屋根は藻が付着して緑になっていたので高圧洗浄時にきれいに洗浄しました。
外壁は窯業系のサイディングボード。
今回が初めての塗装メンテナンスになります。
工場生産されたボードで意匠性を出す為に小さな粒のようなチップが吹付されています。
ボードの剥がれや藻の付着が見られました。
特に日当たりの良い東面、南面はチョーキング現象を起こしており手に粉状の顔料が付着しました。
最後に塗ってあるクリアー層が劣化してパサパサになっていました。
劣化した目地のシーリング材もすべて新しいシーリング材に交換しました。
今回は単色での塗装ですが塗料は耐久性の良いフッ素塗料を使用しました。
しかも汚れに強い低汚染性も兼ねそろえています。
リビングの外にあるコンクリートの踏み台は割れたり基礎部分から離れていたりしていたので撤去して人工木のデッキを取付けました。
使い勝手がいいようにサッシと同じ高さにしています。
今回は昨年弊社で塗装工事をさせていただいたお客様からのご紹介でご縁をいただきました。
お盆までに完工の予定でしたが台風と長雨にたたられ予定工期からずいぶん遅れてご迷惑をおかけしました。
弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区大林4丁目・T様邸

2021年10月5日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】低汚染遮熱シリコン仕様 168㎡
■下塗り1回目 日本ペイント ファイン浸透シーラー(ホワイト)
■下塗り2回目 アステックペイント エピテックフィラーAE(ウールローラー薄付け仕上げ)
■上塗り アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR(2回塗り)
※色 1階 8083(カラーボンドベイジュ) 2階 8086(サンダルウッド)
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

【屋根葺き替え工事】85㎡
(株)鶴弥 スーパートライ110 TYPEⅠ(アンティックブラウンS)

【樋架け替え工事】

《工期》6月7日~7月21日

築25年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は寄棟、5寸勾配のスレート瓦(カラーベスト)
15年前に一度塗装をされています。
全体的に変退色が見られました。
カビや苔の繁殖も見られました。
ところどころ瓦の割れが見られました。
今回は屋根の塗装は行わず葺き替えを行いました。
スレート瓦から陶器瓦へ。
見た目もずいぶん変わりました。
何より今後のメンテナンスが要らないのが大きなメリットです。
外壁は窯業系のサイディングボード。
屋根と同じく15年前に塗装をされたそうです。
汚れや藻の付着が見られました。
当時流行していたセラミック塗料の吹付で塗装がされています。
セラミック塗料とは砂や石、セラミックビーズ等の微粒子が配合された塗料です。
石材調の見た目は意匠性が高く豪華に見える事から当時は訪問販売会社がこれを主として営業していました。
年数が経過すると表面の石や砂がポロポロ落ちてきます。
軽く手で触っただけでくっ付いてきました。
おうちの外回りやベランダの床面にもポロポロ落ちた砂が溜まっていました。
高圧洗浄もなかなか手間取りました。
今回は色を付ける前に下塗り材の種類を変えて2回塗りました。
塗膜にひびが入った目地のシーリング材も交換しました。
一度塗装された樋は今回全面架け替えを行いました。
ベランダの下側のフレームは塗膜が膨れたり剥がれたりしていたので撤去しました。
撤去した所は元々のフラットなサイディングボードなので吹き戻しを行いました。
他社様との相見積もりでしたがご検討いただき工事の運びとなりました。
長い長いご感想シートありがとうございました。
行き届かなかった点もあったと思います。
いつも穏やかなご主人ととってもお話ししやすい奥様。
楽しいお話に時間を忘れるくらいでした。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区可部町南原・O様邸

2021年7月3日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 240.3㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-110

【樋架け替え工事】

【屋根瓦補修工事】

【脱衣所改修工事】

【玄関ドア取り替え工事】
■LIXIL リシェント玄関ドア3 アルミ仕様k4 手動 C12N型
※色 オータムブラウン(AG) 

《工期》4月19日~5月22日

O様のお宅は築28年、木造(在来工法)の2階建て住宅です。
屋根は陶器瓦。
現場調査時瓦の割れやずれも見られませんでした。
切物瓦がずれていたのと板金部に錆びが見られました。
足場仮設後の再調査で棟押えの針金の切れや漆喰の状態も悪い箇所もあったので上屋根11m、下屋根2.4mの棟の積み替え工事を行う事になりました。
上屋根の谷板金も交換します。
外壁はモルタル。
約17年前に塗り替えをされたそうです。
前回塗り替えから年数も経過しており汚れや藻の付着が見受けられました。
クラック(ひび割れ)も見られました。
樋は全面架け替えを行いました。
軒樋は外側に歪んでいる箇所がありました。
雨水の滞留も見られました。

今回は足場が干渉しない内装工事と玄関ドア取り替え工事を先行して行いました。
GWを挟んでもいいという事で予定より早めに着工させていただきました。
ご主人との会話が楽し過ぎてつい長居をしてしまう事もありました。
ご主人いわく思ってた色とはちょっと違っていたという事でしたが、本当に上品で素敵なお色です。
私は好きです。
新しくなった玄関ドアもいい感じです。
ご主人にはお知り合いのご紹介もいただきそちらは現在工事中です。
O様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・H様邸

2021年6月26日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】断熱セラミック仕様 185㎡
■下塗り 日本ペイント 水性パーフェクトシーラー(白)
■上塗り 日進産業 ガイナ(2回塗り)
※色 メイン面25-92B アクセント面12-80F

【屋根塗装工事】断熱セラミック仕様 119㎡
■下塗り エスケー化研 マイルドシーラーEPO(ホワイト)
■上塗り 日進産業 ガイナ(2回塗り)
※色 09-60L

【樋架け替え工事】

《工期》3月31日~5月1日

築30年、『積水ハウス(株)』の軽量鉄骨構造2階建ての洋風住宅です。
屋根はセメント瓦。
これまで塗装によるメンテナンスはなく今回が初めての塗装になります。
30年経過すると瓦もそうですが棟の部分が傷んでいる事が多いのですが棟押えの漆喰の補修はされていました。
セメント瓦は割れていなくても瓦の表面に微細なクラックが入っている事が多くあります。
カビの繁殖も見られました。
外壁はセキスイのFパネル(フェノールスポンジサンドイッチパネル)
汚れやチョーキング現象が見られました。
目地部分にはPVCシールジョイントが入っています。
カビで真っ黒になっていました。
塗装に入る前に次亜塩素酸でカビを殺菌しました。
さらに可塑剤移行防止の為に日本ペイントのブリードオフプライマーを塗布して下地処理を行いました。
樋は新しい樋に交換しました。

今回使用した塗料は屋根、外壁共に 『(株)日進産業』のガイナ。
塗る断熱材と言われる断熱性、遮熱性に優れた塗料です。
これはご主人たってのご要望でした。
ガイナは一般的なエナメル系の塗料のような艶はありません。
マットな仕上がりは落ち着きをも感じます。
3月に完工した八木のお宅に続きご主人のご実家であるこちらの桐陽台のお宅をお任せいただきました。
昨年秋にご成約をいただきましたが気温の低い冬場は屋根の塗装ができないのでしばらくお待ちいただき着工の運びとなりました。
メイン面の上塗りの白(アイボリー)が2回塗っても透けてしまうので3回塗りにしています。
今回のお色選び、配色は奥様の担当。
施工済みのOB客様のお宅も見ていただき色も決まりました。
全体の雰囲気がガラッと変わり見ているだけで優しい気持ちになります。
H様、本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区亀山南5丁目・I様邸

2021年6月18日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 192.6㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 メイン面 ND-322 玄関庇天端、破風(日塗工K19-40D)

【樋架け替え工事】

【カーポート取替え工事】
■三協アルミ レボリューA600タイプ フラット屋根
前面パネルタイプ

【テラス取替え工事】
■三協アルミ レボリューA600タイプ フラット屋根
前面波板囲いタイプ

《工期》4月3日~5月16日

築49年、軽量鉄骨及び木造の2階建て住宅です。
元々平屋だった建物ですが36年前に増築して2階建てになっています。
屋根は陶器瓦(釉薬瓦)
瓦の割れやずれもなく特に問題はありません。
壁際の板金部のみ塗装を行いました。
外壁はモルタル。
21年前に塗り替えをされたそうです。
前回塗り替えから年数も経過しておりチョーキング現象(手で触ると粉状の物が付着する現象)が見られました。
あちこちにクラックも見られました。
塗膜が膨れている箇所も見られました。
塗膜を剥がして補修を行いました。
樋は全面架け替えを行いました。
軒樋内部には雨水が滞留していました。
すばらしい仕上がりになりました。
外壁の色は可愛くなり過ぎず、地味でもなく。おうちの雰囲気にあったエレガントな仕上がりです。
今回は外壁塗装、樋の架け替えの他にエクステリア工事もお任せいただきました。
新しくなったカーポートの上に雪がドサッと落ちないよう西面上屋根軒先に軒先融雪器「スノーキング」を取付けました。
きれいになったでお住まいでこれからも安心してお暮しいただければ幸いです。
こちらの手違いでGW前にスノーキングが届かず足場の解体が遅れてしまいご迷惑をおかけしました。
いつも優しくお声がけくださったご主人と奥様には心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区亀山南4丁目・W様邸

2021年6月14日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】
1階 低汚染フッ素仕様 88㎡
2階 ラジカルハイブリッド仕様 108㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(白)
■上塗り(1階) 日本ペイント ファイン4Fセラミック(2回塗り)
■上塗り(2階) 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※色 1階 日塗工KN-20 2階 ND-370
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

《工期》3月18日~4月15日

築15年、『創建ホーム(株)』の木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は陶器平板瓦。
瓦の割れやずれもなく良い状態でした。
棟押えのビスの浮きも見られませんでした。
外壁は12mm厚の窯業系サイディングボード。
1階と2階で色の違うボードが使用されています。
1階部分のボードは全体的にかなり色褪せが見られます。
W様のお宅は西面1階部分を物置として使用されているお部屋があるのですがここはまったく軒がありません。
紫外線や雨をもろに受けるせいか特にボードの退色が見られました。
至近距離から見るとボードに小さなクラック(ひび割れ)が入っていました。
目地やサッシ回りのシーリング材も劣化をしていました。
シーリング材が完全に破断して内部のバックアップ材が見えていました。
今回は全体的な色の変更はあまりないので1階部分を紫外線に強い弱溶剤のフッ素塗料を使用する提案をさせていただきました。
軒もあり傷みの少ない2階の白いボードは特にフッ素塗料を使用する必要もないと判断し1階と2階の塗料を使い分ける事にしました。
そうする事で塗装にかかる費用を抑える事ができます。
バルコニーの床面はFRP防水。
ここもまったく軒がない場所。
絶えず紫外線や雨の影響を受けています。
表面にヒビや剥がれが見られました。
今回はFRP防水から塩ビシート防水に改修を行いました。
天候にも恵まれ工事は順調に進みました。
1階部分のお色はより黒に近いグレーですが標準色にはない色なのでメーカーで調色してもらいました。
大きな色の変化はありませんが輝きを取り戻した外壁はイキイキと誇らしげにも見えます。
W様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入5丁目・O様邸

2021年6月11日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】超低汚染遮熱シリコン仕様 160.6㎡
■下塗り アステックペイント ホワイトフィラーA(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR(2回塗り)
※色 メイン面 日塗工KN-35 アクセント面① 8116トゥルーホワイト アクセント面②日塗工K19-75D
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

【屋根塗装工事】遮熱フッ素仕様 73㎡
■縁切り タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント サーモアイシーラー
■上塗り 日本ペイント サーモアイ4F(2回塗り)
※色 クールディープグレー

《工期》3月12日~4月16日
13年、 『(株)ユニバーサルホーム』の木造2階建ての洋風住宅です。
屋根、外壁共に今回が初めての塗装メンテナンスになります。
屋根はスレート瓦。
全体的に塗膜が退色し塗膜が剥がれて瓦の表面が白くなっていました。
カビや苔の繁殖も見られました。
数枚ですが瓦の割れも見られました。
スレート瓦の厚みは5~6mm程度。
非常に割れやすいのです。
割れた瓦は塗装に入る前に『タスマジック』というスレート瓦専用の補修材を使用します。
屋根は耐久性を重視し遮熱効果のある塗料を使用しました。
外壁はALC。
汚れや藻の付着で艶もなく全体的にくすんだ印象でした。
手で触ると粉状の物が付着するチョーキング現象も見られました。
2種類のALCパネルが使用されていますが特に意匠性のあるボコボコしたパネルの方は目地のシーリング材が劣化していました。
ここから雨水がどんどん侵入します
今回は特に劣化の大きいシーリング材を打ち替えての塗装となりました。
外壁のお色は3色使用し大きくイメージチェンジ。
ALCの目地を利用して上下に分ける色使いはなかなかのものです。
O様のセンスあふれるカッコいいおうちになりました。
O様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区落合南2丁目・F様邸

2021年6月8日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】超低汚染フッ素仕様 176㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(白)
■上塗り 日本ペイント ファイン4Fセラミック(2回塗り)
※色 1階 日塗工K19-60C 2階 ND-503
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

《工期》3月15日~4月3日

築15年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は陶器平板洋瓦。
ソーラーパネルが設置されています。
瓦の割れやずれもなく棟押えのビスの浮きも見られませんでした。
外壁は16㎜厚の窯業系サイディングボード。
メインになる1階部分は数色の色を使用した高意匠サイディング、2階部分はは単色のサイディングです。
1階部分の高意匠サイディングは早い時期であればクリアー塗装と言う透明な塗料を塗ってメンテナンスする方法があります。
クリアー塗装のメリットは既存のボードのデザインが塗装をしてもそのまま残るという事。
F様のお宅の場合はこのようにボードの塗膜が既に退色しているのでクリアー塗装はできないと判断させていただきました。
今回は全面耐候性の良いフッ素塗料で塗装を行いました。
フッ素塗料は紫外線や酸性雨に強く濃い色を好まれる方にはピッタリの塗料です。
ボード目地のシーリング材は全面打ち替えを行いました。
表面はひび割れが起こり一部シーリング材が剥離してバックアップ材が見えている箇所もありました。
耐久性に優れた 『オート化学工業(株)』 のオートンイクシードを使用しました。
外壁のお色は大きく変えず施工前の落ち着いた雰囲気をそのまま残す色使いにしています。
お天気にも恵まれ予定より早く工事を終える事ができました。
F様、弊社に工事をご依頼いただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・K様邸

2021年6月2日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】プラチナリファイン仕様 138㎡
■下塗り アステックペイント エポパワーシーラー(白)
■上塗り アステックペイント 超低汚染プラチナリファイン2000MF(2回塗り)
※色 1階 日塗工K22-30B 2階 日塗工K19-80B
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

【ベランダ壁面セラミックレンガ貼り付け工事】 7㎡
■玉川窯業 カルセラ
※B-2・B-3・B-4ミックス色

【屋根葺き替え工事】
■(株)鶴弥 スーパートライ110 TYPEⅠ
※色 アンティックブラウンS

【樋架け替え工事】

《工期》2月8日~4月5日

築28年、『トヨタホーム(株)』の軽量鉄骨構造2階建ての洋風住宅です。
屋根は乾式コンクリート瓦(クボタ パラシェイク)
14年前に塗装をされておられます。
全体的に塗膜が退色し剥がれやカビの繁殖も見られました。
特に水が溜まりやすい瓦の重なり部分は苔がびっしりと繁殖していました。
今回は屋根を陶器瓦に葺き替えるご提案をさせていただきました。
鉄骨構造のおうちは夏になると鉄骨が熱を吸収して暑いといわれます。
とにかく夏の暑さを軽減したいという事がご家族の要望だったので遮熱効果のある瓦を選んでいただきルーフィング材(防水シート)も遮熱仕様にしました。
外壁は珪酸カルシウム板。
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屋根と同じく14年前に塗装をされています。
手で触ると粉状の物が付着するチョーキング現象が見られました。
また微細な塗膜のクラックも見られました。
目地のシーリング材は全面交換しました。
今回外壁で使用した塗料は『(株)アステックペイント』のプラチナリファイン2000MFという高級塗料。
しばらくおうちに手を加えないでいいよう耐久性を重視して選んでいただきました。
ベランダの壁面(外側)だけはセラミックレンガを張り付けてアクセントを付けました。
13年前に塗装された樋は新しい樋に架け替えました。
軒樋内部には苔が大量に繁殖していました。
ベランダの床面はシート防水。
断熱ブロックが貼られています。
ここはブロック撤去後にトップコートを塗る予定でしたがご主人のご要望で塩ビシート防水に改修する事になりました。
今回の工事でご主人が不安に感じられていたおうちの問題はすべて解決できたのではないかと自負しております。
漏水して内部が腐食していた玄関の柱は撤去してアルミ製の柱に変えました。
ベランダの床面も塩ビシート防水で改修し玄関の庇に至ってはご主人自ら軒天の補修をしてくださいました。
外壁の色は奥様と娘さんと一緒に施工済みの物件をご案内させていただいたところお好みの色使いのおうちを見つけていただく事ができました。
ご覧のとおりカッコいいおうちになりました。
K様、工事をお任せいただき本当にありがとうございました。
これからも佐々木塗装はお客様が安心してお住まいできるご提案をしていきたいと思います。

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広島市安佐北区三入東2丁目・N様邸

2021年5月21日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 183.3㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 メイン面 NDー460

【屋根葺き替え工事】120㎡
■(株)鶴弥 スーパートライ110 TYPEⅠ
※色 アンティックブラウンS

【樋架け替え工事】

《工期》1月7日~3月14日

築35年、木造2階建ての住宅です。
屋根は乾式コンクリート瓦(クボタ パラマウント)
これまで一度も塗装歴はなく全体的に塗膜が退色しもはやこの瓦がどんな色だったのかもわからないくらいです。
一番の問題は屋根の棟。
棟が歪み曲がっていました。
漆喰が剥がれあちこちに散らばっていました。
中の赤土が飛び出し軒樋の内部に詰まっている箇所もありました。
塗装をする為にはすべての棟を積み替えないといけません。
そうなると高額な補修費用と時間もかかわります。
今回は屋根を陶器瓦に葺き替えるご提案をさせていただきました。
陶器瓦は無機の素材なので今後は一切塗装をしなくても大丈夫です。
外壁はモルタル。
誘発目地のないタイプです。
屋根は塗装はされていませんでしたが外壁は10~15年前に一度塗装をされたそうです。
年数も経過しているので汚れやチョーキング現象(手で触ると粉状の物が付着する現象)が見られました。
クラック(ひび割れ)も多く見られました。
一度塗装された樋は新しい樋に架け替えです。
軒樋内部には苔が大量に繁殖していました。
現在の樋は白ですがN様のお宅はサッシがブロンズなので樋を茶色にして全体をスッキリさせるご提案をさせていただきました。
外壁よりも意外と目に付くのは下から見上げた時に見える軒天。
木目調のプリント合板ですがプリントが剥がれ真っ白になっています。
木目は消えてしまいましたが外壁に近い色で塗ってあるのでまったく違和感なく仕上がっています。
弊社の地元桐陽台にあるお宅です。
これまで色んな業者さんが屋根の指摘に来られたようですが弊社をお選びいただきうれしい限りです。
洋風住宅のようですが和風のテイストも持ち合わせているので今回は色使いで完全な洋風住宅に仕上げたつもりです。
外構部の大手は角地で長い上に目地の凹みがあるので大変手間がかかりました。
塗料もたっぷり使いました。
きれいになったおうちを見る度うれしく誇らしくなります。
N様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区可部3丁目・F様邸

2021年4月22日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 228㎡
■下塗り 日本ペイント 水性パーフェクトシーラー
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 メイン面 NDー375(強力防カビ仕様) アクセント面 ND-184
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

【屋根塗装工事】遮熱シリコン仕様 32.4㎡
■下塗り 日本ペイント サーモアイプライマー
■上塗り 日本ペイント サーモアイSi(2回塗り)
※色 クールシルバーアッシュ 

《工期》1月8日~2月4日

築22年、2×4工法の3階建ての洋風住宅です。
屋根は瓦棒葺きのガルバリウム鋼板屋根。
錆びが発生しにくい素材ですが全体的に退色しているので塗装を行いました。
夏場3階部分がひどく暑くなるという事で今回は遮熱塗料を使用しました。
建物正面の一部(6.8㎡)がスレート瓦になっています。
スレート瓦は11年前に塗装がされていますが塗膜がペラペラと剥がれていました。
外壁は窯業系のサイディングボード。
2種類のボードが使われています。
建物正面の南面はタイル調パネル。
11年前にウレタン塗料で塗装をされたそうです。
日当たりが良いせいかチョーキング現象を起こしており手で触ると粉状のものが付着しました。
残りの3面は石積み調の中柄パネル。
こちらは塗装をされていませんでした。
すべて業者さん任せだった事もありどういう経緯で1面だけ塗装をしたのかよくわからないそうです。
3階部分にアクセントとして張り付けてある胴差(幕板)
かなり色褪せをしていました。
色が褪せるだけなら定期的に塗ればよいのですが幕板の天端部分に水が溜まるとどんどん傷んでくるのでここは撤去させていただく提案をさせていただきました。
外壁の色は大きく変えずシックで落ち着きのある色合いになっています。
これまでと同じように2種類のボードで色分けを行いました。
お隣りの建物との距離が近いのでご近所さまにもご協力いただき滞りなく工事も進みました。
年始早々の工事で着工時には雪まで降っていましたが予定通り工事も終わりホッとしました。
F様のご感想シートにはご満足の声がいっぱいでした。
その中でも印象的だったのは「工事中は親切に接して下さり、楽しく過ごす事ができました」というお言葉。
こちらこそいつも穏やかなF様の笑顔に癒しをいただいておりました。
F様、工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐南区八木9丁目・H様邸

2021年4月20日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】
《1階》プラチナリファイン仕様
■下塗り アステックペイント ホワイトフィラーA(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り アステックペイント 超低汚染プラチナリファイン2000MF(2回塗り)
※色 日塗工K75-20D三分艶

《2階》断熱セラミック仕様
■下塗り アステックペイント ホワイトフィラーA(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日進産業 ガイナ
※色 22-90C
※北面上塗り2回目のみ防カビ剤(Gガード)添加

《工期》2月10日~3月10日

築25年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は陶器瓦。
元々は乾式コンクリート瓦だったそうですが陶器瓦に葺き替えをされています。
瓦の割れやずれもなく棟押えのビスの浮きも見られませんでした。
谷と壁際の板金部だけは塗装を行いました。
外壁は1階がALCで2階はモルタル。
これまで塗装改修歴はなく初めての塗り替えになりました。
1階部分のALCは意匠性のあるパネルなので立体的で高級感があります。
ただ築25年という事もあり汚れや藻の付着も見られ全体的にくすんだ印象が見られました。
ところどころクラック(ひび割れ)が見られました。
ALCパネルの継ぎ目にはシーリング材が入っていますがシーリング上の塗膜が割れていました。
塗装を行う前にシーリング材は打ち替えを行いました。

実は今回1階と2階で違う塗料を使用致しました。
元々ご主人のご要望は塗る断熱材と言われる の 『(株)日進産業』「ガイナ」を使用する事。
ただガイナが持ち味を発揮するのはどちらかというと白を基調とした薄い色。
今回1階部分がネイビー(紺色)なのでガイナでは色が出せません。
そこで1階部分はの『(株)アステックペイント』「プラチナリファイン2000MF」を使用する事にしました。
どちらも高級塗料です。
ベージュ系のおうちが今回大きくイメージチェンジ
1階部分は濃い目のネイビーですが重たい感じにならなかったのはご主人と奥様に決めていただいた配色によると思います。
すばらしい仕上がりになりました。
ありがたい事に現在はご主人のご実家の工事もやらせていただいています。
H様、工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

今回の工事のこだわりポイント
①なるべくガイナの面(アイボリー)が多くなるよう1階のネイビーの分量を抑えました。結果1階部分が重い印象にならずバランスの良い配色になりました。
②これまで黒だった樋や水切り等をアイボリーに変える事によりより爽やかな印象になりました。

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広島市安佐北区三入東1丁目・R様邸

2021年4月13日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 123㎡
■下塗り 日本ペイント 水性パーフェクトシーラー
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 1階 ND-375・2階 ND-108
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

【屋根塗装工事】遮熱シリコン仕様 72㎡
■縁切り タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント サーモアイシーラー
■上塗り 日本ペイント サーモアイSi(3回塗り)
※色 クールジェノバブラウン

【樋架け替え工事】

《工期》令和2年11月17日~12月23日

築35年、「パナホーム(株)」の2階建ての洋風住宅で「サンフェリカ」というタイプのお住まいです。
屋根はスレート瓦。
10年前にスレート瓦(カラーベスト)から現在の屋根に葺き替えをされておられます。
同じスレート瓦でも今の屋根材はノンアスベストタイプ。
アスベストを含有しないタイプのものです。
全体的に退色しておりカビの繁殖も見られました。
瓦の割れもみられました。
屋根の上には太陽熱温水器が載せてあります。
古いものだそうですが今でも使用されているという事で温水器を持ち上げて屋根を塗装するつもりだったのですが温水器からの漏水が止まらないので結局温水器は撤去する事になりました。
温水器の上は雨水が溜まりやすく苔だらけだったので屋根を傷めない為の選択としてはかえってよかったのかもしれません。
今回屋根に使用したのは紫外線や太陽熱を反射させる遮熱塗料。
できれば濃い色は控えてくださいとお願いし色を決めていただきました。
落ち着いた重厚感のある色になっています。
外壁はNFC。
アスベストを含有しないセメント系のサイディングボードです。
外壁の塗装は約25年前にされたそうです。
汚れやチョーキング現象(手で触ると粉状のものが付着する現象)が見られました。
目地のシーリングはそう多くはありませんが全面交換致しました。
今回は1階と2階を塗り分けてこれまでと少し違うイメージになっています。
雨樋は全面新しい樋に架け替えました。
軒樋の内部にはびっしりと苔が繁殖していました。
R様は同じ団地に住む、以前からのお友達。
よく知っているから話もしやすくご要望も色々と聞き取る事ができました。
最後の記念撮影の際は娘さんやお孫さんも交えにぎやかな撮影になりました。
細部までこだわって決めていただいた色使いでカッコよく仕上がり大変喜んでいただく事ができうれしく思います。
R様、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

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広島市安佐北区三入東2丁目・K様邸

2021年3月11日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 298.6㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(ウールローラー薄付け仕上げ)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 NDー010

【屋根葺き替え工事】120㎡
■(株)鶴弥 スーパートライ110 TYPEⅠ
※色 アンティックブラウンS

【樋架け替え工事】

【玄関ドア交換工事】
■LIXIL リシェント玄関ドア3 断熱仕様k4 手動親子R G15型
※色 クリエモカ(CB)

《工期》令和2年1月7日~2月15日

築31年、『共立ハウジング』の木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は乾式コンクリート瓦(クボタ パラシェイク)
これまで一度も塗装歴はありません。
全体的に塗膜が退色し瓦が白っぽくなっています。
瓦の割れも見られました。
ところどころ補修した形跡があります。
また板金部も錆びが発生しています。
31年頑張ってくれた屋根ですが今回は新しい陶器瓦に葺き替えを行いました。
今後は塗替えの必要はありません。
しかもこの瓦は遮熱仕様なので夏の暑さを軽減する事ができます。
外壁はモルタル。
屋根は塗装はされていませんでしたが外壁は21年前に一度塗装をされています。
年数も経過しているので汚れやチョーキング現象(手で触ると粉状の物が付着する現象)が見られました。
ところどころクラック(ひび割れ)も見られました。
今回は下地の模様を活かすようにウールローラーを使用して薄付け仕上げに致しました。
樋は新しい樋に架け替えました。
軒樋内部には苔が繁殖していました。
塗装を終えた外壁のお色は少し明る過ぎたかなとも思いましたがご主人にお聞きしたところイメージ通りだったそうです。
外構部の大手の色を外壁と違うお色にされますかと聞いたところ即却下され外壁と同じ色を塗らせていただきました。
ただし外構部に使う塗料は専用の塗料を使用しています。
お伺いする度にジュースやおやつをいただきなんだか子どもに返ったような気分になりました
本当に良くしていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
屋根、壁、樋、玄関ドアと大がかりな工事で工期も長くご迷惑をおかけしました。
K様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区亀山南3丁目・O様邸

2021年2月10日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 183.8㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-112

【カーポート・テラス屋根材(波板)交換工事】

《工期》令和2年12月1日~12月23日

築38年、木造2階建ての和風住宅です。
屋根は陶器瓦。
2年前に補修工事をされたそうで瓦や棟押えの状態に問題はありません。
壁際の板金部は塗装を行いました。
外壁はモルタル。
10年位前に塗り替えをされたそうです。
チョーキング現象(手で触ると粉状のものが付着する現象)や藻の付着で全体的にくすんだ印象になっていました。
またあちこちにクラック(ひび割れ)の補修跡がありました。
こちらO様のお宅は昨年最後の着工になりました。
お天気にも恵まれ予定通りの工期で終わりました。
きれいになったおうちで気持ちよく新年を迎えていただく事ができて良かったです。
O様、弊社に工事をご依頼いただき本当にありがとうございました。

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広島市中区舟入幸町・H様邸

2021年2月4日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 105.7㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-112

【樋架け替え工事】

【ベランダ取替え工事】
■三協アルミ スーパーエリーバ(たて格子タイプ)
※色 アーバングレー(UC)

《工期》令和2年11月19日~12月18日

築62年、木造2階建ての住宅です。
屋根は陶器瓦。
元々はセメント瓦だったそうですが葺き替えをされています。
増築部分の屋根は鋼板屋根(瓦棒葺き)。
15年前に塗装をされておられます。
変退色はもちろん錆びの発生も見られました。
あまり濃い色だと鋼板は太陽熱を吸収して2階のお部屋が暑くなるので今回は薄めの色をお勧めしました。
外壁はモルタル。
これまで2回の塗装歴があるそうで直近の塗装は15年前。
古いタイプのモルタルなので誘発目地がなくあちこちに大きなクラック(ひび割れ)が見られました。
また塗膜の膨れや剥がれも見られました。
これまで、悪くなった箇所を部分的に補修してきているので外壁は補修跡でボコボコになっていました。
まずはモルタルの左官補修から始めました。
モルタルを落として新たなモルタルを作り上げる作業を左官屋さんと岡村で3日ががりで行いました。
調査の時、気になったのは鉄製のベランダ。
下から見上げると上裏が錆びて腐食していました。
奥様はまったく気付いていなかったそうです。
これ以上錆びが進行して床が抜けるような事が危険です。
まったく使用していないのなら撤去すればよいのですがお洗濯ものを干すために今後も必要だという事でベランダはアルミ製のものに取り換えを行いました。
現場調査で初めて拝見させた際には若干不安を感じました。
築62年。本当にきれいになるのだろうか・・・。
それを払拭する事ができたのは奥様のおうちに対する深い想い。
ご結婚する前にご主人が建てられたこのおうちを長い間大切に守ってこられたのです。
そもそも62年前の建築図面が残っていたのも驚きでした。
このおうちは62年間のご夫婦の歴史、ご家族の歴史そのもの。
私たちの仕事はそれをさらに長く維持できるようにする為のお手伝いする事。
そう思って丁寧に丁寧に仕上げて参りました。
奥様がきれいになってうれしいと何度もおっしゃっていたのが印象的でした。
「きれいにしてもらってありがとう。」
本当にうれしい言葉でした。
H様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区亀山南2丁目・H様邸

2021年2月1日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 172.8㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-460

【屋根葺き替え工事】110㎡
■(株)鶴弥 スーパートライ110 TYPEⅠ(アンティックブラウンS)

【樋架け替え工事】

【ストックヤード改修工事】

《工期》令和2年10月22日~12月10日

築33年、木造2階建ての住宅です。
屋根は陶器瓦。
表面を釉薬で化粧した粘土瓦で釉薬瓦とも言います。
瓦の表面は経年劣化で艶をなくしています。
また凍害で瓦の表面が欠けている箇所がありました。
このように欠けた瓦だけ部分的に交換してもまた他の瓦が同じように凍害で剥がれてくるのはわかっています。
今回は屋根の葺き替えをご提案させていただきました。
下屋根は棟押えの漆喰が剥がれ赤土が流出していました。
外壁はモルタル。
今回が初めての塗り替えメンテナンスになりました。
汚れやカビの繁殖が見られました。
モルタル特有のクラック(ひび割れ)も見られました。
樋は全面架け替えを行いました。
軒樋の内部にはヘドロや苔が堆積し凍害で欠けた瓦も入り込んでいました。
この機会にこれまで白っぽかった樋を濃茶にするご提案をさせていただきました。
そうする事で屋根やサッシの色ともマッチして全体がすっきりしました。
古くなったストックヤードは解体して新しく作り直しました。
屋根も錆び錆びでした。
これでご主人様も安心して趣味を満喫できる事でしょう。
お天気にも恵まれほぼ予定通りに工事は進みました。
和風、洋風、どちらのテイストも持ち合わせたおうちですができるだけ洋風に寄せれるよう考えました。
いかにも和風な木製の面格子が付いていましたが全て撤去し、窓の大きさに合わせてアルミ製の面格子を取り付けました。
外壁のお色は明るくやさしいピンクベージュ。
これまで少し冷たい感じがしていた外観でしたが温かみのある雰囲気に変わりました。
ご主人、奥様にはいつも優しく応対していただきました。
心より感謝致します。
弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入1丁目・S様邸

2021年1月27日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 143.5㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-112

【樋架け替え工事】

《工期》令和2年10月29日~12月1日

築42年、木造2階建ての住宅です。
屋根は陶器瓦。
瓦の割れやずれもなく棟押えの状態も良く漆喰もきれいで特に問題はありません。
勾配が緩い下屋根は瓦棒葺きの鋼板屋根。
ここはきれいに塗装を行いました。
奥様がブルーがお好きという事なので今回も同じようなブルーで塗り替えました。
外壁はモルタル。
これまで数回塗装をされた事があるそうです。
直近の塗装は9年前だそうです。
汚れや藻の付着が見られました。
モルタル特有のクラック(ひび割れ)も見られました。
樋は前回塗装をされていますが今回は全面架け替えを行いました。
おうち本体だけでなく1階のストックヤードやカーポート全て新しい樋に交換しました。
元々のご依頼は雨の降り続いた昨年7月。
雨漏りされた際にお電話をいただきました。
万全の雨漏り対策を施したのでもう安心です。
雨漏りで雨染みになった和室の天井もきれいに塗装を行いました。
外壁の色はこれまでより少し色味を加えた明るく優しいお色。
この色は奥様と一緒に実際に弊社で塗替えをしたお客様のお宅に伺って最終確認していただき決まりました。
工事をさせていただくにあたってはS様にとって私たちは初めて関わる業者。
最初は色々とご不安もあったそうです。
最後は良かったよと喜びのお声もいただき安心致しました。
お伺いする度についつい話し込んでしまう事もしょっちゅうでした。
とっても楽しかったです。
S様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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東広島市高屋町・G様邸

2021年1月22日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 180.7㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 1階 日塗工K75-20D・2階 ND-104

【屋根塗装工事】シリコン仕様 92㎡
■下塗り 水谷ペイント スラリー強化プライマー
■上塗り 水谷ペイント 水系シリコン
※色 No.36 ナチュラルグレー

《工期》令和2年11月5日~12月2日

築22年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根、外壁共に今回初めてのメンテナンスになります。
屋根は乾式コンクリート瓦(スカンジア瓦)
予備瓦が10枚ありました。
乾式コンクリート瓦は表面だけ工場で塗装がされています。
予備の瓦は真っ黒ですが年中紫外線や風雨にさらされてる屋根は表面の塗膜が劣化してかなり色褪せしていました。
全体的にカビの繁殖も見られました。
表面の塗膜が劣化してくると瓦は水を弾かなくなります。
常に湿った状況の中、菌が増殖しこのようにカビの繁殖に繋がります。
元々の瓦の色は黒でしたがあえてグレーをお勧めしました。
濃い色は太陽光を吸収しやすく薄めの色に比べると早く劣化を起こします。
私的には屋根の色を選ぶ際には10年先にはこんな色になるだろうな位の感覚で選ばれた方がいいような気がします。
予備瓦もきれいに塗らせていただきました。
外壁はモルタル。
弾性リシンの吹付けがされています。
外壁もチョーキング現象を起こし色がまだらになっていました。
またクラック(ひび割れ)も見られました。
今回はホームページからのご依頼でご縁をいただきました。
弊社からは少し離れたエリアですが東広島市には弊社のOB客様もたくさんいらっしゃいます。
ショールームにも何度もご来店いただき本当に有り難かったです。
ご主人、奥様熱心に外壁や屋根のお色を考えてくださいました。
今回は1階部分は濃い目のネイビー(紺色)、2階部分はクリームがかったアイボリー。
ところどころアクセントを付けて配色はすべてお任せしました。
玄関側の柱風の壁を2階と同じアイボリーにしてみてはいかがですかとアドバイスさせていただき結果1階部分が重い印象にならず高級感もアップしました。
大変きれいに仕上がりG様からは喜びのお声もいただきました。
G様、弊社に工事をご依頼いただき本当にありがとうございました。

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東広島市高屋町高屋東・F様邸

2021年1月17日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 156㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(ウールローラー薄付け仕上げ)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-184

【屋根葺き工事(カバー工法)】
■ニチハ 横暖ルーフαプレミアムS
※色 FブラウンS

【物置設置工事】
■ヨド エルモLMD-2911 一般型 背高タイプ ※扉色MR(ピンク)

《工期》令和2年9月30日~11月12日

築43年、『大和ハウス工業(株)』の2階建て洋風住宅です。
20年前に弊社で屋根葺き替え、外壁塗装、樋架け替えの外装リフォームをさせていただいたお宅です。
屋根はスレート瓦(カラーベスト コロニアル)
20年前にスレート瓦から現在のスレートに葺き替えを行いました。
経年劣化により全体的に退色しカビの繁殖も見られました。
ところどころ瓦の割れも見られました。
今回はご夫妻のご要望もあり塗装ではなく既存の屋根の上に金属製の屋根材を重ねるカバー工法でリフレッシュです。
外壁はダイワのパネル。
20年前に塗装を行いました。
手で触ると粉状の物が付着するチョーキング現象が見られました。
また汚れや藻の付着が見られました。
ほんの一部ですが塗膜の剥がれが見られました。
外壁の色は少し色味のある温かい色で茶色の屋根にもよく合っています。
新しくなった物置も使い勝手が良くなったみたいで良かったです。
本当にありがたい20年ぶりの工事でした。
変わらず穏やかなご主人と明るい奥様。
第二の人生を生き生きと暮らしておられる姿に憧れを感じます。
ご夫妻にお会いする時間は私にとってホッとするひと時でした。
次回もよろしくお願い致します。
F様、本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・N様邸

2021年1月10日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】低汚染遮熱シリコン仕様 180㎡
■下塗り アステックペイント ホワイトフィラーA(ウールローラー薄付け仕上げ)
■上塗り アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR(2回塗り)
※色 1階 8084(カラーボンドメリーノ) 2階 8096(ライトクリーム)

【屋根葺き工事(カバー工法)】111.15㎡
■ニチハ 横暖ルーフαプレミアムS
※色 FブラウンS

【樋架け替え工事】

【外構部改修工事】

【エクステリア工事】

《工期》令和2年8月17日~10月24日

築32年、『ミサワホーム』の木質パネル工法の2階建て洋風住宅です。
屋根はスレート瓦。
これまでに2回の塗装を行っておられます。
前回の塗装から十数年経過し屋根は全体的に退色していました。
所々塗膜の剥がれが見られ塗膜が膨れているの箇所も見られました。
屋根の上のドーマーも塗膜が剥がれていました。
今回は塗装ではなく既存の屋根の上に金属製の屋根材を重ねるカバー工法でリフレッシュしました。
断熱性能と防水性能が格段に向上しました。
この先20年は特にメンテナンスの必要もありません。
外壁はモルタル。
屋根と同じくこれまでに2回塗装をされています。
汚れや藻の付着が見られました。
クラック(ひび割れ)も見られました。
樋は全面新しい樋に交換しました。
軒樋の内部には苔が繁殖しており塗膜の剥がれも見られました。
なんと草まで生えています
元々白かった樋を黒に塗っていたようですが今回新しく取り付ける樋は茶色にしました。
今回は屋根がブラウン、外壁は1階と2階を違う色で塗り分けました。
茶系の色でまとまった落ち着きのある優しい仕上がりになっています。
N様のお宅は昨年6月に完工したK様宅のお隣り。
かっこよく仕上がったお隣りとはまったく違ったイメージのおうちになりました。
テラスもすべて新しく交換、カーポートもすごくかっこ良くなっています。
大がかりな工事になり長い工期になりましたがN様ご一家はみなさま愛情深く接してくださりそれにお応えできるよう精一杯心を尽くした工事を行いました。
お仕事もありお忙しいはずなのにクーラーボックスに毎日冷たい飲み物を準備くださったり、可愛いレースの手作りマスクをプレゼントしてくださったり、奥様には心から感謝を申し上げます。
N様、本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・K様邸

2021年1月8日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 229.7㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 メイン面ND-152(強力防カビ仕様) アクセント面 日塗工K19-40B

【玄関周り】
■下塗り 恒和化学工業 ダイヤ ワイドシーラー
■中塗り 恒和化学工業 ダイヤアーバントーン中塗(TU-30)
■上塗り 恒和化学工業 ダイヤアーバントーン上塗(TU-30)

【パラペット笠木取付け工事】
※色 オータムブラウン

【玄関ドア交換工事】
■リシェント玄関ドア3 アルミ仕様 手動 C16N型

【内部クロス張替え工事】

《工期》令和2年10月12日~11月9日

築29年、 『大成建設ハウジング』の2階建て洋風住宅です。
プレキャスト鉄筋コンクリート構造で勾配のないフラットな陸屋根でおなじみのパルコンです。
屋上にはペントハウスがありお庭のように活用できるようになっています。
屋上とベランダの防水面は4年前にウレタン塗膜防水で改修されています。
色褪せや汚れは見られましたが防水面に問題はないので洗浄のみの予定でしたが社長がそれでは気に入らず結局最後にサービスでトップコートを塗布させていただきました。
外壁はPALC(プレキャストコンクリート)
20年前に塗装をされています。
前回の塗装から年数も経過しチョーキング現象(手で触ると粉状のものが付着する現象)が見られました。
日当たりの悪い面は藻が付着し壁が緑になっていました。
また、ところどころ塗膜の膨れが見られました。
屋上やベランダの回りのパラペットも塗膜の膨れが見られました。
パラペットの天端部分から雨水が侵入し塗膜の膨れを起こしたりひどい時には鉄筋が腐食して爆裂します。
ここをがっちりガードする為にパラペット部分にはアルミの笠木を取り付けるご提案をさせていただきました。
これまで薄めのグリーンだった外壁のお色を濃い目のベージュ(モカ系)に変えパラペット部分がアクセントになるよう色を変えてみました。
ご家族のセンスが光るすばらしい配色になっています。
玄関周りのゴツゴツした所はただ色を付けるだけでは面白くもなんともないのでチップがたくさん入った多彩模様にして立体感を出してみました。
ゴージャス感満載。本物の石を貼ったみたいになりました。
玄関ドアも交換して最後にお孫さん(お嬢様)のお部屋のクロスの張替えを行いました。
天井を青空のような水色で壁面はベーシックなアイボリーをご希望されましたが天井に濃い色を持ってくると圧迫感を感じるのではないかと思い開口部のある2面の壁面と天井をアイボリーに、残りの2面を水色にというアドバイスをさせていただきました。
大変気に入っていただけたようです。
お天気に恵まれ予定通りに工事も進みました。
地元桐陽台の中でパルコンのおうちの工事実績が増えうれしい限りです。
K様、弊社に工事をご依頼いただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・O様邸

2020年12月4日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 180㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(ウールローラー薄付け仕上げ)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-111

【屋根塗装工事】シリコン仕様 114㎡
■水谷ペイント スラリー強化プライマー
■上塗り 水谷ペイント 水系シリコン(2回塗り)
※色 No.39バイエルンブラウン

《工期》令和2年8月17日~9月9日

築14年、『トヨタホーム(株)』の鉄骨軸組構造二階建ての洋風住宅です。
屋根は乾式コンクリート瓦(モニエル瓦)
これまで塗装によるメンテナンスはありません。
何色かの色を使用して工場塗装されたまだら模様が可愛らしい瓦です。
遠目に見るとさほど劣化しているようには見えませんが実は既にチョーキング現象を起こしており手で触ると顔料がしっかりくっ付いてきました。
軍手がオレンジに。
全体的に塗膜が退色して粉っぽくなっているだけでなくカビが繁殖しているのも見られました。
棟押えはビスの浮きが見られました。
瓦の中でも一番塗装が難しい乾式コンクリート瓦。
丁寧に丁寧に塗っていきました。
今回選んでいただいた色はダークなブラウン。
これまでの屋根とだいぶん雰囲気が変わり落ち着いた佇まいになっています。
外壁は窯業系サイディングボード(ニューセラミックウォール)にアクリルリシンの吹付けがされています。
汚れや藻の付着が見られました。
一番汚れが目立ったのが換気扇フードの下。
油が垂れて真っ黒になっていました。。
高圧洗浄だけでは落とせないので次亜塩素酸を使用して汚れを落としました。
今回、外壁のお色は既存の色とあまり変わっていません。
サッシの白にもマッチした明るいお色です。
外構部分の色を少し変えているのがいいアクセントになりました。
こちらのお宅は我が家のご近所さん。
徒歩25歩で伺えるお宅なので進捗状況が手に取るようにわかりました。
ありがたい事です。
お天気にも恵まれ予定よりも数日早く完工しました。
O様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区亀山南5丁目・T様邸

2020年11月27日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】超低汚染プラチナリファイン仕様 162㎡
■下塗り アステックペイント ホワイトフィラーA(ウールローラー薄付け仕上げ)
■上塗り アステックペイント 超低汚染プラチナリファイン2000MF(2回塗り)
※色 8091ブロークンホワイト

【屋根葺き替え工事】
■(株)鶴弥 スーパートライ110 TYPEⅠPlus
※色 アンティックブラウンS

■樋架け替え工事

【玄関ドアリフォーム工事】玄関ドア用フィルム貼り
■3M ダイノックフィルム DRシリーズ

《工期》令和2年6月5日~7月31日

築29年、『セキスイツーユーホーム(株)』の木質系組立構造2階建ての洋風住宅です。
屋根は厚型スレート瓦。
これまで一度もメンテナンスがない事もあり全体的に退色しており近くから見るとカビの繁殖や塗膜の剥がれが見られました。
塗装によるメンテナンスは不可と判断し葺き替えのご提案をさせていただきました。
今回使用した瓦は陶器平板瓦。
屋根の勾配が3.5寸という事もあり低勾配仕様の瓦を使用しました。
F形瓦としては業界初の2.0勾配屋根にも使用できる瓦です。
軒樋の内部には苔が繁殖していました。
樋は全面新しい樋に交換しました。
外壁は12mm厚の硬質木片セメントボード。
増築部分はモルタルです。
これまで塗装改修がなく今回が初めての塗装メンテナンスになりました。
汚れが目立ち全体的にくすんだ感じになっていました。
また日当たりの悪い面は藻の付着も見られました。
あちこちに縦のクラック(ひび割れも)見られました。
破風や付梁、幕板等は木目調の塩ビ被膜鋼板。
上部から塩ビがベロンと剥がれているのがわかります。
その他軒天、玄関軒天、増築部破風板、玄関梁、玄関柱、鉄製サッシ、勝手口庇等を塗っていきました。
セキスイの建物は外壁だけでなく付帯部分の素材もオリジナルの物が多いので特に下塗り材に注意を払います。
今回の工事のきっかけは奥様からの1本のお電話。
町内にある野立て看板をいつも見てくださっていたそうです。
外壁の色はベーシックなお色ですがだからこそ全体的にエレガントな仕上がりになっていると思います。
玄関ドアもフィルムを貼って模様替え
新築住宅のようになりました。
T様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安芸区瀬野西1丁目・N様邸

2020年11月18日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】超低汚染プラチナリファイン仕様 150㎡
■下塗り アステックペイント エポプレミアムシーラプライマーJY(ホワイト)
■上塗り アステックペイント 超低汚染プラチナリファイン2000MF(2回塗り)
※色 8077ヤララブラウン

【玄関ドアリフォーム工事】玄関ドア用フィルム貼り
■3M ダイノックフィルム DRシリーズ
※色 DR-016

《工期》令和2年6月1日~6月30日

築23年、『積水ハウス(株)』の軽量鉄骨構造2階建ての洋風住宅です。
屋根は陶器平板瓦。
瓦の割れやずれもなく特に問題ありません。
棟押えの板金部が退色していたのできれいに塗装をしました。
外壁はセキスイSNウォール。
セメントを主材とした窯業系のサイディングボードです。
これまで塗装改修がなく今回が初めての塗装メンテナンスになりました。
日当たりの良い立地だけに外壁はかなりチョーキング現象を起こしており元々の壁の色がわからない位退色していました。
手で触ると粉状の物が付着しました。
目地にはPVCシールジョイントという目地材が入っていますがカビで真っ黒になっていました。
次亜塩素酸で除菌を行いました。
また入隅や水平目地にはシーリング材(シリコン)が入っていますがそこは撤去して新しいシーリング材を充填しました。
今回外壁に使用した塗料は汚れに強く耐久性の良い塗料。
付帯部分もできるだけ年数に伴うようにほとんどの箇所で紫外線に強いフッ素塗料を使用しました。
今回の工事のきっかけになったのは以前から私のブログをご覧いただいていたご主人様からのお問い合わせから。
外壁の塗装をする時は弊社でお願いしようと前々から決めてくれていたそうです。
それだけでもうれしいのに、なんと、奥様はたまたま私の幼なじみだったりとか本当に色々な偶然がご縁になりました。
この仕事をしてきて本当に良かったと思えるご主人様との出会いと奥様との再会でした。
工事中毎日怖がりなワンちゃんのお世話をしに来てくださった奥様のお母さまにも感謝しています。
外壁の色はずいぶん変わりました。
濃い目のお色でも重く感じないのは要所要所でアクセントになる色が活かされているからです。
最後に玄関ドアにフィルムを貼り模様替えしましたがグリーンが可愛くてご夫妻のセンスの良さを感じました。
郵便受けや階段の手摺りも可愛いグリーンです。
きれいになったおうちでいつまでもご家族仲良く楽しくお暮しいただきますように。
N様、本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・H様邸

2020年11月14日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 142㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(ホワイト)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-322(三分艶)

【屋根葺き替え工事】180㎡
■(株)鶴弥 スーパートライ110 TYPEⅠ
※色 アンティックブラウンS

《工期》令和2年6月4日~9月2日

築33年、『積水ハウス(株)』の軽量鉄骨構造の2階建て洋風住宅です。
屋根はセメント瓦。
これまで塗装によるメンテナンスはありません。
セメント瓦は年数が経過すると表面に細かいクラック(ひび割れ)やボコボコとした小穴が入ってきます。
早い時期だと塗装も可能ですが築33年ともなりますと塗装は難しくなります。
棟押え瓦も漆喰も劣化していました。
今回は陶器瓦への葺き替えをご提案させていただきました。
今回お選びいただいたアンティックブラウンSという色の瓦は瓦の釉薬に遮熱成分が含まれています。
一般的なスレート瓦に比べると表面温度の差はー13℃(外気温31.8℃の場合)
1ヶ月の冷房電気代を約1,100円節約する事ができます。
何より今後一切塗装をしなくてもよいのが一番大きな節約。
雨樋は全面新しい樋に交換致しました。
軒樋の内部にヘドロや苔の繁殖が見られました。
外壁は積水のパネル。
こちらもこれまでに塗装改修歴はなく今回が初めての塗装になりました。
このパネルはクラック(ひび割れ)が入る事はないのでなかなか劣化を実感しにくい壁材です。
ただ手で触ると粉状のものが付着するチョーキング現象も起こしており完全に防水性は失われていました。
外壁のお色はかなり悩まれたようですが飽きの来ない落ち着いた感じの色合いになりました。
テカテカと塗りたてみたいなのはお好みでないという事で今回は艶を抑えた三分艶で仕上げました。
長い工期になり大変ご迷惑をおかけしました。
新築同然になったおうちでこれから先、長く安心してお住まいいただける事を願います。
H様、本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東1丁目・T様邸

2020年9月18日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】
ラジカルハイブリッド仕様 174㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-372

【樋架け替え工事】

【出窓天端改修工事】

《工期》令和2年6月4日~6月27日

築34年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は陶器瓦(釉薬瓦)
瓦の割れやずれもなく特に問題ありません。
板金部が退色していたのできれいに塗装をしました。
外壁はモルタル。
11年前に塗装をされています。
一見きれいに見える外壁ですが手で触ると粉状の物が付着するチョーキング現象を起こしていました。
クラック(ひび割れ)も見られました。
一度塗装して塗膜が剥がれた樋。今回は全面架け替えを行いました。
雨漏りを引き起こしていた出窓部分。
天端の鋼板に穴が空いているのが確認できました。
既存の板金を撤去して新たにガルバリウム鋼板を張替えました。
T様のお宅は弊社のある桐陽台のお宅。
ご主人とは地域の中でも長いお付き合いをさせていただいており、数年前には娘さんのお宅の外装リフォーム工事もさせていただいております。
外壁の色は今のままでいいとおっしゃっていましたが少し雰囲気を変えてみましょうとアドバイスして塗り板を見ていただきその場で色は決まりました。
外構部の大手の色を外壁よりも濃い目の色にしてアクセントにしてみました。
なかなか上品な仕上がりになっています。
工事中はクーラーボックスの中にいつも冷たい飲み物を用意してくださいました。
T様、本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区可部6丁目・M様邸

2020年9月17日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】
メイン面 ラジカルハイブリッド仕様 131.7㎡
■下塗り 日本ペイント 水性パーフェクトシーラー(ホワイト)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-371
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

アクセント面 WB多彩仕上工法(2色仕上げ) 16.5㎡
■下塗り スズカファイン WBアートシーラー
■中塗り スズカファイン WBアートSi(A色)
■模様塗り スズカファイン WBアートSi(B色)
■上塗り スズカファイン WBアートSiクリアー
※色 WB2289
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

【玄関網戸取付け工事】

《工期》令和2年5月8日~6月10日

築22年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は陶器瓦。
瓦の割れやずれもなく特に問題はありません。
退色した板金部はきれいに塗装を行いました。
外壁は12㎜厚の窯業系サイディングボード。
2種類のボードが使用されています。
メイン面は単色のサイディングボード。
新築時に現地で塗装がされています。
手で触ると粉状の物が付着するチョーキング現象が見られました。
近くで見ると塗膜が剥がれているのがわかります。
目地のシーリング材も経年劣化でひび割れや剥離等の傷みが見られました。
シーリング材が剥離しているとこの隙間から雨水がおうちの中に侵入してしまいます。
玄関のある西面は一部タイル調のサイディングボードが貼られています。
目地の部分とタイル面の色2色を使用したデザインですがこちらもチョーキング現象を起こして色がまだらになっています。
今回はこのタイル調のボード部分をさらにオシャレにする為に 『スズカファイン(株)』のWB多彩仕上げ工法で仕上げるご提案をさせていただきました。
手間のかかる仕様ですが仕上がりは見るからにゴージャスです。
メイン面は奥様のご要望で明るめの色を選択、アクセント面のお色はお任せいただきました。
メリハリのある素晴らしい仕上がりになりました。
追加工事で玄関の網戸の取付け工事のご依頼をいただきさらに奥様のご実家の内外装リフォーム工事のご依頼もいただきました。
1ヶ月にわたる工事となりご迷惑をおかけしました。
長い間本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区可部南5丁目・O様邸

2020年9月10日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】
1階 フッ素系クリヤー仕様 115㎡
■下塗り 日本ペイント UVプロテクト4Fクリアー
■上塗り 日本ペイント UVプロテクト4Fクリアー

2階 ラジカルハイブリッド仕様 76㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(ホワイト)
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-322

【屋根葺き替え工事】
■(株)鶴弥 防災平板瓦 スーパートライ110 TYPEⅠ
※色 アンティックブラウン

【庇取付け工事】
■LIXIL トステム ユニットひさし キャピアA型(洋風)

《工期》令和2年5月7日~6月15日

築14年、木造(2×4工法)2階建ての洋風住宅です。
屋根はスレート瓦。
「ニチハ」のパミールという製品です。
遠目に見ると色褪せしてる位にしか見えませんが、近くで見るとビックリです。
一般的なスレート瓦は塗装によるメンテナンスが必要ですが実はこの製品に限っては塗装NGなのです。
元々カラーベスト等のスレート瓦には15%程度のアスベストが入っておりましたが有害性の問題から法律が改正され2004年以降アスベストの出荷は停止となり使用できなくなりました。
各メーカーはスレート瓦を作るためにアスベストに代替できる製品を開発していきました。
このパミールもアスベストを含まないノンアスベストの瓦としてニチハの第一号として大々的に販売されました。
ところが数年後に大きな問題が発生しました。
それは屋根材の「層間剥離」
抄造法(一枚一枚重ね合わせ圧縮して水分を抜いていく製造方法)で作られているので上の写真でわかるようにミルフィーユ状に剥がれるような現象が起こります。
塗装によるメンテナンスが不可能であるという事を説明した上、今回は屋根の葺き替えのご提案をさせていただきました。
同じスレート瓦に葺き替える手段もありますがそれだと定期的に塗装をしていかないといけません。
今回は塗装が必要ない陶器の瓦に葺き替えました。
明かり取り用の天窓(トップライト)があった場所にはサービスでガラス瓦を入れました。
奥様とお話したところ「やっぱり屋根は瓦のもんですね。」と大満足のご様子でした。
瓦の葺き替えは塗装よりお高くなりましが今後のメンテナンスがほとんどかからない分長期的に考えるとかなりのコストダウンになります。
何より美しさがいつまでも続くというのが一番のメリットだと思います。
外壁は窯業系サイディングボード。
メイン面である1階部分は高意匠サイディング。
何色かの色を使用してあるボードです。
ボードのデザインを活かす為、透明の塗料を塗るクリアー仕様で施工しました。
外壁の一番傷んでいる場所はやはり軒のまったくない面のサッシ上。
このサッシ、壁から出っ張っているせいかサッシの上に雨水が溜まるようになっているのです。
どうしてこんな造り方をしたのか甚だ疑問を感じます。
今回はこのサッシの上にアルミ製の庇を取りつける提案をさせていただきました。
こうする事でサッシの上に雨水が溜まる事はなくなります。
2階部分は単色で塗っていきました。
劣化した目地のシーリング材はすべて打ち替えました。
ご主人がお勤め帰りにご来店くださり見積もりのご依頼をいただいたのが最初のきっかけになります。
お見積り提示の際にはその場で工事のご依頼をいただきました。
後から知った話ですが事前に私の知り合いからの口利きもあったみたいでとてもうれしかったです。
工事中には毎日毎日奥様が冷たい飲み物やおやつを用意くださいました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
記念撮影での奥様のカープのユニフォーム姿、可愛らしくて萌えました
O様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区落合1丁目・M様邸

2020年8月30日by 佐々木 良子施工事例

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【屋根葺き替え工事】
■(株)鶴弥 スーパートライ110 サンレイ
※色 アンティックブラウン

【樋架け替え工事】

《工期》令和2年5月8日~5月30日

築30年の2階建て木造住宅です。
これまで2回の塗装歴があり最後の塗装は2~3年前に行われたそうです。
屋根は乾式コンクリート瓦。
まだ塗装されて数年しか経過していない事もあり何の不具合もありません。
今回の元々のご依頼は雨漏りの調査。
前回塗装してもらった業者さんにも見てもらったそうです。
屋根裏点検を行い雨漏りの原因を調べましたが特定には至らず今回は思い切って屋根を葺き替えるという結論に至りました。
今回使用した瓦は 『(株)鶴弥』のスーパートライ110「サンレイ」
スパニッシュ瓦を原型にした南欧風デザインの瓦で裾広がりの2つの山が特徴です。
陶器の瓦に変えた事により今後は塗り替えの必要はなくなりました。
雨漏りも解消できこれから先に安心してお住まいいただけるお手伝いができた事を幸せに思います。
M様本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区口田4丁目・M様邸

2020年8月26日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 162.7㎡
■日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-460

【樋架け替え工事】

《工期》令和2年4月10日~5月10日

築46年、木造2階建ての和風住宅です。
上屋根は釉薬瓦。
古い瓦なので少し欠けているものも見られますが瓦の割れやずれもなく並びも整っています。
2.5寸しか勾配のない下屋根はスレート瓦。
これまでにご主人が2回ほど塗装をされたそうです。
1年前に塗装されたという事で今回は塗装はなし。
もちろん塗装していただく分には何の問題もないのですが屋根の塗装には気を付けていただかないといけない注意点が多々あります。
薄型のスレート瓦の場合、塗装をする事によって瓦の重なり部分が塗料でふさがってしまいます。
屋根に降り注いだ雨水はスレート瓦の重ね目の隙間を抜け出る事で屋根内部に水が溜まらないようになっています。
しかし重なり部分が塗膜でふさがっていると雨水が抜け出なくなり、強いては雨漏りの原因にもなるのです。
それをご主人にお話したところ、瓦と瓦の重なり部分に隙間があると余計に雨水が入るのかと思ってしっかり塗り込んでいたとの事でした。
まったく逆なのです。
ご主人のご要望で今回は屋根は塗装せず縁切り部材「タスペーサー01」を全面に挿入。
これでしっかりと縁が切れました。
ご主人は足場解体早々、待ってましたとばかりに屋根の塗装をされました。
外壁はモルタル。
数十年前に一度塗装をされています。
前回の塗装から年数が経過している事もありあちこちにモルタル特有のクラック(ひび割れ)も見られました。
樋は全面新しい樋に交換しました。
外壁のお色は明るく温かみのある色になりました。
ご主人はとても楽しい方で毎回お話するのが本当に楽しみでした。
弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・K様邸

2020年8月14日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】
低汚染遮熱シリコン仕様 189.2㎡
■下塗り アステッックペイント エポプレミアムシーラープライマーJY(ホワイト)
■上塗り アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR(2回塗り)
※色 8079チャコール(三分艶)
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

【屋根葺き工事】
■ニチハ 横暖ルーフαプレミアムS
※色 KブラックS

【樋架け替え工事】

《工期》令和2年5月7日~6月13日

築31年、『アイフルホーム』の木造2階建ての洋風住宅です。
屋根はスレート瓦。
ドーマーが2ヶ所あります。
15~16年位前に塗装をされたそうです。
全体的に退色しており色もまだらになっていました。
またあちこちに割れが見られました。
重なり部分には苔が見られました。
塗装によるメンテナンスは難しいと判断し今回は既存のスレート瓦の上に金属屋根を重ねるカバー工法のご提案をさせていただきました。
31年頑張った雨樋も全面交換しました。
これまでの樋は軒樋が半丸、竪樋が丸型でしたが新しくなった樋は軒樋、竪樋共に角型になりました。
色も白から黒に変わりスタイリッシュな感じになっています。
外壁は窯業系サイディングボード。
屋根と同じく15~16年前に塗装をされています。
可愛らしい水色の壁ですが経年劣化で塗膜が退色し手で触ると粉状の物が付着するチョーキング現象が見られました。
また塗膜の剥がれやボードの剥がれも見られました。
目地のシーリングも劣化をしており全面打ち替えを行いました。
今回K様のご要望の外壁のお色は限りなく黒に近いブラウン。
日塗工の色見本から何色かセレクトしていただきメーカーに塗り板を作成してもらったもののなかなかお好みの色にならず。
最終的には標準色の中の色になりました。
今回は塗ったばかりのテカテカ感を抑えるべく艶を抑えた三分艶仕上げ。
これまでとまったく違った色になりました。
濃い目のお色ですがサッシが白なのでいいアクセントになっていて重々しさをまったく感じません。
K様ご夫妻のセンスの良さに感服です。
K様、弊社に工事をお任せいただきました本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区倉掛1丁目・N様邸

2020年8月13日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 171㎡
■下塗り 日本ペイント 水性パーフェクトシーラー(ホワイト)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 日塗工K15-30D
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

【屋根塗装工事】遮熱シリコン仕様 104㎡
■縁切り タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント サーモアイシーラー
■上塗り 日本ペイント サーモアイSi(2回塗り)
※色 クールグリーン

《工期》令和2年5月7日~6月3日

築17年、 『エルクホームズ(株)』の木造(2×6工法)2階建てのとても可愛らしい洋風住宅です。
屋根はスレート瓦。
これまで塗装によるメンテナンス歴はなく今回が初めての塗装になります。
遠目から見ると色褪せしているくらいにしか見えませんが表面の塗膜はかなり劣化をしていました。
近くで見ると塗膜が剥がれて白っぽくなっていました。
黄色いカビも繁殖していました。
外壁は窯業系サイディングボード。
木目のようなデザインが入っているボードです。
チョーキング現象を起こしており手で触ると粉状の物がかなり付きました。
目地のシーリングも劣化が見られました。
表面はひび割れ、ひどい所は完全に剥離していました。
ボードとボードのつなぎ目に雨水が入らないように入れてあるシーリング材。
このようにシーリング材がボードから離れてしまうとそこから雨水がどんどん侵入してしまいます。
今回は全面打ち替えを行いました。
ご夫妻のご要望は森の中の別荘のようなおうち。
大きくイメージチェンジしました。
外壁の茶色、屋根のグリーンに鮮やかな赤の郵便受けが映え可愛く仕上がりました。
小さなお子さまのいらっしゃるヤングファミリーでご主人、奥様共にとても素敵な方でした。
工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区可部7丁目・I様邸

2020年8月10日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 229.4㎡
■日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(ホワイト)
■日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※色 メイン面ND-013 アクセント面ND-102
※使用シーリング材 オート化学工業 オートン イクシード

【屋根塗装工事】遮熱シリコン仕様 69㎡
■縁切り タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント サーモアイシーラー
■上塗り 日本ペイント サーモアイSi(2回塗り)
※色 クールダークチョコレート

《工期》令和2年3月16日~4月15日

築14年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根はスレート瓦(カラーベスト コロニアル)と一部鋼板屋根も使用されてあります。
スレート瓦は割れもなく状態も良かったですが全体的に退色や汚れが見られました。
今回使用するのは夏の暑さを軽減できる遮熱塗料。
太陽光を反射し表面温度が上がるのを抑える事ができる塗料です。
鋼板屋根(ガルバリウム鋼板)も塗装を行いました。
外壁は16㎜厚の窯業系サイディングボード。
2色の色で分かれていますが特に白いボードの汚れが目立ちました。
I様も一番気にされていました。
目地のシーリングも全面打ち替えを行いました。
今回はメイン面の白い壁を濃いグレーに玄関回りのアクセント面を淡い色にチェンジしました。
施工前と真逆の色使いになりました。
2月に開催したマックスバリュ高陽店での店頭イベントに奥様がお母様と一緒においでくださいました。
なんとお母様はあっこ嬢が2年位前にバス旅行(社員旅行)でガイドをした時のお客様。
その時に弊社の事を宣伝しておいてくれていたので憶えていてくれてたそうです。
あっこ嬢のおかげで今回のご縁ができました。
いつも優しく接してくださったご主人と奥様に心より感謝申し上げます。
工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区落合1丁目・F様邸

2020年7月29日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 229.4㎡
■日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 メイン面ND-152

【樋架け替え工事】

【目隠し可動ルーバー取付け工事】

【屋根瓦補修工事】

《工期》令和2年4月2日~5月6日

築34年、木造2階建ての和風住宅です。
屋根は陶器和瓦。
瓦の割れやずれもなく並びも整っていました。
棟押えの一部に漆喰の剥がれが見られました。
足場仮設後に改めて確認したところ思った以上に状態が悪かったので足場があるうちに棟を積み替える事になりました。
外壁はモルタル。
約20年前に一度塗装をされています。
前回の塗装から年数が経過している事もあり壁の汚れや手で触ると粉状の物が付着するチョーキング現象が見られました。
モルタル特有のクラック(ひび割れ)も見られました。
樋は全面新しい樋に交換しました。
軒樋内部には雨水が滞留し、前回塗装された表面の塗膜も剥がれていました。
外壁のお色はこれまでと違い今回は少し色味のある色に変わりました。
施工済みの物件を何件かご案内して気に入っていただけるお色があったようです。
外壁の色を決める際にはカラーシュミレーション、または色見本や塗り板を見ていただいて決める事がほとんどですが実際に塗ったお宅を見ていただくとよりイメージが沸きやすいのではないかと思います。
F様との出会いは今年1月、奥様からの1本のお電話から。
折込チラシをご覧いただきお問い合わせをくださいました。
ご主人、奥様共にいつも優しく対応くださり思い出に残る工事になりました。
F様、本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区上深川町・S様邸

2020年7月19日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】低汚染遮熱シリコン仕様 180.8㎡
■アステックペイント ホワイトフィラーA(マスチックローラーパターン付け)
■アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR(2回塗り)
※色 8086(サンダルウッド)

【樋架け替え工事】※2階軒樋のみ

《工期》令和2年4月10日~4月30日

築50年、木造2階建ての和風住宅です。
屋根は陶器和瓦。
瓦の割れやずれもなく並びも整っています。
壁際の板金部は変退色が見られたのできれいに塗りました。
外壁はモルタル。
前回の塗装から年数が経過している事もあり手で触ると粉状の物が付着するチョーキング現象が見られました。
モルタル特有のクラック(ひび割れ)も見られました。
樋は2階軒樋のみ新しい樋に交換しました。
ゼネコンに勤務されていたご主人は建築物の事を熟知しておられます。
弊社では外壁や屋根、その他の付帯部分の積算数量は建築図面からCADを起こして計算しますが、私たちがお見積り提示させていただいた時にはすでにすべての計算を自分でされていました
しかし、塗料に関しては私たちの方がプロです。
適切な塗料をアドバイスさせていただき実際にこれまで施工したお宅を何件かご案内させていただきました。
塗りたてのお宅がきれいなのは当たり前。あえて数年経過したお宅もご覧いただきました。
大きな色の変化はありませんがとてもきれいに仕上がっています。
S様、この度は工事をお任せいただき本当にありがとうございました
まだまだ長いお付き合いをお願い致します。

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広島市安佐北区口田4丁目・O様邸

2020年7月10日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】
1階 WB多彩仕上工法(2色仕上げ) 104.3㎡
■下塗り スズカファイン WBアートシーラー
■中塗り スズカファイン WBアートSi(A色)
■模様塗り スズカファイン WBアートSi(B色)
■上塗り スズカファイン WBアートSiクリアー(艶有り)
※色 WB2289

2階 ラジカルハイブリッド仕様 57.7㎡
■日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(白)
■日本ペイント ファインパーフェクトトップ
※色 ND-108

※使用シーリング材 オート化学工業 オートン イクシード

【屋根塗装工事】遮熱シリコン仕様 90㎡
■縁切り タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント サーモアイシーラー(2回塗り)
■上塗り 日本ペイント サーモアイSi(2回塗り)
※色 クールジェノバブラウン

【玄関ドア取り換え工事】
■LIXIL リシェント玄関ドア3 断熱仕様 k4手動 G15型
※色 クリエダーク(BB)

《工期》令和2年3月6日~4月3日

築17年、木造2階建て洋風住宅です。
屋根はスレート瓦。
これまで塗装歴はなく全体的に退色していました。
遠目に見るとわかりずらいのですが至近距離から見るとこのように塗膜の剥がれが見られました。
下屋根はカビや苔が見られました。
今回は紫外線をブロックして表面温度、室内温度を下げる効果のある遮熱塗料を使用しました。
外壁は窯業系サイディングボード。
1階と2階でデザインの違うボードが使用されています。
1階は数種類の色を使用して工場塗装された高意匠サイディング。
2階はほぼ単色のボードです。
目地のシーリングは劣化しており全面打ち替えを行いました。
今回は1階部分の塗装はボードの自然な凹凸感を活かし2色の色を使用して仕上げる多彩仕上げ工法を採用していただきました。
派手な色使いを好まれないO様のご要望にぴったりな上品な仕上がりになっています。
O様との出会いは1本の電話から。
弊社のチラシをご覧いただきお電話をくださいました。
聞いたところによるとそれまで何社もの訪問販売会社が来ていたものの全部断っていたそうです。
そんな時に弊社のチラシが目に留まりお電話をくださったのが始まりです。
いつも明るく他人思いのO様はまさにご近所の人気者。
通りかかる人みんながO様に声を掛けていきます。
私たちにはもちろん出入りする職人みんなが良くしていただきました。
最後の記念撮影は娘さん達も参加してくださり大人数での楽しい記念撮影になりました。
追加工事として玄関ドアの交換のご依頼もいただきました。
塗り替えた外観にピッタリな高級感溢れる玄関ドアになり大変気に入っていただきました。
O様、本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区口田4丁目・K様邸

2020年6月25日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 164㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(ウールローラー薄付け仕上げ)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-210

【屋根葺き替え工事】シリコン仕様 75.6㎡
■鶴弥 スーパートライ110 TYPEⅠ
※色 アンティックブラウン

《工期》令和2年1月29日~3月10日

築18年、木造2階建て洋風住宅です。
屋根はスレート瓦(5寸勾配)
これまで塗装歴はなく全体的に退色しており所々に塗膜の剥がれや黄色いカビの繁殖が見られました。
退色しているだけなら塗装によるメンテナンスをすれば良いのですがあちこちにひび割れが見られ割れた瓦が欠落しているのも見られました。
今回は塗装は行わず陶器の瓦に葺き替えるご提案をさせていただきました。
外壁はモルタル。
アイカ工業のジョリパットの塗り壁仕上げ。
職人さんがコテで模様を付けているので温かみのある素材感と優しいお色が印象的です。
少し汚れが目に付きました。
今回はこの壁の模様をそのまま活かして仕上げる為に下塗り材のフィラーはウールローラーを使用する薄付け仕上げにしました。
退色した樋はきれいに塗っていきました。
その他軒天、破風板、鼻隠し、ベランダ床面(FRP防水トップコート)を塗っていきました。
樋と小庇の天端、出窓上の天端は紫外線に強いフッ素塗料を使用しました。
K様のお宅の工事のきっかけになったのがK様のお隣りにお住いのO様。
最初にO様のお宅の塗装工事のご成約をいただきましたがそちらは屋根の塗装があったので工事は3月にさせていただきK様のお宅の工事を先行させていただきました。
外壁のお色は元のお色を忠実に再現しています。
温かみのある優しい色合いは落ち着きを感じます。
長い工期になりご迷惑をおかけしました。
K様、本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区倉掛1丁目・H様邸

2020年6月23日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】プラチナリファイン仕様 143㎡
■下塗り1回目 アステックペイント エポパワーシーラー(ホワイト)
■下塗り2回目 アステックペイント ホワイトフィラーA(ウールローラー薄付け仕上げ)
■上塗り アステックペイント 超低汚染プラチナリファイン2000MF(2回塗り)
※上塗り材に防カビ剤アステッックプラスSを添加
※色 8092ニュートラルホワイト

【屋根塗装工事】シリコン仕様 75.6㎡
■下塗り ジャパンカーボライン カーボマスチック15J
■上塗り 日本ペイント ファインルーフSi(2回塗り)
※色 マウンテングレー

《工期》令和2年2月4日~2月26日

築35年、『ミサワホーム』の2階建て洋風住宅です。
屋根は勾配のない鋼板屋根。
これまで塗装歴がなく全体的に錆びが発生しています。
錆びた箇所が腐食して穴が開いていなかったのが救いでした。
今回は長期防錆びを考慮して錆止め塗料にこだわりました。
使用したのはジャパンカーボラインのカーボマスチック15J。
錆び面への浸透性に優れた厚膜型エポキシアルミニウム塗料です。
外壁はPALC(プレキャストコンクリート)
10数年前に塗装がされています。
手で触ると粉状の物が付着するチョーキング現象が見られました。
表情豊かなゴツゴツとした模様の外壁ですが実はへこみの部分に埃がたまりやすく汚れが見られました。
日当たりの悪い面は藻が付着していました。
微細なクラック(ひび割れ)が見られました。
今回上塗りに使用した塗料は『(株)アステックペイントジャパン』の超低汚染プラチナリファイン2000MF。
長期間美観を保つ無機成分フッ素塗料です。
下塗りもエポキシ系のシーラー、さらにその上にフィラーを塗布するこだわり仕様。
その他軒天、パラペット、玄関庇、シャッターボックス、樋等を塗っていきました。
茶色のアクセント部分にはすべて紫外線に強いフッ素塗料を使用しました。
昨年ご夫妻で塗替えセミナーに参加くださり今回のご縁となりました。
少しお迷いになられた外壁の色も塗り終えてみると思った通りのお色だったみたいで良かったです。
お天気にも恵まれ予定工期より早く工事を終える事ができました。
H様、工事期間中は色々とご不自由をおかけした事と存じます。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区深川3丁目・O様邸

2020年6月15日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 198㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-155

《工期》令和2年1月29日~2月21日

築34年、木造2階建ての住宅です。
屋根は陶器和瓦。
瓦の割れやずれもなく良い状態でした。
屋根の板金部のみ塗装を行いました。
外壁はモルタル。
平成10年(22年前)に一度塗装をされています。
汚れやチョーキング現象(手で触ると粉状のものが付着する現象)が見られました。
ところどころクラック(ひび割れ)が見られました。
退色した樋はきれいに塗っていきました。
昨年の9月にご主人から見積り依頼のお問い合わせをいただきました。
後から伺った話だと弊社のある桐陽台に奥様のお知り合い(弊社のOB客様)がいらっしゃりお勧めくださったそうです。
建築図面がまったくなかったのでCADによるリフォーム図面を作成する事ができず何度か実測にお伺いさせていただきました。
付帯部分の塗装が少なかったのと天候にも恵まれた事もあり予定していた工期よりも若干早く完工する事ができました。
O様、本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区亀山南5丁目・M様邸

2020年6月13日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】
ラジカルハイブリッド仕様 185.5㎡
■日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■日本ペイント パーフェクトトップ
※色 ND-503

【屋根葺き替え工事】108㎡
■(株)鶴弥 防災平板瓦 スーパートライ110 TYPEⅠ
※色 アンティックブラウン

【樋架け替え工事】

《工期》令和2年2月28日~4月17日

築28年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は乾式コンクリート瓦(アサヒ スカンジアFF)
10年前に塗装がされています。
この瓦は瓦の中でも一番塗装が難しいとされる素材の瓦です。
適した塗料を使用しなかったり正しい工程を守らないと密着不良を起こして早い時期に塗膜が剥がれてきます.
あちこちに塗膜の剥がれが見られました。
瓦の重なり部分は苔がびっしりと植わっていました。
今回は塗装はせずに屋根を陶器の瓦に葺き替えるご提案をさせていただきました。
外壁はモルタル。
屋根と同じく10年前に一度塗装をされておられます。
遠目に見るときれいに見えましたが塗膜の色褪せや藻の付着が見られました。
そう多くはありませんがクラック(ひび割れ)が見られました。
樋は全面架け替えを行いました。
軒樋内部はヘドロや苔の堆積が見られました。
今回M様のご希望で樋の色をこれまでの白から茶色に変えてみました。
一般的にサッシが白だと樋も白になりますがいやいや茶色の樋、全然いいじゃないですか。
先入観にとらわれ過ぎるのも良くないなと改めて思いました。
長い工期になり大変ご迷惑をおかけしました。
毎日お茶菓子をご用意くださった奥様の温かさを忘れる事はないでしょう。
そして工事中、壁に描いてくれた3人の子ども達のメッセージも一生の思い出です。
コロナ禍の中で頑張ってる子ども達の気持ちが表れたメッセージでした。
弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東1丁目・F様邸

2020年6月11日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 178.2㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 1階・破風 日塗工K45-40D  2階・軒天ND-105

【バルコニー・玄関庇防水改修工事】

【屋上パラペット笠木取付け工事】

《工期》令和2年1月7日~2月13日

築36年、大成建設ハウジング(株)の「パルコン」2階建ての住宅です。
パルコンと言えばフラットな陸屋根。
屋上部分は10年前に塩ビシート防水に改修されています。
今回は遮熱タイプのトップコートを塗布しました。
防水面立上り部分の外側の破風部分は塗膜の剥がれが見られました。
屋上防水面のパラペットには押え金物が付いていますがさらに防水性を高める為に今回はトップコートを塗布した後にアルミ製の笠木を取り付けました。
これで破風や軒天の傷み方がずいぶん変わってきます。
外壁はプレキャストコンクリート。
F様がご入居された時には再塗装はされていたそうです。
汚れや手に粉状のものが付着するチョーキング現象が見られました。
今回は1階と2階を塗り分けた大胆なお色のチェンジです。
バルコニーの床面の防水がかなり劣化をしていました。
たくさんの苔が水の流れを堰き止めています。
敷き詰められた断熱ブロックを全て撤去し塩ビシート防水で改修を行いました。
弊社のある桐陽台団地内のお宅です。
本来なら昨年秋に着工する予定でいましたが奥様のご出産と重なった事もあり少しばかり工事を延期させていただきました。
1ヶ月以上の工期になり大変ご迷惑をおかけしました。
自分好みの色でおうちのイメージを変える事ができるのは塗装の醍醐味。
きれいになったおうちでお仕事でお疲れのご主人、毎日の家事や小さなお子様の子育てでお疲れであろう奥様の心を癒す事ができれば幸いです。
弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区深川5丁目・M様邸

2020年6月6日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】超撥水シリコン仕様 222.2㎡
■下塗り スズカファイン カチオンシーラーEPO
■上塗り スズカファイン ビーズコートフレッシュ(2回塗り)
※色 SF-481

【破風板金取付け工事】

M様のお宅は築16年、木造2階建ての住宅です。
屋根は鋼板屋根(ガルバリウム鋼板)

《工期》令和2年1月8日~2月7日

築16年、木造2階建ての住宅です。
屋根は鋼板屋根(ガルバリウム鋼板)
錆びも見られず状態も良く今回は汚れを落とす為に高圧洗浄を行いました。
外壁はモルタル。
モルタルの上にグラスファイバーネットを伏せ込んだノンクラック工法を用いています。
モルタル特有のクラック(ひび割れ)がほとんど見られませんでした。
今回使用した塗料は 『スズカファイン(株)』の「ビーズコートフレッシュ」
塗膜表面に微細な凹凸構造を施し、ハスの葉と同様のロータス効果を再現した超撥水性塗膜です。
超撥水効果により塗膜への汚れが付着しにくい低汚染タイプです。
セラミック配合の砂壁調の塗料なのでまったく艶がありません。
この塗料をスズカの中野さんに紹介してもらった時にすぐさまお施主様であるM様の事を思い出しました。
M様は塗替えでテカテカと光沢が出るのはあまり好きではないとおっしゃっていたのです。
すぐにM様にパンフレットを見てもらいOKをいただきお色も施工前と同じような色で素材感も忠実に再現しました。
しみ汚れで黒ずんだ軒天はしみ抜き、灰汁洗いを行い水性の木部専用塗料で塗装を行いました。
あれほど真っ黒になっていた軒天が見違えるほどきれいになりまいした。
直接雨が当たる破風は塗装をせずに板金を巻きました。
これで破風に水が当たって黒ずんだりする問題は解決できました。
ご主人、奥様が新築時から手を掛け深い愛情とこだわりを持ってお住まいになられてきたおうちだという事は初めてお邪魔した時にわかりました。
大切に住まれてきたおうちのメンテナンスのお手伝いをできるという事は大変幸せな事です。
ご主人からも大満足のお声をいただきました。
今回は塗装だけでなく木部の洗い屋さん、軒天を補修してくれた大工さん、破風を改修してくれた板金屋さん共に丁寧に作業を進めた弊社の自信作の一軒です。
M様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・S様邸

2020年5月24日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 206㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-111 

【樋架け替え工事】

《工期》3月9日~3月30日

築33年、『山根木材(株)』の木造2階建ての住宅です。
屋根は陶器瓦(釉薬瓦)
これまで2回ほど補修をされているそうです。
瓦の割れやずれもなく棟押えもまったく問題ありません。
前回の補修で棟の積み替えをされて冠瓦の交換もされているようです。
屋根の板金部だけはきれいに塗らせていただきました。
屋根の上に載せている太陽熱温水器のパネルは足場があるこの機会に撤去、処分致しました。
外壁はモルタル。
約20年前に一度塗装をされておられます。
新築時にアクリルスタッコのコテ押え仕上げで表面を凹凸のある模様で粗面に仕上げており、20年前の塗装時に既存の模様を活かす方法で塗装をされています。
手で触ると粉状のものが手に付くチョーキング現象を起こしていました。
あちこちにクラック(ひび割れ)が見られました。
一度塗装された樋は年数も経過しているので全面架け替えを行いました。
S様のお住まいは弊社のある桐陽台団地の中。
昨年11月にご主人より見積もり依頼のお電話をいただき工事をさせていただく運びとなりました。
さっぱりとした性格のご主人、ご成約の時点で外壁の色は今と同じでという事でした。
最終的には奥さまに決めていただき少し温かみのある色になりました。
お天気にも恵まれ工事も予定通りに進みました。
弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区亀山1丁目・D様邸

2020年5月21日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 268㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(ホワイト)
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※メイン面のみ強力防カビ仕様
※色 メイン面 ND-105 アクセント面 日塗工K75-20D
※使用シーリング材 オート化学工業 オートン イクシード

《工期》令和元年10月28日~12月21日

築10年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は鋼板屋根。
ほぼ全面にソーラーパネルが設置されています。
外壁は窯業系サイディングボード。
軒がほとんどない今風のおしゃれな洋風住宅ですがデメリットもあります。
軒がないせいで雨や紫外線が直接ボードに当たりダメージを受けやすいのです。
手で触ると粉状の物が付着するチョーキング現象が起こっていました。
カビも見られました。
バルコニーの内部の壁は水切りに水が溜まり苔が繁殖していました。
ボードが水を吸い上げたせいか細かいクラックも見られました。
劣化した目地のシーリングは全面交換しました。
D様のお宅の調査をさせていただいたのが一昨年の12月。
約一年経っての着工となりました。
小さなお子さんのいらっしゃるヤングファミリーです。
建物正面のアクセントになる面がネイビーになりさらにオシャレでいい感じになりました
白とネイビーの組み合わせは私も個人的に大好きです。
弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区亀山1丁目・S様邸

2020年4月24日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 259㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(ホワイト)
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※メイン面のみ強力防カビ仕様
※色 メイン面 ND-401 アクセント面 ND-013
※使用シーリング剤 オート化学工業 オートン イクシード 

《工期》令和元年11月30日~12月25日

築10年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は陶器平板瓦。
瓦の割れやずれもなく何の問題もありませんでした。
外壁は窯業系サイディングボード。
壁の色が白いので特に軒のない南面の壁面は汚れが見られました。
ボードに微細なクラック(ひび割れ)も見られました。
目地のシーリング材は硬化し表面にひび割れや剥離が見られました。
全面打ち替えを行いました。
昨年11月に外壁塗装工事をさせていただいたD様のお隣りにあるお宅です。
ぼちぼち塗装工事をされ始めたご近所さんと色が被らないよう念入りにお色を決めていただきました。
これまで1色だった外壁にアクセントとなる濃いグレーを取り入れそれはそれはすばらしい仕上がりになりました。
工事中にご主人に描いていただいたメッセージも印象的でした。
工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区口田南8丁目・H様邸

2020年4月20日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 41㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(ホワイト)
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-105

【屋根塗装工事】遮熱シリコン仕様 112.4㎡
■縁切り タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント サーモアイシーラー
■上塗り 日本ペイント サーモアイSi(2回塗り)
※色 クールジェノバブラウン

《工期》令和元年10月29日~11月18日

築18年、 『セルコホーム(株)』の木造枠組壁構法(2×6工法)の2階建て洋風住宅です。
屋根はスレート瓦。
全体的に退色し表面の塗膜が完全になくなっている箇所も見られました。
カビの繁殖が見られました。
外壁は2種類の素材が使われています。
1階部分は磁器タイル。
高圧洗浄で汚れやカビを落としました。
目地のシーリングは経年劣化でひび割れや剥離を起こしているので打ち替えを行いました。
2階部分は窯業系サイディングボード。
下から見るとわかりにくいのですが近くから見ると汚れで黒くなっているのが見られました。
手で触ると粉状のものが付着するチョーキング現象が見られました。
目地のシーリングも打ち替えを行いました。
今回外壁の塗装は2階部分のサイディングボードのみの塗装なので面積も少な目です。
建物を下から見上げた時、意外と目に付くのは軒天の汚れです。
今は真っ白になっています。
『セルコホーム(株)』さんと言えばカナダの輸入住宅ですがH様のお宅も上品で落ち着いた佇まいです。
中の建具もとっても素敵でした。
今の雰囲気を残すようなイメージで色使いもほとんど変わっていませんが今回のメンテナンスで新築当時まで復元する事ができました。
弊社に工事をご依頼いただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区深川3丁目・T様邸

2020年4月14日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 189㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(白)
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-375
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

《工期》令和元年8月19日~9月24日

築18年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は陶器平板瓦。
瓦の割れやずれもなく良い状態です。
棟押えの釘の浮きが見られたので雨水が入らないように釘を打ち替えコーキングで押えておきました。
板金部は塗装を行いました。
外壁は窯業系サイディングボード。
2色の色を使用した高意匠サイディングボードです。
紫外線や雨の影響を受けチョーキング現象を起こし1色に見えました。
目地のシーリングもかなり劣化をしていました。
シーリング下のバックアップ材が見えていました。
シックな色使いで建物全体に深みが増したように思います。
いいお色を選んでいただきました。
まだ暑い時期の事、毎日毎日クーラーボックスに冷たい飲み物をご用意くださいました。
温かいお心遣い本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区口田南9丁目・H様邸

2020年4月10日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】低汚染遮熱シリコン仕様 245㎡
■下塗り アステックペイント ホワイトフィラーA(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR(2回塗り)
※色 メイン面(8081カラーボンドバーチグレー) アクセント面(8080カラーボンドスレートグレー)

《工期》令和元年10月9日~11月2日

築15年、木造2階建てのオシャレな洋風住宅です。
屋根は鋼板屋根(ガルバリウム鋼板)
ガルバリウム鋼板はめっき部分がアルミニウムと亜鉛の合金でできておりトタンに比べて錆びにくいのが特徴です。
それでもある程度の時期が来たら塗装をした方が望ましいのですが今回築15年という事もあり汚れを落とす程度のメンテナンスでよいと判断し洗浄だけさせていただきました。
外壁は3種類の壁材が使用されています。
メインの面はモルタル。
真っ黒で塗装がされていました。
紫外線による退色やカビの繁殖やクラック(ひび割れ)も見られました。
玄関側東面は金属サイディング(ガルバリウム鋼板)が使用されています。
こちらも屋根同様洗浄のみのメンテナンスを行いました。
一部窯業系サイディングボードが使用されています。
目地のシーリングを交換致しました。
真っ黒で塗られた壁は紫外線を吸収し夏場はとても暑いそうです。
今回は2色の塗り分けで建物全体のイメージを変えないような配色となっています。
奥様のセンスがすばらしくいい感じに仕上がっています。
弊社で塗装工事をさせていただいたM様よりのご紹介により御縁をいただきました。
工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・T様邸

2020年4月5日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 210㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-503 

【屋根塗装工事】シリコン仕様 150㎡
■下塗り ニューマイルド優雅吸い込み止めプライマー
■上塗り ニューマイルド優雅(2回塗り)
※色 3930アイアンシルバー

【屋根瓦補修工事】

【樋架け替え工事】

【床シート工事】

《工期》令和元年11月16日~12月14日

築32年、木造2階建ての和風住宅です。
屋根はセメント瓦。
これまで塗装をされた事はなく今回が初めての塗装になりました。
瓦の表面塗膜は劣化し色もまだらになっていました。
カビや苔の繁殖も見られました。
棟押えの漆喰が剥がれ漆喰や赤土が瓦の上や軒樋の中に入り込んでいました。
先ずは屋根の補修から始めました。
棟の積み替えを6ヶ所、計9m行いました。
今回選んでいただいた色は陶器和瓦の銀鱗色を意識したアイアンシルバー。
見違えるほどきれいになりました。
外壁はモルタル。
屋根は塗装はされていませんでしたが外壁は20年前に塗装をされたそうです。
数か所のクラック(ひび割れ)はありましたがモルタル自体は良い状態でした。
前回の塗装から20年経過している事もあり汚れやチョーキング現象(手で触ると粉状の物が付着する現象)が見られました。
32年頑張った樋は全面架け替えを行いました。
ベランダの床面はコンクリートが割れていたので今回は長尺シート(防滑性ビニル床シート)を貼りました。
暖冬の影響で暖かい日が続き11月の着工でも余裕で屋根を塗る事ができました。
屋根、外壁ともにきれいに仕上がり喜んでいただく事ができました。
誰にでも優しく、気さくにお話ししてくださるご主人なのでお会いするのがいつも楽しみでした。
何より奥様、ご家族を大切にされる姿に心を打たれました。
内部の工事もあり1ヶ月近い工期になりました。
T様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区倉掛2丁目・店舗シャッター塗装工事

2020年3月16日by 佐々木 良子施工事例

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【シャッター塗装工事】20.3㎡
■錆止め(グレー)
■上塗り アステックペイント マックスシールド1500Si-JY(2回塗り)
※色 8109ガルグレー

《工期》2日間

オーナー様からのご依頼でシャッターの塗装をさせていただきました。
現在店子さんが入られてない状態なので今後何に使うにせよ店の名前は消しておきたいとのご要望でした。
お任せいただいた色も気に入っていただけたようで良かったです。
バス通りなのでよく目立ちます。
またのご依頼をお待ちしております
この度は本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区口田南4丁目・M様邸

2020年2月23日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】
1階 WB多彩仕上工法(2色仕上げ) 78.4㎡
■下塗り スズカファイン WBアートシーラー
■中塗り スズカファイン WBアートSi(A色)
■模様塗り スズカファイン WBアートSi(B色)
■上塗り スズカファイン WBアートSiクリアー(艶有り)
※色 WB2295

2階 ラジカルハイブリッド仕様 119.6㎡
■日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(白)
■日本ペイント ファインパーフェクトトップ
※色 ND-372

※使用シーリング材 オート化学工業 オートン イクシード

《工期》令和元年9月19日~10月15日

M様のお宅は築18年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は陶器洋瓦。
瓦の割れやずれもなく特に問題ありませんでした。
外壁は窯業系サイディングボード。
今回が初めての塗装になりました。
1階と2階でデザインの違うボードが使われています。
1階とベランダの壁面は複数の色を使用してある高意匠サイディングボード。
ボードのデザインを残す方法としてはクリアー(透明)の塗装を塗るというやり方がありますが今回はボードに退色が見られた事、また表面に微細なクラック(ひび割れ)もある事からクリアー塗装はできないと判断しました。
今回用いた工法はWB多彩仕上工法(2色仕上げ)
特殊なローラーを使ってボードに模様を付ける工法です。
目地のシーリングも年数が経過している事もありひび割れや剥離等の劣化が見られました。
今回は全面打ち替えを行いました。
2階のボードは元々単色だったので今回も単色で仕上げました。
施工前のイメージを変えないような色使いをとの事で慎重にお色を選んでいただきました。
建物全体が明るく上品な雰囲気になっています。
私個人的にも大好きな色使いです。
青空の元、すばらしい完工写真が撮れました。
M様からもお喜びの声をいただき社員一同うれしく思っています。
弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東1丁目・S様邸

2020年2月22日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 158.4㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)

【樋架け替え工事】

《工期》平成31年2月4日~3月31日

築35年、木造2階建て和風住宅です。
屋根は陶器和瓦。
きちんと補修もされており良い状態が保持されています。
壁際の板金部に錆びが発生しているので塗装をしました。
樋は全面架け替えを行いました。
軒樋は若干湾曲しており一部雨水の滞留も見られました。
全体的に退色しており留め金具も錆びていました。
外壁はモルタル。
15年位前に塗装をされたそうです。
手で触ると粉状の物が付着する現象(チョーキング現象)が起こっていました。
モルタル特有のクラックも見られました。
一部モルタルの左官補修がされていますがまだらになっているので塗装をする前にリシンの戻し吹きを行い下地を調整しました。
O様のお宅は弊社のある桐陽台団地内ですが個人的にも自治会を通して以前から仲良くさせており、とても信頼できる大好きな方です。
工事をお任せいただき本当にうれしかったです。

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広島市安佐北区口田2丁目・K様邸

2019年12月18日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 189㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(白)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※バルコニー内壁のみ強力防カビ仕様
※色 ND-370

【屋根塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様遮熱仕様 114㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトクーラーサーフ
■上塗り 日本ペイント パーフェクトクーラーベスト
※色 Pクールチョコレート

《工期》8月19日~9月21日

築25年、「セキスイツーユーホーム」の木質系壁式工法2階建ての洋風住宅です。
モダンな雰囲気が漂う素敵なお住まいです。
屋根は厚型スレート瓦。
14年前に塗装をされています。
瓦の割れやずれもなく良い状態でしたが全体的に退色しておりカビや苔の繁殖が見られました。
直接紫外線の当たる屋根は外壁よりも3倍位速いスピードで劣化をしていきます。
それを踏まえて考えるとできるだけ屋根の色は淡い色の方が望ましいのです。
今回お勧めしたのは濃い目の茶色でなく若干淡めの茶色。
とてもきれいに仕上がっています。
外壁は12mm厚の硬質木片セメントボード。
屋根と同じく14年前に一度塗装をされています。
割れなどの傷みはありませんが汚れが気になりました。
おうちのアクセントにもなっている茶色の破風や付梁や胴差。
すっかり退色してしまっていますが今回は紫外線に強いフッ素塗料で塗りました。
外壁はこれまでよりも少し明るめのお色。
外構部の大手はあえて外壁とは違う色にしています。
弊社の得意なセキスイさんのおうち、思う存分腕をふるわせていただきました。
上品な仕上がりで近隣の中でもひと際目を引く美しいおうちになりました。
ご主人、奥様にも本当に良くしていただきました。
弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区可部町南原・D様邸

2019年11月19日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】低汚染遮熱シリコン仕様 234.8㎡
■下塗り アステックペイント ホワイトフィラーA(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR(2回塗り)
※東面、北面のみ防カビ仕様(上塗り材にアステックプラスS添加)
※外壁色
1階 日塗工K75-30D
2階 日塗工K75-70A

【樋架け替え工事】

【屋根瓦補修工事】

《工期》9月9日~10月9日

築26年、『山根木材(株)』の木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は陶器瓦。
切物瓦がずれて谷板金に転がっていました。
棟押えの漆喰が剥がれて赤土が流失していました。
屋根は棟を積み替えてきれいに補修致しました。
外壁はモルタル。
今回が初めての塗装になりました。
積年の汚れやカビが見られました。
所々モルタル特有のクラック(ひび割れ)が見られました。
樋は全面架け替えを行いました。
軒樋の内部にはヘドロの堆積や落下した漆喰が入り込んでいました。
すっかり色褪せした胴差、木製梁、小庇天端、出窓上天端も見違えるほどきれいになりました。
ベランダ床面はシート防水ですがシートの破損が見られたので今回は改修を行い長尺シートを貼りました。
ご主人よりお電話でお問い合わせをいただきました。
調査の際に他社での見積りは取る気はないとおっしゃってくださりお見積のご提示で仕様もすんなりと決まりました。
こういったうれしいお言葉は心に胸に沁みます。
地域で一生懸命やってきた甲斐があります。
一見和風住宅に見えるお宅ですが今回は大きくイメージチェンジ。
選んでいただいたお色はネイビーと薄いグレーの2色の塗り分け。
アドバイザーの私が最初は思ってもみなかったお色ですが塗ってみるとそれはそれはすばらしい仕上がりになりました。
できるだけお客様のご要望に忠実に、私はほんの少しアドバイスするだけ。
どこかにお好みの色を取り入れていただく事が喜んでいただく為の大切なポイントです。
奥様のもっと早くにやっておけば良かったというお声が印象的でした。
工事をお任せいただき本当にありがとうございました。
そして工事中にお孫さん誕生のうれしいニュースも飛び込んできました
お孫さんが少し大きくなった時、「じぃじとばぁばのおうちきれいだね。」って言ってくれる事でしょう。
改めておめでとうございます。

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広島市安佐北区亀山南2丁目・K様邸

2019年11月10日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】1階 WE多彩仕上工法(2色仕上げ)98㎡
■下塗り スズカファイン WEアートシーラー(白)
■中塗り スズカファイン WEアートSi(A色)
■模様塗り スズカファイン WEアートSi(B色)
■上塗り スズカファイン WEアートクリアー
※色番号 WB2386

【外壁塗装工事】2階 ラジカルハイブリッド仕様 89㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-371

【屋根塗装工事】シリコン仕様 98㎡
■下塗り 水谷ペイント スラリー強化プライマー
■上塗り 水谷ペイント 水系シリコン(2回塗り)
※色 No.14チョコレート

【エクステリア工事】
■LIKIL 樹ら楽S デッキ・フェンス取付工事

《工期》7月13日~8月21日

築17年、『(株)トータテハウジング』の2×4工法(木造枠組壁工法)の2階建て住宅のお宅です。
屋根は6寸勾配の乾式コンクリート瓦(モニエル瓦)
これまで塗装改修歴はなく今回が初めての塗装になりました。
全体的に退色しており瓦の割れやカビの繁殖が見られました。
外壁は1階と2階でデザインの違う窯業系サイディングボード。
1階はタイル調の高意匠サイディング。
表面の塗膜は劣化し、艶もなくチョーキング現象を起こしていました。(手で触ると粉状の物が付着する現象)
2階は単色のサイディングボード。
汚れが見られました。
今回1階のタイル調のサイディングボードは特殊な工法で塗装を行いました。
単色(1色)で塗ってしまうと見た目がベタッとした仕上がりになり意匠性がなくなります。
そこで今回は2色の色を使用してボードに模様を付ける工法を用いました。
メインの色の上から特殊なローラーを使用してアクセントになる色を入れていきます。
なお、専用ローラーは特許の関係上モザイクをかけさせていただいております。
仕上のクリアーを塗って完成です。
ちなみにこのスズカファインのWB多彩仕上工法は認定施工店制度によりライセンスを持つ限られた施工店しかできません。
塗装工事はお盆までに終わらせてお盆明けからデッキの工事に入りました。
元々あったデッキは木製でしたが年数が経過して朽ちてしまっていたので今回人工木(樹脂製)のデッキに変えました。
見た目はまるで天然木です。
何と言ってもメンテナンスがほぼ不要なのが大きなメリットです。
昨年弊社で工事をさせていただいたお客様にご紹介をいただきご縁ができました。
どこから見てもすばらしい仕上がりになりました。
工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入2丁目・T様邸

2019年11月6日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 238.1㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※北面のみ強力防カビ仕様

【樋架け替え工事】

《工期》6月19日~7月15日

築24年、『住友林業(株)』の木造2階建てのお宅です。
屋根は陶器瓦。
瓦に割れやずれもなく特に問題はありませんでした。
漆喰の状態も良好でした。
外壁はモルタル。
アクリルリシンの吹き付けがしてあります。
これまで一度も塗装改修歴がなく今回が初めての塗装になりました。
田んぼに面した北面はカビで壁が黒くなっていました。
今回はカビの多い北面のみ防カビ対策を行いました。
高圧洗浄の後に防カビ殺菌剤を噴霧しさらに上塗り材を強力防カビ仕様に致しました。
あちこちにクラックも見られました。
今回外壁以外に塗る付帯箇所がほとんどなく屋根の板金部と小庇の天端くらいでした。
天候にも恵まれ工事も順調に進みました。
着工前にお伺いしたところ玄関先ではツバメが子育て中で着工までに巣立ってくれるか心配でした。
社長に報告したところツバメが巣立つまで着工を待とうとの答え。
後から聞いた話ですがツバメの赤ちゃんはなんと私がお伺いした次の日に巣立ったそうです。
予定通り着工する事ができました。
外壁の色は奥様のセレクトです。
とてもきれいに仕上がっています。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・O様邸

2019年10月24日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 126㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-372

【樋架け替え工事】

《工期》6月18日~7月15日

築34年、『山根木材(株)』の木造2階建ての和風住宅です。
屋根は陶器瓦。
瓦に割れやずれもなく特に問題はありません。
板金部は塗装を行いました。
外壁はモルタル。
22年前に一度塗装工事をされています。
壁面は既に艶もなく手で触ると粉状のものが付着するチョーキング現象を起こしていました。
あちこちにクラック(ひび割れ)も見られました。
樋は前回塗装をされていますが今回は全面新しい樋に架け替えを行いました。
意外と外壁よりも目に付くのが軒裏の剥がれ。
塗膜が剥がれ真っ白になっていました。
22年前の事、下塗りなどする事もなくそのままペンキが塗ってあったのでしょう。
今でもそういった業者さんはたくさんいます。
雨戸も錆止めが塗ってありませんでした。
お天気の影響をほとんど受ける事なく工事は進みました。
ありがたい事に弊社の地元桐陽台での工事でした。
大きな色の変化はありませんがきれいに仕上がっています。
飲み物の差し入れありがとうございました。
温かいお心遣いに心から感謝致します。

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広島市安佐北区亀山1丁目・S様邸

2019年10月17日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】防水仕様 160.1㎡
■下塗り アステックペイント ホワイトフィラーA(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り アステックペイント EC-5000PCM(2回塗り)
※色 8094クエリー

【樋架け替え工事】

【床下調湿工事】景竹炭 31.3㎡

【基礎補強工事】
■左官補修
■ダックダイン樹脂補強工事4ヶ所

《工期》5月23日~6月22日

築24年、『(株)共立ハウジング』の木造2階建ての和風住宅です。
屋根は陶器瓦。
数年前に補修をされているという事で瓦の状態もよく棟押えのずれ等もありませんでした。
板金部だけは塗装を行いました。
外壁はモルタル。
17年前に塗装をされています。
前回の塗装から年数も経過しており手で触ると粉状のものが付着するチョーキング現象が見られました。
際立って大きなクラック(ひび割れ)はなかったのですが驚いたのが随所に見られた塗膜の膨れ。
この状態のままでは塗装ができないので膨れた塗膜が剥げるだけ剥し下地(モルタル)の状態まで戻すところから始めました。
とにかく剥がす、剥がすの繰り返し。
ここまで広範囲の膨れは初めてでした。
築24年という事もあり樋は今回は全面新規の樋に架け替えました。
前回の塗装工事は築7年と割と早い時期に行われていたのか外壁以外の付帯箇所はほとんど塗装がされていませんでした。
今回は塗装が必要な箇所はすべて塗装を行いました。
これまでハウスメーカーさんにお願いして何度か塗装をしてもらったという基礎巾木。
塗膜が剥がれてボロボロになっていました。
こちらのお宅の基礎は床下部分が土になっている布基礎。
床下の湿気が外に出ようとして基礎を傷めているとしか考えられず床下の点検を行いました。
床下はカラッとしており柱も床束や根太等の柱もきれいでした。
根本から解決しないとまた同じこ事の繰り返しになるので今回は特に基礎部分の剥がれがひどい部分の床下に床下調湿材(景竹炭)をぎっしりと敷き詰めました。
基礎部分は左官補修と一部分ですが鉄の5倍の引張強さを持つアラミド強化繊維をエポキシ樹脂で接着固定させて補強する工法を行いました。
補修箇所も多く1ヶ月の工事期間となりました。
外壁のお色は施工前のイメージを保つようほとんど変わっていません。
Bifore→Afterもわかりずらいかもしれません。
実際は違います。
使用した塗料もクラック(ひび割れ)に強い『(株)アステックペイントジャパン』超弾性塗料。
これでしばらくは安心してお住まいいただけるのではないかと思います。
何よりS様ご夫妻に大変喜んでいただいたのがうれしかったです。

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広島市安佐北区深川7丁目・M様邸

2019年10月13日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 116㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトサーフ
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-104

【屋根塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 102㎡
■縁切り部材タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント ファイン浸透シーラー(2回塗り)
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトベスト(2回塗り)
※色 ダークチョコレート

《工期》6月15日~7月8日

築33年、木造2階建ての和風住宅です。
屋根はスレート瓦(カラーベスト)
これまで塗装によるメンテナンスはありません。
元々は茶色だったようですが全体的に退色していました。
下屋根は瓦の退色だけでなくカビの繁殖が見られました。
板金部は釘が浮いていました。
本来なら33年経過した屋根材は塗装によるメンテナンスはお勧めしません。
葺き替えかカバー工法をご提案させていただくのですが、こちらのお宅は現在誰も住んでおられず、敷地内の別邸に居を構える施主様より古くなったおうちの見た目をきれいにという事でご依頼をいただきました。
そういう理由もあり今回は屋根の塗装を行いました。
外壁は窯業系サイディングボード。
アクリルリシンの吹き付けがしてあります。
屋根と同じく外壁も塗装改修歴がなく今回が初めての塗装になります。
全体的に汚れやカビの繁殖が見られました。
目地のシーリングはかなり劣化をしていました。
屋根、外壁、その他の付帯部分含めて下地の劣化箇所も多くどうなる事かと思いましたが必要な補修はできる限り行いここまできれいにする事ができました。
着工は6月15日、例年なら梅雨に入っている時期ですが今年は梅雨入りが大幅に遅れたおかげでお天気にも恵まれ予定より早く工事が進みました。
工事をご依頼いただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区落合南2丁目・A様邸

2019年10月10日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】メイン面 ラジカルハイブリッド仕様 148.1㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(白)
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-109
※北面のみ強力防カビ仕様

【外壁塗装工事】高意匠面 フッ素系クリアー仕様 43.4㎡
■下塗り 日本ペイント UVプロテクト4Fクリアー
■上塗り 日本ペイント UVプロテクト4Fクリアー

《工期》7月26日~8月19日

築15年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は5.5寸勾配の陶器平板洋瓦。
瓦の割れやずれもなく良い状態でしたが棟押えのビスに浮きが見られました。
ビスの浮きを補修し壁際の板金部の塗装を施しました。
外壁は窯業系サイディングボード。
メイン面と玄関側アクセントになる面でデザインの違う窯業系サイディングボードが使用されています。
メイン面はほぼ単色仕上げのボード。
汚れやカビが見られました。
目地のシーリングも劣化をしています。
シーリング材は硬化しひび割れを起こしたり剥離している箇所も見られました。
アクセントとして使用されているのは高意匠サイディングボード。
元々のボードは何色もの色を使用しています。
玄関側に当たる面は南面という事もあり日当たりも良くボードが白く変色していました。
透明の塗料で保護するクリアー塗装ができるかどうか微妙なところですがお水をかけると濡れ色が戻ったのでクリアー塗装ができると判断しご提案をさせていただきました。
おうちのアクセントになっている付梁や胴差。
すっかり退色してしまっていますが今回は紫外線に強いフッ素塗料で塗りました。
お盆に入るまでに足場を解体したかったのですがシーリング工事が間に合わず。
お盆休み中に足場がかかったままになる事を快く了承いただいたA様には感謝しかありません。
思った以上の仕上がり、これまで以上に統一感のある配色になりました。
大きな色の変化はありませんがA様ご夫妻にはきれいになったと大変喜んでいただきました。
本当にありがとうございました。

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東広島市高屋町小谷・T様邸

2019年9月25日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】178.4㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-210

【屋根葺き替え工事】107㎡
■2階屋根 鶴弥 スーパートライ110 TYPEⅠ(アンティックブラウン)
■1階屋根 鶴弥 スーパートライ110 TYPEⅠプラス(アンティックブラウン)

【樋架け替え工事】

《工期》平成31年3月2日~4月4日

築28年、『富士プレックホーム』の木造枠組壁工法(2×4工法)の2階建て洋風住宅です。
屋根はスレート瓦(カラーベスト)
約15年前に塗装をされておられます。
全体的に退色しカビや苔の繁殖も見られました。
元々お問い合わせの内容は屋根の塗装ではなく葺き替えだったので今回は寒冷地にも対応できる陶器瓦をお勧め致しました。
外壁はモルタル。
屋根と同じく約15年前に塗装をされたそうです。
外壁の塗装は予定外だったのですがクラック(ひび割れ)が多く見られた事と足場を有効に使用した方がいいのではないかとご提案をさせていただいた結果外壁の塗装も行う事になりました。
一度塗装をされた樋も新しい樋に交換しました。
新築時は白だった樋を前回の塗装で黒に塗られたそうです。
今回も奥様のご要望もあり汚れの目立ちにくい黒の樋を架けさせていただきました。
外壁のお色は落ち着いたいい色ですが仕上がった時には思ったよりも薄く感じたそうです。
これは私のご提案不足ですね。反省しています。
新しくなった屋根瓦は本当にきれいです。
T様が弊社にお問い合わせをいただいたきっかけはなんとT様のご近所にお住いの弊社のOB客様のY様。
T様と同じく屋根の葺き替えをさせていただいていたのでY様の屋根を見たT様が弊社の連絡先等聞いてお問い合わせをくださり今回のご縁となりました。
それはそれはうれしかったです。
いつも楽しいご主人と明るい奥様にお会いするのも楽しみでした。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区亀山南5丁目・I様邸

2019年9月22日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】229.2㎡
■下塗り アステックペイント ホワイトフィラーA(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り アステックペイント EC-5000PCM(2回塗り)
※色 8096(ライトクリーム)

【樋架け替え工事】

【ベランダ撤去工事】

《工期》令和元年5月24日~6月16日

築46年、『積水ハウス(株)』の平屋建てに39年前に木造2階建てを増築された大きなお宅です。
屋根は平屋建てと増築部分で違う屋根材を使用しています。
平屋建ての方は数年前に鋼板屋根に葺き替えをされておりとてもきれいです。
増築部分は陶器瓦(釉薬瓦)
瓦の割れやずれもなく問題はありません。
壁際の板金部が色褪せをしているのできれいに塗り直しました。
外壁も平屋部分と増築部分で素材が違います。
平屋建てのほうはセキスイのパネル。
一度塗装がされてありました。
増築部分はモルタル。
ご主人が一番気にされていたのが大きなクラック(ひび割れ)
今回は『(株)アステックペイントジャパン』の塗料を使用しました。
ひび割れに強く塗膜が600%伸縮する超高弾性塗料です。
ご主人様よりお電話でお問い合わせをいただき現場調査→見積りのご提示。
内容にご納得くださり即日にご契約をいただきました。
外壁のお色も気に入ってくださったみたいで良かったです。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区亀山南5丁目・S様邸

2019年9月19日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】低汚染遮熱シリコン仕様 167.8㎡
■下塗り アステックペイント エポプレミアムシーラープライマーJY(白)
■上塗り アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR(2回塗り)
※色 8081カラーボンドバーチグレー
※西面・ベンダ内部壁面のみ防カビ剤アステックプラスSを添加

《工期》平成31年2月12日~3月8日

築21年、『積水ハウス(株)』の2階建て洋風住宅です。
屋根は陶器平板瓦。
の割れやずれもなく特に問題はありませんでした。
棟押えの板金や谷板金は錆びが出始めていたのできれいに塗装を施しました。
外壁はセキスイのパネルでSN16ウォールという商品。
目地にシールジョイントと言われる目地材が入っています。
10年前に塗装を行ったそうです。
塗装工事を行ってから割と早いうちに色が褪せてきたそうです。
手で触ると粉状の物が付着する現象チョーキング現象が起こっていました。
何より気になったのがカビの繁殖。
特にお隣との境界に当たり狭く日当たりの悪い西面は壁一面が緑になっていました。
今回は防カビを重視し西面やバルコニーの内部は高圧洗浄の後、防カビ殺菌剤を噴霧しさらに上塗り材にも防カビ材を添加する仕様に致しました。
東面のバルコニーの壁面は殊の外傷んでいたのでセラミックレンガを貼り付ける事になりました。
今回の工事のきっかけは奥様からの問い合わせのお電話でした。
おうちの事、ご家族の事、未来の事、色々とお話を伺いご提案をさせていただきました。
外壁の色は今と同じグレーでという事でしたので何種類かのグレーの中から選んでいただきました。
私達はもとより現場の職人にもいつもやさしく温かく声をかけてくださったS様。
これからもおうちのご相談事にはいつでも対応致しますのでお気軽にお声がけください。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区落合南3丁目・Y様邸

2019年9月10日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】
1階 フッ素系クリアー仕様 68㎡
■下塗り 日本ペイント UVプロテクト4Fクリアー
■上塗り 日本ペイント UVプロテクト4Fクリアー

2階 プレミアムシリコン仕様 80㎡
■下塗り エスケー化研 水性SDサーフエポプレミアム
■上塗り エスケー化研 プレミアムシリコン(2回塗り)

【屋根塗装工事】シリコン仕様 95.2㎡
■下塗り 水谷ペイント スラリー強化プライマー
■上塗り 水谷ペイント 水系シリコン(2回塗り)

《工期》令和元年5月7日~6月1日

築14年、 『スウェーデンハウス』のおしゃれで温かみのある木造2階建て住宅です。
屋根は乾式コンクリート瓦。(モニエル瓦 センチュリオン)
瓦に割れやずれは見られませんでしたが全体的に表面塗膜が退色していました。
乾式コンクリート瓦はカラースラリー層と言われるセメントをペースト状にした物で着色してあり、さらに表面にアクリル系のクリアー塗装がされているのですが先ずはトップのクリアー層から劣化が始まります。
クリアー層が劣化してくると当然艶もなくなり、着色されたスラリー層はもろに紫外線や雨の影響を受ける事になり次第に退色し表面が粉をふいたような状態になってきます。
外壁は窯業系サイディングボード。
1階と2階で違う種類のボードが使用されています。
1階は色を何色も使用した高意匠サイディング。
日当たりの悪い面で少し藻の付着は見られましたがきれいに洗浄して今回は透明の塗料を塗って既存のボードの模様を活かすクリアー仕様を行いました。
目地のシーリングは経年劣化でひび割れていました。
全面新しいシーリング材に交換しました。
2階は単色のサイディングボードですが縦にへこみのあるボードで職人さんが塗るのに苦労をしていました。
調査の際に気になったのはサッシの周りのフレームから壁に流れ出た塗料の跡。
塗ってあった塗料が水性だったので外壁に付いていた汚れは洗浄できれいに落とす事ができました。
屋根、外壁、付帯部分にわたってデザインが一体化されているので塗替えによって大きな色の変化を出すのは難しいなと思っておりました。
とにかく新築時まで復元させる事を目標に丁寧に仕上げていきました。
幸いな事に新築時で使用した塗料や色番号がすべて残っていたのでそれを元に配色を決めていきました。
色が変わっていないので変化がないと感じられるかもしれませんが実際に見ると建物全体がリフレッシュしたのが良くわかります。
職人の為に毎日冷たい飲み物を用意してくださった奥様に感謝です。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区可部町桐原・T様邸

2019年9月3日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】防水仕様 174.2㎡
■下塗り アステックペイント ホワイトフィラーA(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り アステックペイント EC-5000PCM(2回塗り)
※東面のみ防カビ剤アステックプラスS5000添加
※色 8084(カラーボンドメリーノ)

【樋架け替え工事】

【箱板金屋根取り付け工事】

【勝手口ドア交換工事】

《工期》平成31年4月2日~5月9日

T様のお宅は築48年、木造2階建ての和風住宅です。
屋根は陶器瓦。
定期的な補修もされており瓦に問題はありません。
色あせした板金部はきれいに塗装しました。
外壁はモルタル。
これまで2回の塗装改修歴があります。
最後の塗装は16年位前という事で手で触ると粉状の物が付着する現象(チョーキング現象)が見られました。
日当たりの悪い東面は汚れや藻の付着が見られるので今回は東面のみ上塗り材に防かび剤を添加しました。
あちこちにモルタル特有のクラック(ひび割れ)が見られました。
年季の入った樋はすべて交換しました。
昭和60年に増築をされており建物も大きく木をふんだんに使っています。
軒天や破風を塗るのも大変でした。
その他玄関ドア・フレーム、小庇天端、鉄製のフェンス・柱、ベランダフェンス・骨組、ガレージ壁面、ガレージ折半屋根、木製テラス等付帯部分の塗り物が多く職人さんも大変ですが頑張ってくれました。
今回外壁に使用した塗料はT様のご要望で『(株)アステックペイントジャパン』の超耐久防水塗料「EC-5000PCM」
660%の伸縮力でモルタル特有のひび割れの露出を防ぎます。
見違えるほどきれいになりました。
築48年というのがちょっと信じられないほどの仕上がりです。
いつお会いしても穏やかに接してくださるT様。
毎回お話しするのが楽しみでした。
ご縁ができた事を心からうれしく思っております。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区深川3丁目・Y様邸

2019年7月4日by 佐々木 良子施工事例

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【屋根葺き工事】カバー工法 124㎡
■ニチハ 横暖ルーフα プレミアムS(FグリーンS)

《工期》平成31年3月22日~4月9日

築14年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根はスレート瓦(カラーベスト コロニアル)
工場塗装でモスグリーン色に塗られた屋根材ですが全体的に退色していました。
黄色や黒のカビが繁殖していました。
もちろん塗装によるメンテナンスもできますが今回は既存のスレート屋根の上に金属の屋根材を乗せるカバー工法を行いました。
カラーベストは何度も塗装ができるわけではないので長期的に考えると懸命な選択だと思います。
全体的な建物の雰囲気にぴったりのグリーンの屋根材。
Bifore→Afterを見ていただけると変化がわかると思います。
元々お見積り提出の際は屋根の塗装のみでご提示させていただいておりましたがY様のご要望もあり急きょカバー工法のお見積りを提出させていただきました。
Y様本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区亀山南5丁目・K様邸

2019年6月23日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 224.3㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-218

【屋根塗装工事】シリコン仕様 145㎡
■下塗り オリエンタル塗料 ニューマイルド優雅吸い込み止めプライマー
■上塗り オリエンタル塗料 ニューマイルド優雅(2回塗り)
※色 3600ダークグレー

【樋架け替え工事】

《工期》平成31年3月29日~4月26日

築27年、『(株)共立ハウジング』の木造2階建ての洋風住宅です。
13年前に増築工事をされています。
屋根はセメント瓦ですが増築部分は陶器瓦。
今回はセメント瓦の塗装を行いました。
全体的に退色しており瓦表面に小さな亀裂やカビの繁殖が見られました。
外壁はモルタル。
15~16年前にセラミック配合塗料で塗装をされています。
クラック(ひび割れ)も見られました。
樋は一度塗装をされていますが軒樋のずれや変退色も見られましたので今回は新しい樋に交換しました。
K様のお宅は昨年11月から12月に塗装工事をさせていただいたU様のお隣りのお宅です。
U様絶賛の声を後押しに工事をさせていただく運びとなりました。
ありがたい事です。
いつもお優しいご主人、奥様にお会いするのもとても楽しみでした。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区亀山南4丁目・A様邸

2019年6月16日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 190㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(白)
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※色 1階(日塗工K22-60D) 2階(ND-146)

【屋根塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 60㎡
■下塗り 日本ペイント ファイン浸透シーラー
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトベスト(2回塗り)
※色 Jブラック

【外構部改修工事】

《工期》平成31年3月6日~4月27日

A様のお宅は築14年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は厚型スレート瓦。
全体的に退色していました。
上屋根の片面はソーラーパネルが設置されているので今回はソーラーパネルがない北面側の屋根と下屋根のみの塗装になります。
ソーラーパネルのある面はパネルの下ギリギリまで塗りこみました。
外壁は16mm厚の窯業系サイディング。
1階と2階でデザインの違うサイディングボードが張られています。
チョーキング現象を起こしており手で触ると粉状の物が付着しました。
クラック(ひび割れ)も見られました。
目地のシーリングはかなり硬化しており大きなひび割れや剥離が見られました。
全て新しいシーリング材に交換しました。
1階と2階でデザインの違うボードなので色を変えて2色使いにしました。
最初に選んでいただいた色をベースにして2階の色を決めましたが少しばかりメリハリを付けるために最終的に1階のお色を一段階濃い色にする提案をさせていただきました。
ナチュラルで飽きのこない雰囲気の良い仕上がりになっています。
A様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区亀山南2丁目・K様邸

2019年6月9日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 197.2㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 1階(日塗工KN-20) 2階(日塗工K25-70D)

【屋根塗装工事】遮熱シリコン仕様 110㎡
■下塗り 日本ペイント サーモアイシーラー
■上塗り 日本ペイント サーモアイSi(2回塗り)
※色 クールブラック

【エクステリア工事】
■デッキ取付け工事(LIXIL 樹ら楽ステージ)
■日よけ取付け工事(LIXIL スタイルシェード)

《工期》平成31年3月5日~3月29日

築17年、『(株)トータテハウジング』の木造2階建ての洋風住宅です。
屋根はスレート瓦(カラーベスト)
全体的に塗膜が劣化し白くなっていました。
所々にクラック(ひび割れ)が見られました。
日当たりの悪い面はカビや苔の堆積が見られました。
調査の際に棟押えの板金に穴が開いているのを発見しました。
台風の際に強風で何か飛んで来たのでしょうか。
ここは塗装をする前に板金補修を行いました。
樋は全体的に退色しており軒樋内部には苔が繁殖していました。
外壁はモルタル。
汚れやクラック(ひび割れ)が見られました。
奥様からの最初のご要望は外壁を黒に塗って欲しいとの事。
黒の外壁は今流行の色。
ただ全面を黒にしてしまうと建物全体の雰囲気が重くなるのでは思い1階と2階の間にある胴差(幕板)を活かして塗り分けをする提案を致しました。
付帯部分の色も奥様に決めていただき極力色数を少なくするという事でまとまりました。
悩んでいただいた結果、すばらしい配色になりました。
いつも笑顔で対応してくださった奥様。
かわいい子ども達。
思い出に残る工事になりました。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区亀山南5丁目・U様邸

2019年5月28日by 佐々木 良子施工事例

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外壁塗装工事】防水仕様 159㎡
■下塗り アステックペイント エピテックフィラーAE(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り アステックペイント EC-5000PCM(2回塗り)
※外壁色 8091(ブロークンホワイト)

《工期》平成30年11月27日~12月19日

築27年、『セキスイツーユーホーム』の木質系組立構造の2階建て洋風住宅です。
屋根は陶器瓦。
瓦の割れやずれもなく特に問題ありませんでした。
外壁は12㎜厚の硬質木片セメント板。
8年前に塗装をされたそうです。
調査に伺った時、遠目から見た感じもきれいだし劣化している感じでもないのでまだ塗装しなくてもいいのではないかと思ったのが第一印象でした。
ところが細かく調査していくと思った以上に劣化が見られました。
チョーキング現象(手で触ると粉状の物が付着する事)も見られました。
至近距離から見ると塗膜がパリパリとひび割れています。
特に今回ご主人が気にしてらっしゃったのが目地のシーリングの上の黒ずみとひび割れ。
この黒ずみをブリード現象と言います。
ブリード現象はシーリング材の中に含まれる可塑剤が塗装面に移行するにじみ出る現象の事を言います。
本来外壁の塗装をする際は塗装をする前にシーリングの上にブリードオフプライマーを塗布します。
おそらく8年前の塗装の際にこれを省略したのではないかと思われます。
今回は塗膜のひび割れをしっかりと保護できるよう『(株)アステックペイントジャパン』の超弾性塗料「EC-5000PCM」を使用しました。
660%の収縮力で外壁をしっかりと防水保護いたします。
もちろん、塗装をする前に下地の処理をしっかりと行いました。
今回は当初外壁と塗装がされてなかった雨戸のみの塗装を行う予定でしたが若干色褪せのある破風や付梁、胴差、基礎上の水切りの塗装も行う事になりました。
濃い茶色という事もあり耐候性の良いフッ素塗料で塗らせていただきました。
外壁の色は施工前とほとんど変わっておりません。
色が変わっていないのでBifore→Afterに変化が見られないかもしれませんが実際は光沢もありかなり変わっています。
U様には大変喜んでいただく事ができ、後に塗装工事をさせていただいたお隣のK様にもお褒めのお言葉をたくさんお伝えくださったそうです。
U様、本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区安佐町飯室・N様邸

2019年4月19日by 佐々木 良子施工事例

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【屋根葺き替え工事】126㎡
■鶴弥 スーパートライ110 TYPEⅠ(マットグリーン)

【外壁クラック補修工事】

【樋架け替え工事】

【木部補修工事】
■軒天一部張替え
■破風板一部張替え
■柱補修

《工期》平成31年2月1日~3月9日

築34年。
木造2階建ての洋風住宅です。
屋根はセメント瓦。
これまで一度も塗装歴がなく瓦の表面の塗膜はほぼなくなっている状態でした。
屋根は既存のセメント瓦を撤去して陶器の瓦に葺き替えました。
軒天のプリント合板が腐食していたので野地板まで水が回っているかと思われましたが以外にも大丈夫でした。
使用した瓦は三州瓦。
飯室は市内の中でも北部に当たるので寒冷地でもOKな瓦をセレクトしました。
N様のお好みは山のないフラットな瓦という事で平板タイプの物にしました。
軒樋内部には苔ばかりか雑草まで繁殖していました。
これでは雨水がきちんと流れず樋の機能を果たす事ができません。
樋は全面架け替えを行いました。
外壁はモルタル。
あちこちにクラック(ひび割れ)が見られました。
塗装は行っていませんがクラックの補修は行いました。
N様のお宅は昨年塗装工事や屋根の葺き替えをさせていただいたM様の前にあり、M様宅の完工から2ヶ月ほど経った昨年12月にお電話をいただきました。
ご主人と奥様の会話はおふたりの掛け合いがとてもユニークで毎回お会いするのが楽しみでした。
今回外壁の塗装はありませんでしたがご心配されていた屋根もすっかりきれいになり安心していただけたのではないかと思います。
弊社にご依頼をいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・K様邸

2019年2月2日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 199.1㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-250

【屋根葺き替え工事】110㎡
■近畿セラミックス スーパーセラユー(ブラウン)

【樋架け替え工事】

【ベランダ笠木・手摺り交換工事】

《工期》平成30年11月6日~12月15日

築26年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は乾式コンクリート瓦。
元々は工場で塗装された瓦ですが全体的に表面の塗膜(カラースラリー層)がなくなり真っ黒だったはずの瓦が真っ白になっていました。
今回は塗り替えではなく陶器瓦への葺き替えをご提案させていただきました。
外壁はモルタル。
屋根の塗装はされていませんでしたが外壁は10数年前に塗装をされたそうです。
クラック(ひび割れ)や藻の付着が見られました。
一度塗装がされていた樋は今回は全面架け替えを行いました。
軒樋の内部には藻がぎっしり繁殖しており雨水の流れを妨げていました。
鉄製のベランダ笠木はアルミ製に交換しました。
最初にK様のお宅の調査をさせていただいたのが2年前。
昨年秋に再度調査をさせていただき工事の運びとなりました。
外壁の塗装に加え屋根の葺き替え、樋の架け替え、ベランダ笠木の交換工事と大がかりな工事になりましたがここまでやっておけばしばらくは外装に関する心配はないかと思われます。
K様本当にありがとうございました

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広島市安佐北区三入東2丁目・M様邸

2019年1月28日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 263㎡
■下塗り 日本ペイント ファイン浸透シーラー(透明)
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※色 メイン面 ND-371・アクセント面 日塗工J22-30B 

【屋根塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 73.5㎡
■縁切り部材 タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント 1液ベストシーラー(2回塗り)
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトベスト(2回塗り)
※色 ニューブラウン

《工期》平成30年9月14日~10月26日

築14年、『(株)トータテハウジング』の2×4工法(枠組壁工法)のおしゃれな洋風住宅です。

屋根はスレート瓦。
100㎡ほどの屋根ですがソーラーパネルを設置してあるので塗装する箇所は73.5㎡になります。
全体的に表面の塗膜は退色しておりこのように近くで見ると白っぽくなっているのがよくわかります。
外壁は窯業系サイディングボード。
特に日当たりの悪い西面は藻が付着しボードの汚れが目立ちました。
最初にM様のお宅の調査をさせていただいたのは今から5年前。
5年の月日を経て再度調査、ご提案をさせていただきました。
M様のお宅は我が家から徒歩30秒。
M様のお宅の両隣りも弊社で塗装工事をさせていただいております。
今回外壁の色を2色に塗り分けました。
ご主人のセンスが光るカッコいい配色で建物全体が大きく変化致しました。
M様、本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・H様邸

2019年1月25日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 266.6㎡
■下塗り 日本ペイント ファイン浸透シーラー(透明)
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※色 メイン面/ND-011・アクセント面/日塗工J75-20D

【屋根塗装工事】遮熱シリコン仕様 123㎡
■縁切り部材 タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント サーモアイシーラー
■上塗り 日本ペイント サーモアイSi(2回塗り)
※色 クールディープグレー

《工期》平成30年9月10日~10月17日

築15年、木造2階建てのおしゃれな洋風住宅です。
屋根はスレート瓦(カラーベスト)
全体的に塗膜が退色し色褪せた印象になっていました。
ところどころ瓦の割れやずれがありました。
日当たりの悪い面では苔の繁殖も見られました。
今回使用した塗料は夏の暑さを軽減する事ができる遮熱塗料。
塗るだけで屋根の表面温度が下がる省エネ効果の高い塗料です。
外壁は窯業系サイディングボード。
デザインの違う2種類のボードが使用されています。
手で触ると粉状の物が付着する現象(チョーキング現象)が見られました。
カビの繁殖や汚れも見られました。
おうちの裏は山に面しており木々の落ち葉が舞い軒樋の中に入り込んでいました。
軒樋の表面もカビや汚れで真っ黒になっていました。
ご要望のあった外壁のお色に合わせて付帯部分も色を決め建物全体をコーディネートしました。
弊社のある桐陽台団地のお宅ですがすばらしい仕上がりなのでわざわざ遠回りしてついつい見に行ってしまいます。
いくら見てても飽きのこないカッコいい仕上がりになっています。
H様、工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区安佐町鈴張・O様邸

2018年12月15日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 138㎡
■下塗り 日本ペイント ファイン浸透シーラー(白)(2回塗り)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 1階 ND-013・2階 ND-011

【屋根葺き工事(カバー工法)】
■ニチハ 横暖ルーフαプレミアムS(FブラックS)

【樋架け替え工事】

【玄関前タイル貼り替え工事】
■タカショー セラトップストーンタイル

《工期》平成30年10月9日~11月11日

築27年、『三洋ホームズ』(旧クボタハウス)の軽量鉄骨構造の2階建て洋風住宅です。
屋根はスレート瓦(カラーベスト コロニアル)
10数年前に一度塗装をされたそうです。
汚れもそうですが全体的に塗膜の剥がれが見られました。
下屋根も割れや塗膜の剥がれが見られました。
今回は塗装をせず既存のスレート屋根の上に金属屋根材を載せるカバー工法のご提案をさせていただきました。
使用した屋根材は 『ニチハ(株)』の横暖ルーフαプレミアムS。
横暖ルーフシリーズの中でも最高級の屋根材で表面にはフッ素樹脂が塗装してあり遮熱機能もついています。
何より屋根が二重になれば雨漏りの心配がないという事も大きなメリットになると思います。
外壁はクボタの11㎜厚の防火サイディング。
屋根と同じく10数年前に一度塗装をされています。
何ヶ所かボードの割れがありました。
手で触ると粉状の物が付着するチョーキング現象も見られました。
年季の入った樋は全面架け替えを行いました。
調査の時に気になったのは付帯部分の破風や雨戸、土台水切り等多くの箇所が外壁と同じ色で塗られていた事。
これではメリハリもないので今回は外壁、屋根、付帯部分の色のバランスやメリハリを考えて配色しました。
ご夫妻に選んでいただいたお色はグレーをベースとしたこれまでとまったく違うカッコいいお色。
おうちの雰囲気が一変しました。
マイホームは家族の集う憩いの場所。
いつもお忙しいご夫妻がいつまでも安心してお住まいになれるおうちになったのではないかと自負しております。
工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区安佐町飯室・Y様邸

2018年12月12日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】低汚染遮熱シリコン仕様 175.3㎡
■防カビ殺菌剤 バリアー(一部)
■下塗り アステックペイント ホワイトフィラーA(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR(2回塗り)
※上塗り材に防カビ剤アステックプラスSを添加

《工期》平成30年8月7日~8月24日

築33年、木造2階建ての住宅です。
屋根は陶器瓦。
既に改修も済まされており特に問題はありません。
外壁はモルタル。
7年前に塗装工事をされたそうです。
多くはありませんがクラック(ひび割れ)が見られました。
塗装をしてから後、わりと早い時期に壁にカビが出始めたそうで大変気にされていました。
そこで今回は防カビに特化した改修方法を提案させていただきました。
世界微生物災害防止学会によると一般建築物から高い頻度で検出されるカビ・最近の種類は57菌と確認されています。
しかし現状日本の防カビ剤は3~5菌に効果があればJIS規格準拠の防カビ剤として認定されてしまいます。
市場に最も多く流通している防カビ剤でさえ32菌に対する阻止効果しかなく57菌全てを防ぐ事はできません。
弊社で取り扱いをしているアステックペイントの防カビ剤は57菌を含む500種類のカビ、細菌、藻類等に効果を発揮します。
ご主人の長年のお悩みを解決する事ができました。
今回外壁のお色も大きくチェンジ。
ご要望のお色は茶色。
何パターンかの塗り板を準備して最終的にお好きな色を決めていただきました。
建物の雰囲気に合うかとちょっと心配していましたが思った以上の仕上がりになりました。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東1丁目・J様邸

2018年12月8日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 232.5㎡
■防カビ殺菌剤(東面のみ)
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(ウールローラー薄付け仕上げ)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※東面のみ強力防カビ仕様
※色 ND-112

■樋架け替え工事

■屋根瓦補修工事

《工期》平成30年8月27日~9月15日

築33年、『山根木材(株)』の木造2階建ての住宅です。
屋根は陶器瓦(釉薬瓦)
瓦自体は割れやずれもなく良好でしたが工事に入ってから谷板金に穴があるのが確認できた事と、積み替えをしていない棟が1本あったので急きょ屋根の補修を行いました。
外壁はモルタル。
17、8年前に塗装工事をされたそうです。
東面はカビで外壁が緑色になっています。
ところどころクラック(ひび割れ)が見られました。
ご主人様が一番気にされていたのが破風から軒天にかけてあちこち見られるクラック。
クラックの中に苔まで生えている始末。
工事に入りこの謎のクラックの原因を突き止める事ができました。
瓦をめくってみたところ一見悪い状態ではなさそうでした。
雨水は軒裏の一番低い所に溜まっていたのです。
軒裏四隅と谷板金の下のモルタルにドリルで穴を開けてみました。
すごい勢いでお水が流れだしてきました。
4時間ほど経ってもまだポタポタと落ちていました。
これまで雨が降る度に見えない所にお水が溜まっていたのです。
樋は一度塗装がされていましたが退色している上に軒樋が湾曲していました。
今回は塗装はせずに新しい樋に交換しました。
今回、相見積もりの末、弊社を選んでいただきました。
せっかくの塗り替えという事で外壁のお色も少し色味のある色にチェンジしました。
残暑厳しい中での工事になりましたが一つ一つの工程を丁寧にこなしていく事で良い仕上がりになりました。
J様本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区落合南4丁目・U様邸

2018年12月3日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 190.7㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-250

【樋架け替え工事】

【屋根瓦補修工事】

《工期》平成30年10月17日~11月8日

U様のお宅は築31年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は陶器瓦。
棟押えの漆喰にひび割れが見られたので一部補修を行いました。
壁際の板金はすっかり退色しているのできれいに塗りました。
外壁はモルタル。
これまで塗装改修歴がなくあちこちにクラック(ひび割れ)が見られました。
築31年、年季の入った樋は全面架け替えました。
実はU様のお宅の調査をさせていただいたのは今から7年前。
今回改めて調査、ご提案をさせていただき工事をお任せいただく運びになりました。
7年前に市民講座「塗り替えセミナー」にご参加くださった奥様が強く弊社をお勧めくださったようです。

今回お選びいただいた外壁のお色は明るい黄色。
瓦の色に合わせるとなると色が限られてくるので最初はアイボリー系のお色をお考えの様子でしたが最終的に選んでいただいたのがこの色です。
外壁の色に合わせて付帯部分のお色も工夫する事でまとまりもでき思った以上の仕上がりになりました。
ご主人にも「文句なし、大満足」のお言葉をいただきうれしい限りです。
U様、本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区可部4丁目・T様邸

2018年11月28日by 佐々木 良子施工事例

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【鋼板屋根塗装工事】ウレタン仕様 119㎡
■下塗り 日本ペイント ハイポンファインプライマーⅡ(グレー)
■上塗り 日本ペイント ファインルーフU(2回塗り)
※色 ナックルグレー

《工期》平成30年10月1日~10月4日

奥様よりお電話で鋼板屋根塗装のお問い合わせをいただきました。
調査に伺うと鋼板屋根はかなり色褪せているだけでなく錆びが見られました。
以前に塗装をされてはいるようですがどうやら錆止めが塗っていないようでした。
剝れた塗膜の下に元々の屋根の色が見えています。
錆止めが塗ってあったらこの青い色(旧塗膜)は絶対に出てこないはずなのです。
通常鉄製のものを塗るときには①ケレン→②錆止め→③上塗り1回目→④上塗り2回目という工程を経て塗装を行います。
確かに工程を省けば工事日数も短縮できるし塗料も少なくてすむしお安く工事をする事は可能です。
でもお安くできてもすぐに錆びてしまうのではどうしょうもありません。
色がついていればきれいにはなるのですが間の工程を抜いているかどうかなんて一般の方にはわからないと思います。
塗装工事をする際は必ず業者さんに工事の内容をしっかりと説明してもらう事が必要です。
鋼板屋根は夏になると熱を吸収してしまいます。
少しでも暑さを軽減できるような色をアドバイスさせていただきました。
思った通りの高級感ある仕上がりになりました。
T様本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・U様事務所

2018年11月25日by 佐々木 良子施工事例

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【鋼板屋根塗装工事】フッ素仕様 50.05㎡
■下塗り 日本ペイント ハイポンファインプライマーⅡ
■上塗り 日本ペイント デュフロン4Fルーフ(2回塗り)
※色 白

《工期》平成30年10月25日~11月3日

U様のお宅は敷地内にご自宅とひと続きになっている事務所があります。
ご自宅の塗装工事、防水工事は2年前にやらせていただきました。
今回事務所スペースを縮小される事になり事務所上の鋼板屋根(折板屋根)と事務所外壁の塗装工事のご依頼をいただきました。

屋根の塗装だけでなくパラペットや外壁の塗装もあるので安全性を重視し足場をかけて工事を行いました。
屋根に使用した塗料は鋼板屋根用の塗料の中でも最高級のフッ素塗料。
濃い色は夏場に熱を吸収しやすいので一番色の薄い白にしました。

事務所の外壁は開口部も多くあまり面積もないのでサービスで塗装させていただきました。
外壁の色は2年前に塗装したご自宅と同じ色にしたので建物に一体感が出てスッキリしました。

塗装工事の後はテラスも付いてお伺いする度にテーブルやお花も増えていてご主人、奥様の憩いのスペースになっています。
喜んでいただけて良かったです。
ご依頼いただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・R様邸

2018年11月7日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 235.7㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-430

【屋根瓦補修工事】

【樋架け替え工事】

《工期》平成30年6月1日~7月3日

築28年、『山根木材(株)』の木造和風の2階建て住宅です。
4年前に一部増築工事をされています。
屋根は陶器和瓦。
数年前に一部棟押えの補修をされたそうです。
調査させていただいたところ大部分の棟の状態が悪く棟押え瓦のずれや漆喰の剥がれが見られました。
今回は上屋根、下屋根すべての棟の積み替え工事を行いました。
外壁はモルタル。
これまで一度も塗装工事をされておらず今回が初めての塗装になりました。
こちらのお宅は軒裏や破風部分もモルタルですがクラック(ひび割れ)が多く見られました。
先ずはしっかりとクラックの補修を行いその後で高圧洗浄をしました。
樋は一部架け替えをされていましたが雨水やヘドロが堆積しており今回は全面新しい樋に架け替えました。
我が家のご近所にあるお宅で歩いていける近さです。
桐陽台団地のメイン通り(バス通り)にあるお宅なので足場がかかるととても目立ちました。
外壁のお色は娘さん達が選んだうっすら紫。
外構部の大手の色は同系色にせずあえて違う色にされました。
外壁、大手どちらもが引き立て合うお色のセレクトだと思います。
亡くなられたお母様はおうちの外装の事を最後まで気にされたと聞いています。
美しくなったおうち、きっと天国のお母様も喜んでくださっている事でしょう。
R様、本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・M様邸

2018年11月5日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】低汚染遮熱シリコン仕様 230.4㎡
■下塗り アステックペイント エピテックフィラーAE(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR(2回塗り)
※上塗り材に防カビ剤アステックプラスSを添加(一部)
※色 メイン面8085(オフホワイト)・アクセント面9014(エレクトリックブルー)

【屋根塗装工事】遮熱シリコン仕様 98㎡
■下塗り 日本ペイント サーモテックシーラー
■上塗り 日本ペイント サーモアイSi(2回塗り)
※縁切り部材 タスペーサー01使用
※色 クールナスコン

《工期》平成30年7月8日~8月7日

築10年、『(株)トータテハウジング』の2×4(ツーバイフォー)工法の2階建て住宅です。
屋根はスレート瓦。
あちこちに瓦の割れが見られました。
調査の際に瓦が完全に割れ滑落しているのを発見しました。
その後工事に入ってから何枚か同じように瓦が落ちてくるような事がありました。
割れた屋根は補修して既に塗装を行いました。
今回は遮熱塗料を使用しているのでこれまでよりも多少は暑さを軽減できると思います。
外壁はさんとう板といわれる窯業系のサイディングボードにアクリルリシンの吹き付けがされています。
軒から出ている壁面は汚れやカビが見られました。
着工と同時に梅雨明けして大変な猛暑の中での作業になりました。
毎日クーラーボックスに冷たい飲み物とおやつを用意くださった奥様の温かいお心遣いに感謝を申し上げます。
外壁のお色は2色使い。
配色もお任せしてご夫妻で考えていただきました。
これまでとはまったく違った素敵な外観になりました。
M様、工事をお任せいただき本当にありがとうございました

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広島市安佐北区安佐町飯室・M様邸

2018年10月23日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 198.4㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※色 ND-282

【屋根葺き替え工事】104㎡
■(株)鶴弥 スーパートライ110 サンレイ(アンティックブラウン)

■樋架け替え工事

■外構部土間改修工事

《工期》平成30年8月1日~10月2日

築およそ33年。木造2階建ての洋風住宅です。
屋根はセメント瓦。
これまで一度も塗装をされておらず全体的に表面の塗装が剝れていました。
棟押えは漆喰が剥がれてパサパサになった赤土が流出していました。
下屋根も塗膜の剥がれや苔が見られました。
30年以上経過したセメント瓦を塗装するのは難しく別途で棟の補修費用もかかります。
今回は塗装でなく陶器瓦への葺き替えを提案させていただきました。
樋は一度塗装がされているようですが退色している上に金具も錆びも見られました。
軒樋の内部には苔やヘドロが堆積しておりこれでは樋の機能が果たせません。
今回は新しい樋に架け替えました。
外壁はモルタル。
一度塗装がされてあるようですが時期は定かではありません。
チョーキング現象やクラック(ひび割れ)が見られました。
外壁の色はこれまでとちょっと違うお色にして全体的にイメージチェンジをしました。
本体工事の後は玄関前の外構部の大手を撤去してコンクリートで土間打ちをしました。
駐車スペースを確保できるようになり便利にお使いいただけるようになっています。
お盆休みを挟んで長い工期になりました。
これから先の未来に長く、安心して住めるお住まいをご提案をさせていただけた事を幸せに思います。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東1丁目・S様邸

2018年10月14日by 佐々木 良子施工事例

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外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 149㎡
■下塗り 日本ペイント ファインパーフェクトシーラー(白)
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※色 NDー372 

【屋根塗装工事】シリコン仕様 104㎡
■下塗り オリエンタル塗料 ニューマイルド優雅吸い込み止めプライマー
■上塗り オリエンタル塗料 ニューマイルド優雅(2回塗り)
※色 3610ミディアムグレー

【樋架け替え工事】

《工期》平成30年6月27日~7月27日

S様のお宅は築33年、『積水ハウス(株)』の2階建て洋風住宅です。
屋根はセメント瓦。
一度塗装をされた事があるそうです。
全体的に退色しカビの繁殖も見られました。
近くから見ると塗膜がなくなり素地が露出しているのがわかります。
調査の際に瓦が何枚か割れていたので予備瓦を差し替えました。
外壁はセキスイAパネル。
目地にスリットが入っているタイプの壁材です。
全体的に汚れやくすみが見られました。
これまで一度も塗装をしておらず今回が初めての塗装になりました。
樋は塗装をせず新しい樋に交換しました。

S様のお宅は弊社のある桐陽台団地にあるお宅で、右隣りのお宅は4月に弊社で塗装工事をさせていただいております。
梅雨明けから一気に暑くなった時期で息苦しさを感じられた事と思います。
お伺いする度に新鮮もぎたてのお野菜をいただきました。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・K様邸

2018年10月4日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 155㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトサーフ
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※色 NDー111

【屋根塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 98.3㎡
■縁切り タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント シリコンベスト強化シーラー
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトベスト(2回塗り)
※色 ナポリブラウン

【樋架け替え工事】

《工期》平成30年5月7日~5月28日

築28年、 『(株)ヤマダ・エスバイエルホーム』(旧エス・バイ・エル)の木質パネル構造の2階建て洋風住宅です。

屋根はスレート屋根(カラーベスト)
12年位前に塗装をされています。
全体的に塗膜は退色や瓦の割れも見られました。
遠目に見るとわかりずらいのですが近くから見ると色が退色しているだけでなく表面の塗膜がポロポロと剥がれていました。
外壁は11mm厚の窯業系サイディングボード。
屋根と同じく12年前に塗装をされています。
もらい錆びによる汚れやひび割れしている箇所がありました。
一度塗装がされ年季の入った樋は全面交換しました。
K様のお宅は桐陽台団地のメイン通りにあるお宅で我が家からも近く工事中も幾度となくお邪魔させていただきました。
ご主人とは自治会の関係でいつもお世話になっており今回声をかけていただきました。
特に屋根の傷みが気になっておられたようです。
明るい外壁とシックな雰囲気の屋根。
バランスの取れた素晴らしい仕上がりになっています。
大きな色の変化を求められなかったのでほんの少し色味を変えてみました。
ベーシックながら高級感のあるおうちになりました。
バス通り沿いにあるので毎日のように見れるのがうれしいです。
本当にありがとうございました

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広島市安佐北区三入東2丁目・A様邸

2018年9月29日by 佐々木 良子施工事例

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【屋根葺き替え工事】127㎡
■近畿セラミックス スーパーセラウェーブ(プロヴァンス・イエロー)

【樋架け替え工事】

【ベランダ床面改修工事】

【破風板塗装工事】

《工期》平成30年7月2日~7月28日

A様のお宅は築25年、『(株)大之木ダイモ』の2階建て木造住宅です。
屋根は乾式コンクリート瓦(アサヒ スカンジア瓦)
何年か前に塗装がされているようです。
屋根材の中でも一番塗装が難しいと言われるこの瓦。
ハウスメーカーさんでも塗装を勧めない会社もある位。
洗浄不足や専用の塗料を使用しないせいで1年も経たずに塗膜が剥がれてくる事があります。
薄皮が剥けるように塗膜がポロポロと剥がれ素地が露出していました。
そしてこのまま放っておけばさらに剥がれは進行してきます。
今回はもうこの屋根を塗装せず永久的に塗装の要らない陶器の瓦に葺き替えるというご提案をさせていただきました。
今回使用した瓦は 『近畿セラミックス(株)』のスーパーセラウェーブ。
釉薬をスパッタリングして1枚毎に変化をつけた瓦です。
気分はまさに南ヨーロッパ。
軒樋内部に雨水が溜まった樋も新しい樋に交換しました。
今回の工事は以前塗装工事をさせていただいたOB様のご紹介がご縁に繋がりました。
屋根葺き替えという大がかりな工事になりましたがいいご提案ができたと自負しております。
本当にありがとうございました

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広島市安佐北区安佐町飯室・K様邸

2018年9月23日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 159.4㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトサーフ
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)
※外壁色 ND-375

【屋根塗装工事】シリコン仕様 92㎡
■縁切り タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント 1液ベストシーラー
■上塗り 日本ペイント ファインシリコンベスト(3回塗り)
※屋根色 ダークチョコレート

【胴差(幕板)撤去工事】

《その他サービス工事》
■ガス管塗装
■メーターボックス塗装
■倉庫(物置)塗装

《工期》平成30年4月9日~5月13日

K様のお宅は築15年、2×4(ツーバイフォー)工法の2階建て洋風住宅です。
屋根はスレート屋根。
全体的に塗膜が退色して白っぽくなっていました。
北面は全面に黄色いカビが繁殖していました。
瓦の割れも見られました。
外壁は高意匠の窯業系サイディングボード。
デザインはタイル調の多彩模様。
特に日の当たる南面ではチョーキング現象を起こしており表面が白っぽくなっていました。
目地のシーリングは表層劣化を起こしひび割れたり剥離しているので全面交換致しました。
初めてK様のお宅に伺った際に目に飛び込んできたのが傷んでボロボロになってしまった胴差(幕板)
まったく軒のないバルコニーの胴差は壊滅的な状態でした
劣化した部分の胴差を撤去して新しい胴差を付けてしまえば良いのですがたちまちきれいになったとしてもまた風雨にさらされれば同じ事の繰り返しになってしまいます。
ならばいっその事胴差全部外しちゃいましょうって事で撤去する事になりました。
これで問題はひとつ解決できました。
外壁は何色もの色を使用した意匠性のあるものなので数種類の塗り方のご提案をさせていただきました。
今回は全面を単色で仕上げる仕様になりました。
渋くてかっこいい仕上がりになっています。
写真ではわかりにくいのですが軒天の色を薄いグレーにする事でより高級感が出ているのではないかと思います。
これは社員にも評判が良かったです。
K様、弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東1丁目・W様邸

2018年9月21日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 115㎡
■下塗り 日本ペイント 水性シリコンエポサーフ
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)

【屋根塗装工事】シリコン仕様 124㎡
■縁切り タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント シリコンベスト強化シーラー
■上塗り 日本ペイント ファインシリコンベスト(3回塗り)

■樋架け替え工事

《工期》平成30年3月29日~4月22日

築33年、『積水ハウス(株)』の2階建て洋風住宅です。
屋根はスレート屋根(カラーベスト)
17年前に一度塗装をされたそうです。
全体的に塗膜が退色しもはや以前塗られた色がわからないような状況でした。
外壁はセキスイのAパネル。
目地にスリットが入っているタイプの外壁材です。
とても丈夫な壁材なので割れるような事はありませんが汚れは見られました。
外壁は今回初めての塗装になりました。
樋は17年前に一部架け替えされていますが今回は全面架け替えを行いました。
明るめのグリーンの屋根に合わせた外壁のお色で建物全体が素敵にまとまりました。
ご主人様が弊社事務所に直接見積り依頼に来られたのが今回の工事のきっかけとなりました。
しっかりと検討いただきご依頼をいただきました。
本当にありがとうございました

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広島市安佐北区三入東2丁目・H様邸

2018年9月1日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】低汚染遮熱シリコン仕様 214㎡
■下塗り アステックペイント エピテックフィーラーAE(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR(2回塗り)
※色 メイン面8091(ブロークンホワイト) アクセント面8077(ヤララブラウン)

【屋根葺き替え工事】110㎡
■鶴弥 スーパートライ110タイプ1Plus(アンティックブラウン)

《工期》平成30年5月25日~7月11日

築12年、『(株)トータテハウジング』の2×4(ツーバイフォー)工法洋風2階建て住宅です。
屋根はスレート瓦。
塗膜の退色や苔の繁殖が見られました。
また瓦の割れも見られました。
塗装によるメンテナンスが必要な瓦ですが今回は塗装を行わず陶器瓦に葺き替えました。
当然塗装に比べると費用は大幅にアップしますが今後の塗り替えコストが不要になるので長い目で見ると格段にお得です。
今回使用した瓦は 『(株)鶴弥』のスーパートライ110TYPE1 Plus。
F型瓦で初めて2寸勾配まで対応が可能な瓦です。
色は上品なアンティックブラウン。
惚れ惚れします。
外壁はさんとう板(3×10板)と言われる窯業系サイディングボードにアクリルリシンの吹き付けがされています。
汚れやクラック(ひび割れ)が見られました。
目地シーリング上の塗膜が割れてシーリング材が露出していました。
外壁色と同色のシーリング材で打替えを行いました。
我が家から歩いて行けるご近所のお宅です。
若いご夫妻にピッタリな若々しくモダンな雰囲気のおうちに仕上がりました。
屋根の葺き替えから始まり長い工期になりました。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・F様邸

2018年7月25日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】プラチナ無機仕様 203㎡
■下塗り アステックペイント エポプレミアムシーラープライマーJY(透明)
■上塗り アステックペイント プラチナ無機コート2000-JY(2回塗り)

【屋根葺き工事】カバー工法 20.28㎡
■ニチハ 横暖ルーフαプレミアムS(FブラックS)

■エクステリア工事
①カーポート取付け工事
②テラス取り付け工事
③テラス屋根材交換工事

■物置設置工事

■コンクリート土間打ち工事

《工期》平成30年3月8日~4月25日

築12年、『トヨタホーム(株)』の鉄骨軸組工法のおしゃれな2階建て洋風住宅です。
上屋根は勾配のないフラットな屋根で塩ビシート防水がされています。
シートは汚れが見られますが傷や破損個所も見られず状態も良いので遮熱のトップコートを塗布しました。
一部スレート屋根になっています。
塗膜が剥がれて白くなっていました。
ここは塗装をせず既存の屋根の上に軽量の金属屋根材を被せるカバー工法を行いました。
外壁はニューセラミックウォールと言われるサイディングボード。
まったく軒のないデザインのせいか汚れやカビが目立ちます。
日当たりの良い南面や西面はチョーキング現象を起こしており壁面も粉っぽくなっています。
目地のシーリング上の塗膜のひび割れや剥離が見られます。
シーリングは全面新しく打替えます。
弊社では通常シーリング材の注入は外壁の塗装後に行う後打ちという方法を取りますがF様のお宅は軒がないので既存シーリングを撤去している間に雨が降ると困るので今回に限っては先に打替えを行いました。
シーリング材は上に被ってくる塗料(上塗り材)と同色の物をセレクトしています。
実はF様のお宅は我が家の斜め前のお宅。
ありがたい事に「玄関開けたらすぐ現場」
2年前に調査をさせていただき今回工事をさせていただく運びとなりました。
外壁の色や付帯部分の色は施工前とあまり変えずというのがご夫婦のご要望。
新築時のイメージを復元させるべくがんばりました。
外装工事の他にエクステリア工事もお任せいただき長い工期になり大変ご迷惑をおかけしました。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東2丁目・A様邸

2018年7月16日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】低汚染遮熱シリコン仕様 235㎡
■防カビ殺菌剤 バリアー(北面・西面一部・バルコニー内部壁面)
■下塗り アステックペイント エピテックフィーラーAE(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR(2回塗り)
※北面・バルコニー内部壁面のみ防カビ剤アステックプラスSを添加
色 日塗工J22-90H

【屋根塗装工事】遮熱シリコン仕様 77㎡
■縁切り タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント サーモアイシーラー
■上塗り 日本ペイント サーモアイSi(2回塗り)
色 クールダークチョコレート

【外壁セラミックレンガ貼り付け工事】18.35㎡
■キクスイ エコタイル(B-4) 接着剤ブラック

《工期》平成30年5月9日~6月4日

築12年、『(株)トータテハウジング』の2×4(ツーバイフォー)工法洋風2階建て住宅です。
屋根はスレート瓦。
全体的に瓦の表面塗膜は退色しています。
瓦の割れも見られました。
棟押え板金部の釘が浮いていました。
外壁はさんとう板(3×10板)と言われる窯業系サイディングボードにアクリルリシンの吹き付けがされています。
なんと言っても気になるのが外壁の汚れ。
北面と西面の一部は藻が付着しておりそのせいか建物全体が暗くくすんで見えます。
西面の色違いの壁面は出っ張っており軒がないのでかなり傷んでいます。
何枚かボードを交換して塗装をしても良いのですが月日が経てばまた同じ事の繰り返しになります。
今回は色違いの壁面にセラミックレンガを貼り付けるご提案をさせていただきました。
おうちに帰るのがうれしくなるような明るく美しい外壁のお色。
本当にきれいに仕上がっています。
我が家から一歩出ると見えるご近所のお宅なので見る度うれしくなるし自慢できるお宅です。
弊社に工事をお任せいただき本当にありがとうございました

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広島市安佐南区大町東2丁目・S様邸

2018年6月16日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】低汚染遮熱フッ素仕様 150.4㎡
■下塗り アステックペイント エポプレミアムシーラープライマーJY(白)
■上塗り アステックペイント 超低汚染リファインMF-IR(2回塗り)
色 1階 8082ニンバス / 2階 8109ガルグレー

【屋根塗装工事】シリコン仕様 87.1㎡
■下塗り 水谷ペイント スラリー強化プライマー
■上塗り 水谷ペイント 水系シリコン(2回塗り)
色 No.36ナチュラルグレー

《工期》平成30年2月28日~3月27日

築21年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は乾式コンクリート瓦。
元々塗装がされてあった瓦ですが全体的に塗膜が退色し粉が吹いたような状態になっていました。
黄色や黒のカビも見られました。
棟周りの瓦がずれて赤土が流出していました。
塗装をする前に棟押えの瓦を一旦撤去して棟の積み替えを行いました。
外壁は12㎜厚の窯業系サイディングボード。
1階はタイル調のボードで2階はほぼフラットなボードです。
手で触ると粉状の物(顔料)が付着するチョーキング現象が見られました。
また数か所のクラック(割れ)も見られました。
目地のシーリングが表層劣化で硬化やひび割れを起こしていました。
シーリングは新しく打替えました。
今回外壁に使用した塗料は美観を長期間保ち遮熱効果もある高級塗料。
1階と2階とで色分けをしています。
調査からしばらくかかりましたが工事の時期や仕様、じっくりタイミングを見ていただきこの春の着工となりました。
外壁・屋根ともにシックで落ち着いた色になっています。
築21年のお宅が新築そのものの美しさを取り戻しました。
ご主人、奥様と過ごした楽しい時間をいつまでも忘れません。
本当にありがとうございました。

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広島市東区中山新町1丁目・S様邸

2018年6月6日by 佐々木 良子施工事例

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《工期》平成30年2月5日~3月1日

築25年、『山根木材(株)』の木造2階建ての和風住宅です。
屋根は和型陶器瓦です。
瓦の割れやずれもなく状態は悪くはなかったのですが以前下屋根の壁際からの雨漏りがあったそうです。
応急処置がされていましたが今回は瓦を外して板金をやり替えました。
外壁はモルタル。
一度塗装がされていますがチョーキング現象や藻の付着が見られました。
あちこちにクラック(ひび割れ)が見られました。
外壁以外の付帯部分の塗装はほとんどなく小庇や出窓上の天端、雨戸、屋根の板金くらいでした。
その代わり軒天や破風部分すべてがモルタルなのでその分は壁面積に加算される事になります。
S様との出会いは弊社のOB客様からのご紹介。
ステキな方の周りには自然とステキな方が集まるのでしょうか。
明るく可愛らしい奥様とお会いしてお話するのが毎回本当に楽しみでした。
奥様のお好みは水色系だったのですが実際塗り板を作ってみるとパステルカラーは和風の住宅にはちょっと馴染まず奥様の雰囲気にピッタリの少し可愛い温かみのある色に決まりました。
奥様にも気に入っていただけたようでうれしかったです。
工事後のアンケートもとても温かい言葉がありました。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区亀山8丁目・H様邸

2018年6月3日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】低汚染遮熱シリコン仕様 198.4㎡
■下塗り アステックペイント ホワイトフィラーA(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR(2回塗り)※防カビ剤アステックプラスS添加
※外壁色 8084カラーボンドメリーノ

《工期》平成29年11月16日~12月17日

築44年、『ダイワハウス』の平屋住宅ですが7年後に増築をされています。
増築部分は木造の2階建てです。
増築部分の屋根は陶器瓦です。
板金部の塗装を行いました。
平屋部分の屋根はスレート瓦。
5年前に葺き替えをされたそうです。
あちこちに割れが見られました。
今回屋根の塗装は行いませんが割れの補修だけはしておきます。
『(株)セイム』から11月1日に発売された平板スレート屋根補修専用浸透型補修剤タスマジックを使用しました。
平屋の方の外壁はパネル。
前回の塗装から年数も経過しており特に南面は汚れが目立ちました。
増築部分の方の外壁はモルタル。
アクリルリシンの吹き付けがされています。
汚れやカビで真っ黒になっていました。
今回は外壁が汚れにくい低汚染性の塗料を使用しますが更に防カビ剤をプラスしてカビを抑制します。
モルタル特有のクラック(ひび割れ)が見られました。
クラックからモルタルがずれている箇所もあるので補修を行いました。
H様には本当に良くしていただきました。
近くに公園やコンビニがないので仮設トイレを置く予定でしたがぜひ我が家のトイレを使ってくださいとおっしゃってくださりお言葉に甘えさせていただきました。
おかげさまで工事もスムーズに進みました。
近所に塗装屋さんはいるが(会社体制が)しっかりした所に任せたいという事で工事をご依頼いただきました。
きれいなおうちで気持ちよく新年を迎えていただく事ができて良かったです。
ご主人様、奥様本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区三入東1丁目・N様邸

2018年5月30日by 佐々木 良子施工事例

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外壁塗装工事】ラジカル制御形ハイブリッド高耐性仕様 156.9㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※外壁色 ND-218

【樋架け替え工事】

【屋根瓦補修工事】

【外構部大手セラミックレンガ貼り付け工事】
■キクスイエコタイル(B-1) ※接着剤ブラック

【軒天改修工事】

《工期》平成30年1月9日~2月15日

築33年、木造2階建ての和風住宅です。
屋根は和型陶器瓦です。
瓦自体は割れやずれも特に問題はありませんが棟押えを巻く針金がところどころ切れていました。
また谷板金は錆びて真っ赤になっています。
今回は銅線の巻き替えと谷板金の張替えを行いました。
樋は一度塗装がされていましたが今回は新しい樋に架け替えました。
外壁はモルタル。
最後に塗装されたのが約20年前だそうです。
塗膜はチョーキング現象を起こし劣化でパサついていました。
ところどころクラック(ひび割れ)が見られました。
外構部は塗装がされていますがお水が中に回り塗膜が膨れてきたのをご主人がコーキングで補修されていました。
ここは改めて塗装をしてもまた膨れてくる可能性があるので塗装はせずにセラミックレンガを貼り付ける提案をさせていただきました。
軒天のプリント合板は今回は塗装なしで行きましょうとご提案させていただきましたが急きょ重ね張りをする事になりました。
今回の工事のきっかけになったのは奥様からのお電話。
昔、自治会の活動でお世話になった事があります。
他社の少~しお高めのお見積りで外装リフォームの検討する中で奥様は私の事を思いだしてくださったようです。
20年ぶりの大がかりな工事でご不安もあったと思いますが本当にありがとうございました。
寒い時期の工事、職人さんの為に玄関先にカセット式のストーブを出してくださっていましたね。
ストーブの暖かさは奥様の心の温かさそのものです。

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広島市安佐北区あさひが丘4丁目・F様邸

2018年5月5日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカル制御形ハイブリッド高耐性仕様 159.1㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)
※外壁色ND-218

【樋架け替え工事】

【屋根瓦補修工事】

【玄関屋根改修工事】

《工期》平成30年1月30日~2月26日

は築40年、木造2階建ての和風住宅です。
屋根は和型陶器瓦(釉薬瓦)です。
離れた所からも目視で確認できるくらい棟押えのしっくいの剥がれが見られました。
冠瓦とのし瓦を巻く針金もことごとく切れています。
上屋根も下屋根も同じような状態でした。
棟の積み替えを行い補修を行いました。
年季の入った樋は今回新しい樋に交換しました。
外壁はモルタル。
これまで塗装改修歴がなくかなり傷んでいました。
あちこちにクラック(ひび割れ)が見られました。
最初にお伺いした時に先ず目に飛び込んできたのが玄関屋根の軒天。
お水が回りボロボロになっていました。
玄関屋根の天端を見てみると全体にコーキング補修がされていました。
この状態では塗装をする事もできないので天端はガルバリウム鋼板で張替えを行いました。
軒裏も新しい軒天井材に張替え傷みの見られた垂木も2本新しい物に交換しました。
今回の工事のきっかけになったのは奥様からいただいた一本のお電話。
少し不安そうなお声で「ひび割れの補修だけでもできますか?」
「もちろん。大丈夫ですよ。」
こんな感じで始まりました。
その後現場調査、お見積もりご提示と奥様の不安もMAXの中、できる限りのご提案をさせていただきました。
今回初めての大がかりな外装リフォーム。
長年手を付けられる事なく傷んでいる箇所は一時しのぎの補修で済ませず根本的に解決できるようなご提案をさせていただきました。
その事が工事が終わった後の安心感につながったのではないかと思っています。
心温かい奥様にお会いする度に心が洗われるようなやさしい気持ちになりました。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区可部8丁目・Y様邸

2018年4月4日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】低汚染シリコン仕様 181㎡
■下塗り アステックペイント エポプレミアムシーラープライマーJY
■上塗り アステックペイント セラマックス1500Si-JY(2回塗り)

【屋根塗装工事】シリコン仕様 119㎡
■縁切り タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント 1液ベストシーラー
■上塗り 日本ペイント ファインシリコンベスト(2回塗り)

《工期》平成29年9月5日~9月27日

築13年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根はスレート瓦。
元々はもう少し黒かったはずの瓦ですが全体的に退色していました。
所々クラック(ひび割れ)も見られました。
カビの繁殖も見られました。
外壁は16mm厚の窯業系サイディングボード。
表面の塗膜は艶を失いチョーキング現象を起こしていました。
一部クラックも見られました。
目地のシーリングは経年劣化で大きく割れシーリング材の下にあるバックアップ材が見えていました。
全面打替えを行いました。
今回初めての塗装工事になりました。
建物全体の雰囲気を考え外壁の色はあまり変えず落ち着いた感じのベージュを使用しました。
目地のシーリング材は外壁の色に合わせて塗装終了後に注入しました。
残暑厳しい時期の事、奥様は毎日クーラーボックスに冷たい飲み物をたくさん用意してくださっていました。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区可部9丁目・U様邸

2018年4月1日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカル制御形ハイブリッド耐候性仕様 171.4㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り) 

工期》平成30年11月10日~11月29日

築41年、木造2階建ての和風住宅です。
屋根は陶器瓦(釉薬瓦)
瓦の割れやずれもなく良い状態で棟押えも問題ありませんでした。
下屋根の壁際板金部が退色していたのできれいに塗装しました。
外壁はモルタル。
約20年前に吹付タイルという仕上げで塗装をされていました。
前回塗装から年数も経ちチョーキング現象を起こしていました。
またあちこちにクラック(ひび割れ)が見られました。
U様のお宅を調査させていただいたのが10月24日で着工したのが17日後の11月10日。
スピーディに話が進んだ事と今回は外壁の塗装のみで他の工事を伴わないという事で早目の着手をさせていただきました。
ご主人、奥様共にいつもやさしくお声をかけてくださり毎回お伺いするのが楽しみな工事でした。
外壁のお色は施工前とあまり変わっていませんが光沢が違います。
いい工事ができたと自負しております。
本当にありがとうございました。

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広島市安佐北区可部9丁目・Y様邸

2018年3月29日by 佐々木 良子施工事例

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【外壁塗装工事】ラジカル制御形ハイブリッド高耐性仕様 270.8㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトフィラー(マスチックローラーパターン付け)
■上塗り 日本ペイント パーフェクトトップ(2回塗り)

【樋架け替え工事】

【屋根瓦補修工事】

《工期》平成30年1月6日~2月1日

築42年、木造2階建ての和風住宅です。
昭和63年(30年前)に増築をされています。
屋根は釉薬瓦ですが増築部分の屋根は釉薬のない和型陶器瓦です。
屋根の点検をしたところ釉薬瓦はかなり割れや欠けている瓦がありました。
おそらく凍害だと思われます。
かなりの枚数の割れでしたので本来なら屋根を葺き替えた方が良いのですが費用もかかるので今回は割れている瓦を新しい瓦に差し替える事になりました。
軒樋内部に雨水が滞留していました。
色も完全に退色しています。
樋は新しい樋に架け替えました。
外壁はモルタル。
これまで改修歴がなく今回が初めての塗装となりました。
汚れやカビが見られました。
あちこちにクラック(ひび割れ)が見られました。
古さゆえに換気しにくい浴室周りの壁は塗膜が剥がれボロボロになっていました。
その他真っ赤に錆びた瓦棒屋根、玄関屋根、小庇天端、出窓上天端、木製の破風板、軒天垂木等すべての部位をきれいに塗りました。
築42年のお住まいが美しく生まれ変わりました。
元々の壁のお色は少し冷たい感じの印象を受けましたがやさしく暖かみのあるお色にチェンジ。
大変きれいに仕上がりました。
いつも優しく迎えてくださった奥様に心から感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。

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