広島市安佐北区大林4丁目・T様邸

2021年7月1日by 佐々木 良子ただいま施工中

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【外壁塗装工事】低汚染遮熱シリコン仕様 168㎡
■下塗り1回目 日本ペイント ファイン浸透シーラー(ホワイト) 
■下塗り2回目 アステックペイント エピテックフィラーAE(ウールローラー薄付け仕上げ)
■上塗り アステックペイント 超低汚染リファイン1000Si-IR(2回塗り)
※色 1階 8083(カラーボンドベイジュ) 2階 8086(サンダルウッド)
※使用シーリング材 オート化学工業 オートンイクシード

【屋根葺き替え工事】85㎡
(株)鶴弥 スーパートライ110 TYPEⅠ(アンティックブラウンS)

【樋架け替え工事】

築25年、木造2階建ての洋風住宅です。
屋根は寄棟、5寸勾配のスレート瓦(カラーベスト)
15年前に一度塗装をされています。
全体的に変退色が見られました。
カビや苔の繁殖も見られました。
ところどころ瓦の割れが見られました。
今回は屋根の塗装は行わず葺き替えを行いました。
スレート瓦から陶器瓦へ。
見た目もずいぶん変わりました。
何より今後のメンテナンスが要らないのが大きなメリットです。
外壁は窯業系のサイディングボード。
屋根と同じく15年前に塗装をされたそうです。
汚れや藻の付着が見られます。
当時流行していたセラミック塗料の吹付で塗装がされています。
セラミック塗料とは砂や石、セラミックビーズ等の微粒子が配合された塗料です。
石材調の見た目は意匠性が高く豪華に見える事から当時は訪問販売会社がこれを主として営業していました。
年数が経過すると表面の石や砂がポロポロ落ちてきます。
軽く手で触っただけでくっ付いてきます。
おうちの外回りやベランダの床面にもポロポロ落ちた砂が溜まっていました。
高圧洗浄もなかなか手間取りました。
今回は下塗り材の種類を変えて2回塗っていきます。
1回目の下塗り材は浸透型のエポキシシーラー。
これで下地をがっちりと固めます。
これをするかしないかで仕上がりは大きく変わってきます。
塗膜にひびが入った目地のシーリング材も交換しました。
一度塗装された樋は今回全面架け替えを行います。
軒樋の内部に苔が堆積していました。
その他軒天、玄関軒天、鼻隠し、胴差、小庇天端、出窓上天端、土台水切り、ベランダ床面等を塗っていきます。
ベランダの下側のフレームは塗膜が膨れたり剥がれたりしていたので撤去しました。
撤去した所は元々のフラットなサイディングボードなので吹き戻しを行いました。
弊社からは信号1つでお伺いできるお宅です。
外壁の色も決まり順調に工事も進んでいます。
T様のお喜びの声が聞けるよう最後までひとつひとつ丁寧に進めていきたいと思います。

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