高屋高美が丘・E様邸着工しました

2014年2月9日by 佐々木 良子ブログ0

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1月30日より着工しました高屋高美が丘・E様のお宅をご紹介致しますNEW
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【外壁塗装】光触媒仕様 141㎡
■下塗り RPー16W
■中塗り TOTOハイドロテクトカラーコートECO-EX(カラー)2回塗り
■上塗り TOTOハイドロテクトカラーコートECO-EX(クリアー)
【屋根葺き替え工事】
■鶴屋スーパートライ110 タイプⅠ型
【樋架け替え工事】
E様のお宅は築21年、『積水ハウス(株)』の2階建て洋風住宅です。
これまで外装の改修はなく初めての改修になります。
屋根.jpg 塗膜の剥がれ1.jpg 塗膜の剥がれ3.jpg
屋根は乾式コンクリート瓦でクボタのパラマント瓦。
コンクリートの表面にカラースラリー層というセメントをペースト状にしたもので色を付けその上からアクリルのクリアー塗装がされた瓦です。
さすがに21年目にもなると表面の塗膜が劣化。と言うより塗膜がほとんどない状態ですね
真っ白くコンクリートの素地がのぞいています。
カビ1.jpg カビ2.jpg カビ3.jpg
瓦の表面にはカビ、重なり部分には苔が繁殖しています。
瓦ずれ1.jpg 瓦ずれ2.jpg 瓦ずれ3.jpg
調査の際棟押さえ周辺の瓦がずれているのが確認できました。
瓦を取り除いてみると瓦をひっかける為の桟木が腐っていました。
屋根裏1.jpg 屋根裏2.jpg 屋根裏3.jpg
屋根裏を点検して見ると目視できる範囲内での雨漏り後や雨じみは見られませんでした。
この瓦は塗装によるメンテナンスができる瓦ですが今回は屋根を陶器の瓦に葺き替えます。
お見積りの段階では下地の野地板は既存のものを使いルーフィング(防水シート)の新規設置から施工するという内容になっていましたが瓦は全部撤去してみないと野地板の傷み具合もわからないので追加が発生する可能性もあるといいう事はご了承していただきました。
実際には瓦を撤去してみたら野地板は良い状態だったのでホッとしました
樋1.jpg 樋2.jpg 樋3.jpg
樋は紫外線で全面退色。
樋内部1.jpg 樋内部2.jpg
軒樋内部にヘドロや葉も見られました。
今回は全面新しい樋に架け替えます。
外壁1.jpg 外壁2.jpg 外壁3.jpg
外壁はセキスイのFパネル。
手で触ると粉状のものが付着します。
全体的に塗膜の劣化で壁面に色ムラが見られます。
クラック1.jpg クラック2.jpg
一部クラック(ひび割れ)が見られました。
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エポキシ樹脂を注入して補修を行いました。
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目地にはスリットと呼ばれるはめ込み式のものが入っています。
スリットの隙間もこのように埋めておきます。
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その他軒天、破風板、胴差、ベランダ笠木、手摺り、玄関フレーム、柱、出窓上、基礎巾木等を塗っていきます。
外壁の色は1階、2階を塗り分けますがベランダ壁面だけは1階と同色になります。
破風板、胴差等はポイントカラーになるよう濃いめの茶色でメリハリを付けますが社長にナイショでフッ素塗料を頼んでおきました
ご主人、奥様ともに初めての塗り替えで色を決めるのにかなり迷われたようです。
色打合せではこれまで弊社で工事したお宅をぐるぐる回って参考にしていただきました。
おしゃべりしながらのプチドライブとっても楽しかったです。
しばらくの間ご迷惑をお掛けしますがどうぞよろしくお願い致します
家 家  家  家  家  家  家  家  家
外壁・屋根の塗り替えはプロタイムズ広島北店『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!
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