高取南2丁目・K様宅着工しました♪

2012年4月23日by 佐々木 良子ブログ0

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4月14日より工事に入りました安佐南区高取南2丁目・K様宅をご紹介しますNEW
足場仮設.JPG 外観.JPG
【外壁塗装】防水仕様(アステック EC-2000DG)
【軒樋一部架け替え工事】
K様のお宅は築36年、木造の和風住宅です。
屋根は陶器瓦。
調査の際、下屋根の瓦が一枚割れていたのでその場で差し替えを行いました。
外壁①.JPG 外壁②.JPG 外壁③.JPG
外壁はモルタル。
15~20年前に一度塗り替えをされています(記憶が定かでないそうです)
外壁を手で触ると白い粉のようなものが付着します。
これをチョーキング現象といいます。
塗料は樹脂・顔料・添加剤で形成されていますが年数が経過すると紫外線の影響等で塗料が分解され顔料だけが粉状となって表面に浮き出る(残る)ようになります。
一番わかりやすい防水機能切れのサインです。
あちこちにクラック(ひび割れ)や膨れが見られました。
高圧洗浄により漏水するのを防ぐため洗浄の前にクラックの補修をしさらに換気口等お水が入りそうな所はすべて養生し、軒天、屋根の洗浄も控え万全の漏水対策をしました。
それでもやっぱり漏水してしまいましたがく〜(落胆した顔)
こうなると屋根、壁際の板金部、庇のすべて剥ぐってみないと漏れの原因は追究できません。
K様は古い家だからしょうがないと納得してくださいました。
樋①.JPG樋②.JPG 樋③.JPG 
軒樋の一部(2ケ所)に雨水の滞留が見られました。
部分的に新しい樋を架け替えて塗装をします。
破損した上合も取り替えます。
破風板.JPG樋①.JPG 基礎巾木.JPG 
破風板は以前塗ってありましたが塗膜が劣化してポロポロに剥がれていました。
丁寧にケレンをして塗っていきます。
その他鉄部もケレン、錆止めをして塗っていきます。
基礎巾木は前回塗装をしてありましたが一部膨れが見られました。
基礎部分にペンキを塗ると床下の湿気が外に出ようとしてこのような現象が起こります。
膨れている箇所はすべて剥がして左官補修をしました。
K様にはお見積もりを提示した時にその場でご依頼をいただきました。
なんでも私たちがお見積もりをお出しする前に他社さんはお断りされたそうです。
ここまでご信頼いただけると俄然はりきっちゃいますねグッド(上向き矢印)
工事前に缶コーヒーを1ケースいただきました。
毎日のお茶出しができないから職人さんにこれを渡してくださいとの事でした。
お気遣いありがとうございます。
色も決まりました。
あたたかみのあるやさしい色なのできっと気に入っていただけると思います。
しばらくのあいだご不自由をおかけしますがよろしくお願い致します。
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