佐々木良子、富士山に登る①

2014年9月8日by 佐々木 良子日記0

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富士山登頂にチャレンジして参りました。
地元が大変な時ですが富士山の登山シーズンは1年のうちおよそ2か月。
今回を逃すとまた1年待たなくてはいけません。
夢を叶える為に心苦しい思いを振り切って予定通り参加する事にしました。
9月4日(木)朝。
広島空港午前7:45発の飛行機で羽田空港へ
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行きの飛行機の中から見た富士山。
登山初心者の私たち、ホントにてっぺんまで登れるのかしらふらふら
羽田に到着。全国から集まったツアーのみなさんと合流です。
富士山の登山ルートは4つありますが私たちが登るのは山梨側の富士吉田ルート。
標高差約1471m、距離にして約16.4kmをひたすら歩きます。
標高2305m、富士スバルライン5合目からのスタートです。
このツアーのいい所は登山に必要な装備品のレンタル付きコースがある事。
あらかじめオンライン予約をしておいてバスでレンタル屋に向かいそこで荷物を受け取ります。
他のツアーだと出発前に自宅に送られて来るところもあるようです。
それだとかなり荷物になるのでかさばってスーツケースにも入らないですよ。
シューズ、雨具、ストック、ヘッドランプ、ザック、防寒具、スパッツの7点セットです。
これだけ揃えるだけでも20万円以上はかかると思います。
レンタル屋さんでは実際シューズやウェアを試着する事もできます。
広島空港の手荷物検査で引っかかって持ち込みできなかった酸素缶も改めて購入しました
五合目に到着。
雲上閣さんで着替えを済ませザックに必要な物を入れていよいよ富士登山の始まりです。
お水(酸素水)や行動食(お菓子)等、荷物は意外と重いのです。
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ここからは強力と言われる専任の山岳ガイドさんが案内をしてくれます。
山ではガイドさんが絶対なのです
まだまだ観光気分です。
富士山に登るには入山料というか富士山保全協力金をひとり1,000円払います。
でもどうやらこれは任意みたいですがほとんどの方が払っていました。
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払うとこのバッヂをいただけます。
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さぁ。出発
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五合目から六合目はいわゆるウオーミングアップ。
砂利はあるもののまだまだゆるやかな道をルンルンと進んでいきます。
緑もまだあるし天然のミストが心地よくまだまだ余裕。
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しかし、暑いどんっ(衝撃)
気温はそう高くないけど動いてる分体温も上がりウインドブレーカーは脱いで半袖に。
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六合目からは火山礫の荒涼とした斜面が広がります。
はるか上の七合目あたりは山小屋が密集しているのが見えますがたどり着くまでにあと何時間歩くんだろうがく〜(落胆した顔)
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六合目を過ぎ七合目に近づくと、登山道は八合目までずっと岩場が続きます。
この辺りが一番危険な区域。
ちょっと油断すると滑落してしまいます。
毎年死者も出るという。
もう写真を撮る余裕なんてなし。
おそらく10キロ以上はあるであろう重い荷物を背負ってゴツゴツとした険しい岩場を歩くのです。
足場が悪いので歩くというより這い上がる?
体ごとバランスを崩してしまいふらつく時もあります。
でも前に進まないといけない。
あまりにも辛すぎて後ろの人に道を譲っていたらアッという間に最後尾。
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呼吸が苦しく休憩の度に酸素スプレーをひったくるように吸引。
食べる酸素も欠かせません。
苦しい、とにかく苦しい
泣きそう。
もうムリなのか
それでもなんとか力を振り絞って七合目の山小屋『鳥居館』に到着しました。
たぶん午後7時くらいだったと思います。
荷物を下ろすとすぐに夕食。
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山小屋定番のカレーです。
一杯だけおかわりできますが精も根も尽き果てた私はあまり食欲もなくそれでも無理矢理完食。
今思えばおいしいカレーだったなぁ。
ちなみに缶ビールは700円
富士山は物価が高いのですあせあせ(飛び散る汗)
夕食の後は倒れこむように寝床へ。
3時間ほどの仮眠です眠い(睡眠)
もちろんリタイヤすれば朝までぐっすり休む事もできますが
2段式の男女別々の寝床には一人畳一畳ほどのスペースで布団が引いてあります。
まさに雑魚寝。
異常な疲れからかすぐに寝落ちてしまいふと目が覚めた時にはずいぶん眠った気がしましたが時計を見ると午後10時20分。
ウソでしょ
それから10分もしないうちにガイドさんのみんなを起こす声が聞こえてきました。
お弁当となぜか魚肉ソーセージを持ち準備にかかります。
顔も洗わないし歯磨きもNGexclamation
貴重なお水は容易には使えないのです。
ちなみに富士山は五合目からトイレもチップ制。
上に上がるほど金額が上がります。
私たちは10,000円分の小銭を用意しました。
仮眠する前、風が強いと危険なのでもしかしたらこのまま中止、下山の可能性もあると言われていましたが出発です
つづく次項有次項有次項有
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