五日市1丁目・N様邸の完工報告です♪

2012年11月4日by 佐々木 良子ブログ0

120-78.gif

5月22日に完工しました佐伯区五日市1丁目・N様宅をご紹介しますNEW
屋根施工前①.JPG 屋根施工前②.JPG 屋根施工前③.JPG
Bifore
屋根施工後①.JPG 屋根施工後②.JPG 屋根施工後③.JPG
After
見てください。この輝きっぴかぴか(新しい)
屋根①.JPG 屋根②.JPG 屋根③.JPG
屋根④.JPG 屋根⑤.JPG 屋根⑥.JPG
付帯部分も見違えるほどキレイになりました!
①.JPG ②.JPG ③.JPG
④.JPG ⑤.JPG ⑥.JPG
⑦.JPG ⑧.JPG ⑨.JPG
【屋根塗装】遮熱仕様
■下塗り エピテックプライマー(下屋根のみ)
■下塗り マルチシーラー
■上塗り アステック エナジースター IRグロス(3回塗り)
【付帯塗装工事】軒天・破風板・樋・土台水切り・基礎巾木
その他サービス工事
■ガラリ塗装
《工期》5月10日~5月22日
N様のお宅は築11年『トータテハウジング』のステキな洋風住宅です。
調査をしたのが昨年6月、約1年経っての着工となりました。
実は今回の工事、弊社は屋根と付帯部分の塗装のみ。
『トータテハウジング』さんのシーリング打替え工事に便乗させてもらう形の工事になりました。
だから足場もトータテさんに使わせていただくという感じで行いました。
N様のお宅の屋根材はモニエル瓦。
モニエル瓦とはセメントと川砂を混ぜ合わせて作る乾式コンクリート瓦です。
コンクリートの表面のみにカラースラリー層というセメントを粉状にしたものが薄く吹き付けてありその上にアクリルのクリアー塗装がされています。
紫外線や雨などの影響で劣化するにつれ中性化が進みスラリー層はドライアウト状態になり瓦の表面は粉を吹いたようになります。
防水性を失った瓦は絶えず湿った状態となりカビや苔も繁殖してきます。
元々真っ黒だった瓦が色艶を失い全体的に白っぽくなっていました。
1階下屋根は比較的既存塗膜が残っていました。
下地の状態により使う塗料も変わるので下塗り材を使い分けています。
残っていた予備瓦もちゃんと塗っておきました。
この瓦は現在生産が行われていませんので大切に保管していただきたいと思います。
外壁はINAXの「エクセリア」というサイディングボード。
無機塗装タイプの窯業サイディングボードです。
現在は廃版になっていますがメーカーいわく30年以上の耐久性で塗替えは不要。
クリアーの塗装をしようかと思いましたがちょっと怖くてできないですね。
高圧洗浄も不可なのですがメーカーさんに問い合わせてみたところシャワー程度の水圧ならOKという事を聞いたので水をかけ流す程度の洗浄をしました。
このように最近は塗装ができないサイディングボードも多くなっているので私達塗装業者も常に注意と勉強が必要です。
色褪せした破風板や樋は黒のフッ素塗料で塗りました。
軒天や破風板の色も新築の際の仕様書通りに日塗工の標準色で同じ色を合わせました。
建物全体にメリハリができて新築時のように再生できました。
基礎もきれいになっています。
おうちを大切にされるN様ご夫婦のメンテナンスのお手伝いができた事心からうれしく思います。
本当にありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
施工後.JPG
外壁・屋根の塗り替えはプロタイムズ広島北店『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!
大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。
お気軽にお問い合わせ下さい。
くわしくはこちらにどうぞ電話
フリーダイヤル(通話料無料) 0120-116-795(イイイロ ナットクココ)
  
TEL  082-810-5310
  
E-mail: info@sasaki-tosou.info
『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです目
広島ブログ

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

ABOUT US

sasakitoso_logo


広島県知事許可(般 – 28)第33641号

株式会社 佐々木塗装

〒731-0212 広島市安佐北区三入東2丁目69-3
TEL:082-810-5310 FAX:082-810-5311