広島市安佐北区安佐町飯室・K様邸

2018年4月29日by 佐々木 良子ただいま施工中

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外壁塗装工事】ラジカルハイブリッド仕様 159.4㎡
■下塗り 日本ペイント パーフェクトサーフ 
■上塗り 日本ペイント ファインパーフェクトトップ(2回塗り)

【屋根塗装工事】シリコン仕様 92㎡
■縁切り タスペーサー01挿入
■下塗り 日本ペイント 1液ベストシーラー
■上塗り 日本ペイント ファインシリコンベスト(3回塗り)

【胴差(幕板)撤去工事】

築15年、2×4(ツーバイフォー)工法の2階建て洋風住宅です。
屋根はスレート屋根。
全体的に塗膜が退色して白っぽくなっています。
北面は全面に黄色いカビが繁殖しています。
瓦の割れも見られました。
外壁は高意匠の窯業系サイディングボード。
デザインはタイル調の多彩模様。
特に日の当たる南面ではチョーキング現象を起こしており表面が白っぽくなっています。
目地のシーリングは表層劣化を起こしひび割れたり剥離しているので全面交換致します。
樋は2年前に一部架け替えられたそうですが軒樋内部に雨水やヘドロが堆積していました。
その他軒天、破風板、出窓上天端、土台水切り等を塗っていきます。
破れて穴の開いたバルコニーの床面(シート防水)は雨漏りを起こした事もあるそうです。
今回はFRP防水に改修します。
初めてK様のお宅に伺った際に目に飛び込んできたのが傷んでボロボロになってしまった胴差(幕板)
まったく軒のないバルコニーの胴差は壊滅的な状態でした
劣化した部分の胴差を撤去して新しい胴差を付けてしまえば良いのですがたちまちきれいになったとしてもまた風雨にさらされれば同じ事の繰り返しになってしまいます。
ならばいっその事胴差全部外しちゃいましょうって事で撤去する事になりました。
大胆な発想ですがベストな選択だと思っています。

外壁は何色もの色を使用した意匠性のあるものなので数種類の塗り方のご提案をさせていただきました。
今回は全面を単色で仕上げる仕様になりました。
渋くてかっこいい仕上がりになっています。
屋根・外壁共に塗装も終わりました。
現在目地のシーリングを注入しているところです。
弊社ではシーリング材は外壁と同色のものを使用し塗装後に注入する後打ちを推奨しています。
お天気にも恵まれほぼ工程は予定通りに進んでいます。
完成がとても楽しみです。

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