スレート瓦から陶器瓦へ。

2015年1月31日by 佐々木 良子ブログ0

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現在施工中の三入東1丁目・T様邸。
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屋根はスレート瓦でしたが陶器の平板瓦に葺き替えています。
ソーラーパネルもいったん撤去しています。
既存のコンパネ(下地材)は新築の際にスレート瓦を直接釘で打ち付けているので穴だらけです。
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そこでもう1枚コンパネ(下地材)を追い張りします。
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新しいルーフィング(防水シート)を貼り付け、瓦をのせる桟木を取り付けたらいよいよ瓦葺きです。
瓦が割れたら雨漏りする?
いえいえ。そんな事はありません。
たとえ瓦が割れてもルーフィングに穴が空いてそこから水が漏れなければ、コンパネに水はいきませんし雨漏りする事はありません。
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瓦には釘穴があり1枚1枚釘で止めていきます。
私が子どもの頃には台風シーズンになると瓦が浮き上がったり吹き飛ぶというような事がありましたが、今の瓦(防災瓦)は瓦同士がかみ合う構造(アンダーロック等)もありこのように1枚1枚釘で止めるので台風・地震に強いのです。
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雪止めを付けています。
もちろんスレートの屋根でも雪止めは付いていますがそれが雪止めだと知らない方も多いようです。
屋根の葺き替えが終わり瓦が整列してきれいに整った姿をを見るのが大好きです。
T様のお宅は屋根の葺き替えが終わったらいよいよ外壁の塗装に入ります。
完成が楽しみです。
次の現場も瓦の葺き替え。
最近は塗り替えよりも葺き替えが多くなっています。
葺き替えのメリットはなんと言っても今後塗り替えがいらない事
屋根の葺き替え、できる限りお安く提供させていただけるようご相談にのります。
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